2020年05月14日

こんなに危険な外環トンネル工事(酸欠ガス、振動、異音)動画集

東京外環道東名北工事本線トンネル工事において、2020年3月2日から狛江市・調布市域で始まった
気泡シールド工法による工事により、酸欠ガス、振動、地下水濁り、など様々な問題が発生しています。

シールド機と酸欠ガス噴出地点(A,B,C地点)の位置関係図(PDF)。
 なお、A地点=事業者の計測箇所@、B地点=事業者の計測箇所AB、C地点=事業者の計測箇所C

●以下は、その動画による記録です。

[0] 2018年5月から2か月以上、野川大正橋付近(上・下流)に噴出する酸欠ガス

(0-1) 野川大正橋(約30m下流地点)気泡噴出状況(2018年6月14日)
https://youtu.be/94nKIzs70fw


[1]2020年3月から野川谷戸橋傍から約450m上流の3箇所(A,B,C地点)に噴出する酸欠ガス
 シールド機の進行に伴い、さらに上流の野川大橋の傍や約200m上流にも次々と噴出(2020年5月26日現在)。

(1-1)野川谷戸橋(A地点)気泡噴出状況(2020年3月13日)
https://youtu.be/Ys9QIqimZb4
  3月7日から2.5か月以上経過した5月25日現在でもまだ出続けている。

(1-2)野川谷戸橋約150m上流(B地点)新たな気泡噴出(2020年3月13日)
https://youtu.be/VFuzFM7sWjo

(1-3)野川小足立橋上流(C地点) 気泡噴出状況(ダイジェスト)(2020年4月3日)
https://youtu.be/SNPdQu_uOmI

(1-4)野川小足立橋上流(C地点) 酸欠ガス噴出状況 その1 (2020年4月21日)
https://www.youtube.com/watch?v=8oNXOAlFuIA

(1-5)野川小足立橋上流(C地点) 酸欠ガス噴出状況 その2 (2020年4月21日)
https://www.youtube.com/watch?v=e8O0d2UjJYE

[2] 野川噴出ガスの酸素濃度測定

(2-1)小足立橋(C地点)検体の酸素測定 2.6%を記録 (2020年4月16日)
(注:事業者は「微量で計測不可」。でも測れました。)
https://youtu.be/SxuKK587zSk

(2-2)谷戸橋(A地点)検体の酸素濃度を測定 2.3%と致死レベル (2020年4月17日)
(注:事業者は4月10日15.6%以降は「微量で計測不可」。でも測れました。)
https://youtu.be/KAHaa0Sw0Aw

[3] シールドマシン通過地点直上付近の地表面の振動・騒音

(3-1)野川児童遊園マシン駆動中振動を可視化 (2020年4月8日)
https://youtu.be/SJqReaieIJA

(3-2)野川ビジターセンタ前 川岸の柵から異音 (2020年4月17日)
https://youtu.be/HgwEedZmD-Y

 以上

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 「住宅の真下に巨大トンネルはいらない〜ドキュメント東京外環道の真実〜」
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  推薦:浜 矩子(同志社大学教授) あけび書房

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posted by 外環ネット at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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