2019年01月07日

イベント情報(2019年1月〜2月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 2019年1月〜2月のスケジュール *****

*2月14日(木)〜18日(月)
外環オープンハウス(2018.2.14〜2.18)

2月14日(木) 16時〜20時 北野3丁目常設会場(三鷹市)
2月15日(金) 16時〜20時 東大泉2丁目常設会場(練馬区)
2月16日(土) 13時〜17時 喜多見7丁目常設会場(世田谷区)
2月16日(土) 13時〜17時 本宿小学校(武蔵野市)
2月17日(日) 13時〜17時 滝坂小学校(調布市)
2月17日(日) 13時〜17時 西荻地域区民センター(杉並区)
2月18日(月) 16時〜20時 上石神井北地域集会所(練馬区)
2月18日(月) 16時〜20時 谷戸橋地区センター(狛江市)

問合先:
国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-341-491)
NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)



*1月26日(土)
外環道大泉JCTシールドマシン発進式に対する抗議行動

抗議行動のご案内:13時「大泉北中学校」バス停留所前集合後、大泉ジャンクション式典会場ゲート周辺へ移動
 (関連情報)外環道シールドマシン発進式(14時〜)  
  
*1月15日(火)14時〜 東京地裁103号法廷
東京外環道訴訟第4回口頭弁論

 口頭弁論終了後、報告集会

*1月11日(金)〜17日(木)
東京外かく環状道路本線トンネル(南行・北行)大泉南工事に係る本線トンネル掘進工事説明会

1月11日(金) 19時〜20時30分 大泉北小学校(練馬区)
1月12日(土) 10時〜11時30分 本宿小学校(武蔵野市)
1月12日(土) 19時〜20時30分 荻窪中学校(杉並区)
1月13日(日) 10時〜11時30分 大泉北小学校(練馬区)
1月13日(日) 18時30分〜20時 上石神井小学校(練馬区)
1月15日(火) 19時〜20時30分 上石神井小学校(練馬区)
1月16日(水) 19時〜20時30分 井荻小学校(杉並区)
1月17日(木) 19時〜20時30分 本宿小学校(武蔵野市)

問合先:
NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)
国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-341-491)


posted by 外環ネット at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

「東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書

 外環ネットは2018年12月25日、「東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書」を、国土交通大臣他宛に送付しました。
 
2018年12月25日

国土交通大臣 石井啓一様
東京都知事  小池百合子様
東日本高速道路株式会社代表取締役社長 小畠 徹 様
中日本高速道路株式会社代表取締役社長 宮池 克人様

外環ネット

東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書

 2018年12月14日、15日の両日、喜多見7丁目常設会場において、外環国道事務所、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社は、施工業者を同席させた上で「東京外かく環状道路 本線トンネル(北行・南行)東名北工事に関する掘進状況と今後の掘進計画について」という説明会を、世田谷区の工事予定地周辺の住民に告知しただけで開催しました。

 しかし、この説明会は初期掘進中に発生した重大事故を隠ぺいとごまかしで塗り固め、安全神話を押し付けるものでした。しかも、本掘進などといえる段階にないことは明らかであるにもかかわらず、2019年1月中旬に事業地内での初期掘進を終え、事業地外の住宅地地下の本掘進を開始すると、映像説明のナレーションで語るだけの横暴ぶりで、住民の疑問、不安、怒りを益々増幅するものでした。

 野川における致死量の酸欠ガスを含む気泡発生、野川遊歩道観測井及び工事ヤード内の地表面への出水事故、「トンネル工事における安全安心確保の取り組み」(以下、緊急避難計画)に関する説明は、住民が抱える疑問、不安を解消するものではありませんでした。気泡、出水はその原因究明が尽くされておらず、対応策もいい加減であり、世田谷区以北での対策は皆無です。緊急避難計画は、実際に避難を迫られる住民を置き去りにしています。

 こうした事業者側の姿勢は、住民の失望と怒りを激しく掻き立てるだけでなく、住民と事業者間の対応に当たる基礎自治体を情報過疎状態に追いこみ、困惑させています。

 このような地権者や周辺住民や基礎自治体をないがしろにした、安全・安心無視、説明責任を放棄した事業の進め方は、大深度法違反は言うに及ばず、公共事業として到底許されるものではありません。

 事業者が本掘進開始前に行うべきことは、初期掘進の結果を包み隠さず公表し本掘進に対する住民の疑問や不安を解消することに全力で努めることです。よって、下記について強く要請します。

 なお、この件に関し、2019年1月8日まで(必着)に下記あて、文書にて回答してください。


1. 直ちに本掘進開始を取りやめること

2. 本掘進開始前に、世田谷区を含む関係6区市において、十分な周知をしたうえで,酸欠気泡を含む初期掘進の結果について住民説明会を開催すること

回答先:外環ネット(省略)
以上
posted by 外環ネット at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース