2018年11月09日

イベント情報(2018年11月〜12月〜)

181215外環提訴1周年集会チラシ.PDF 外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

*2019年1月15日(火)14時〜 東京地裁103号法廷
 東京外環道訴訟第4回口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

12月15日(土)19時〜 武蔵野公会堂
 東京外環道提訴一周年記念集会

12月5日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環道青梅街道IC取消訴訟口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

11月17日(土)〜18日(日)
  道路全国連第44回全国交流集会
21世紀の公共事業―人間が主人公のまちづくり Part2
開催地:東京経済大学 国分寺キャンパス
第1日目 16:20〜:首都圏からの報告他、懇親会
第2日目  9:30〜:基調報告、記念講演、記念鼎談
     13:00〜:分科会
 詳細を見る>>


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2018年11月02日

「東名JCTにおけるシールドマシン再稼働に抗議します」 外環ネットと野川べりの会が国交大臣宛抗議書を大胡計画課長に手渡す

 外環ネットは、2018年10月4日東京外かく環状国道事務所を訪れ、大胡賢一計画課長に、国土交通大臣宛の東名JCTにおけるシールドマシン再稼働の抗議書を手渡しました。
 シールド工事により5月中旬から7月初めに即死レベルの酸欠気泡が野川に噴出したにもかかわらず、8月30日に再稼働させたことに抗議し、シールドマシンを停止し、住民への説明会開催と住民の納得が得られるまでシールドマシンを稼働させないことを求めました。
 なお、同一内容の抗議書を中日本高速道路株式会社代表取締役社長宮池克人氏と東日本高速道路株式会社代表取締役社長小畠徹氏宛にも送付しました。

 また、野川べりの会からは、送付済みの9月21日付「外環トンネル工事の酸欠空気の説明会のないマシンの再稼働への抗議・申入書」」を読み上げ、手渡し、10月12日までの回答を強く求めました。

 以下は、2つの抗議書です。
 
(1)外環ネットからの抗議書

2018年10月4日
国土交通大臣 石井啓一様

東名JCTにおけるシールドマシン再稼働に抗議します

8月30日、東京外環道の事業者である関東地方整備局東京外環国道事務所、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社の3社(以下、事業者という)は6月29日以来停止していたシールドマシンを再稼働させました。そのことを明記していないチラシを前日に、ごくわずか、近隣に配布したのみで、地元自治体にも連絡せず、また私たち住民団体の申し入れに回答しないままの再稼働に強く抗議します。

東名JCT地域においては、本年5月14日に野川脇で出水事故があり、5月15日以降野川において気泡の発生が続きました。6月28日には工事ヤード内での出水事故があり、この気泡や地下水の噴出は、東京外環工事に起因するものであることを事業者側が認め、加えて、気泡の酸素濃度が1.5〜6.4%という異常な酸欠状態であることを公表しています。その値は、人が吸い込むと即死する危険な空気です。

これまで外環ネットは、7月4日に気泡について、7月17日には出水について、さらに8月28日に酸欠ガス発生についての申入書を貴職宛に発信し、説明会の開催とシールドマシンの停止などを求めてきました。公表された酸素濃度は異常な低さであり、地中や住宅街の地下室、井戸(古井戸やそのあとを含む)、マンホールなどへの滞留が心配され、住民の不安が高まっています。

昭和46年当時、多くの犠牲者を出した酸欠事故の教訓から制定された労働安全衛生法に基づく酸素欠乏症等防止規則及び環境省の大気保全局長通達「酸欠空気による住民の被害の防止について」に従って速やかに行動を起こすことが、事業者には求められています。しかし、大気に薄まれば影響ないというだけで、いまに至るまでそのような行動は見受けられず、また、上記申入れへの回答は届いていません。

住民の不安を放置したままのシールドマシン再稼働は、到底認めることはできません。ただちにシールドマシンを停止し、一刻も早い住民への説明会を開催すること、そして住民の納得が得られるまで、シールドマシンを稼働させないことを強く求めます。

  問い合わせ先:外環ネット  
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(2)野川べりの会からの抗議・申入書

2018年9月21日
国土交通省関東地方整備局 東京外かく環状国道事務所
 計画課長 大胡賢一様      
東日本高速道路株式会社 外環トンネル南工事部
 工事長 片倉昌裕様
中日本高速道路株式会社 外環東名北工事区
 工事長 佐野昌嗣様
                                   
緊急 「外環トンネル工事の酸欠空気の説明会のないマシンの再稼働への抗議・申入書」

東京外かく環状道路の本線トンネル東名北工事において、工事起因の非常に危険なレベルの酸欠空気を生活環境に噴出させながら、住民への周知も怠り、説明会開催の要求にも応じず、マシンの再稼働を8月30日から行ったことに抗議し、マシンの停止および住民の命を守るための要求を以下のとおり申し入れます。

2018年6月15日、私たちはすでに、大胡計画課長宛に「野川の異変」について「申入書」を送付いたしております。それに対する返事がいまだないうえ、さらに住民の不安に追い打ちをかけることが8月24日になり、東京外環プロジェクトのホームページを通じて、ありました。漏出した酸素濃度の数値が明らかにされたのです。1,5〜6,4%という驚くべき低さでした(この部分だけを小さな字)。この数値・酸素濃度6%以下は1呼吸で即死のレベルといわれております。

先日、タイの洞窟で少年ら13人が救出されるというニュースがありました。自然酸素濃度は 21%とされており、酸素濃度18%は安全限界といわれ連続換気が必要とされています。タイ少年らの救出が強行されたのも、酸素濃度が安全濃度を切りそうな時だったと思います。

工事現場においては地下掘削による大規模な鉄筋コンクリートによる工事が増えるにつれ酸素欠乏による事故はあちこちで死者を出すようになりました。1960〜1970年代の日本の高度成長の時代に圧気工法による酸欠死亡事故が多発しております。1971年7月、最高裁判所基礎工事では、地下34mで2人の死者を出しております。

その後、労働安全衛生法・酸素欠乏症防止規則が整備され(労働省・現厚労省)、酸欠空気による住民の被害防止についての通達(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)(昭和46年12月25日 環大企76号)も環境庁・現環境省から出されております。事業者は酸素欠乏症等防止規則を遵守していますか?

 8月29日に東京外環プロジェクトのホームページに示された気泡漏出・地下水流出の推定メカニズムの調査結果では、示された酸素濃度の数値は気泡漏出から1〜2ヶ月後の測定であるなど、安全とは認められません。
工事ヤード内地下水流出の推定メカニズムは、今後の沿線でも酸欠空気の地表漏出の頻発の可能性を示しています。これらの結果で環境への影響がないという7月31日のトンネル施工等検討委員の結論も理解不能です。

----住民の命を守るための要求-----------
1、酸欠空気の発生、地下水の流出について、住民にきちんとした説明会を10月20日までに開くこと。

2、工事中の異変についてホームページに載せるだけではなく近隣住民のわかるような掲示板に表示すること。

3、世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版・全区版が平成30年9月改訂されています。)
東名ジャンクションから野川べり左岸に予定されている外環道工事の近くで、土砂災害特別警戒区域に指定されているのは成城4丁目だけではなく、新たに成城3丁目の1部地域が追加されています。これらに対する対応を説明すること。
4、世田谷区長保坂展人氏が世田谷区有地の使用に際し東京外かく環状国道事務所長 小田原雄一氏との間で、
出した7つの要望(地盤、地表に与える影響、周辺住民への情報提供など 2011年)を守ること。 
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10月12日までに回答ください。
連絡先:野川べりの会    
 20181004_Kougi-youga_2.JPG

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2018年09月16日

「外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書」を関係省庁に送付。酸素欠乏症等防止規則等の法令順守の確認を求める。

 外環ネットは、2018年8月28日付け「外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書」を国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長、厚生労働大臣、環境大臣、東京都知事に送付し、労働安全衛生法酸素欠乏症等防止規則(「酸欠則」)(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令や酸欠空気による住民の被害の防止について(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置の実施を求めました。

外環道トンネル工事により、東名JCT近傍の野川の川面に5月中旬からシールドマシンを停止するまで1か月以上にわたり気泡が噴出し続けました。事業者はその気泡の酸素濃度の公表を拒んできましたが、8月24日酸素濃度が1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で死に至る値です。
 そこで外環ネットは、周辺1kmの閉ざされた空間(井戸、地下室、地下街、地下鉄構内、地下工事現場)等での死傷事故の発生を防ぐために、関係機関に申入書を至急送付しました。 
なお、酸欠則24条などは、半径1kmの範囲の井戸調査などを規定しています。
昭和57年06月14日基発第407号

 今回の申入書は、7月4日付けの「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」、7月17日付けの「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」に続くもので、引き続き、この問題に関する説明会の開催を求めていきます。
 以下は、申入書です。いずれも申し入れ団体は外環ネット。

(1)国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長あて
(2)厚生労働大臣あて
(3)環境大臣あて
(4)東京都知事あて

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(1)国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長あて

2018年8月28日
国土交通大臣 石井 啓一 様
中日本高速道路株式会社 代表取締役社長 宮池 克人 様
東日本高速道路株式会社 代表取締役社長 小畠 徹 様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、貴職あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると、一呼吸で致死レベルの数値であるにもかかわらず、小さな字で公表されました。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

        記
1.「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置を監督官庁の指導のもとに至急実施すること

2.労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令に基づいた措置を監督官庁の指導のもとに至急実施すること

3.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること

4.貴職あての2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」に対して速やかに回答すること
以上

-----------------
(2)厚生労働大臣あて

2018年8月28日
厚生労働大臣 加藤勝信様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書 

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、国土交通大臣あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。(別紙参照)

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。
 
 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

       記
1. 外環道トンネル工事において、酸素濃度1.5〜6.4%の酸欠空気が地表に発生してきた事実に鑑み、労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令が順守されていることを至急事業者に確認するとともに必要な措置をとること
以上

-----------------
(3)環境大臣あて

2018年8月28日
環境大臣 中川雅治様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、国土交通大臣あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。(別紙参照)

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、当時の環境庁からは「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

       記
1.東京都知事が「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置をとっていることを至急確認すること

2.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること
以上

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(4)東京都知事あて

2018年8月28日
東京都知事 小池百合子様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、貴職あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、東京都知事及び道府県知事宛てに環境庁大気保全局長通達「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)が出されました。
外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
なお、ご回答は文書にて9月25日までに下記連絡先に送付して下さい。

     記
1.「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置を至急実施すること

2.労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令が順守されていることを至急監督官庁及び事業者に確認すること

3.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること
以上
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2018年08月28日

「酸欠ガス」は「殺人ガス」?!

外環道工事東名ジャンクションエリアで、工事に起因する「酸欠ガス」と「地下水噴出」があったことをこのブログでお知らせしたのは、7月31日のことでした。
その後、「酸欠ガス」の酸素濃度が1.5〜6.4%であったことが、工事に当たる事業者のホームページ”東京外環プロジェクト”にこっそりと発表されていました。掲載は今年8月24日のことと思われます。
なぜ、こっそりとホームページにアップしたのでしょう?恐らくこの濃度が、一息吸っただけで死に至るというものだったからではないかと思われます。
こんなガスが、外環道の沿線に噴出すかもしれない!

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(出典:シゲマツ情報局)

川の汚染度合を計測した、大気中に占める酸欠ガスの量は限られているから大丈夫だ、地下室を調べたなどと、そのホームページでは記しています。川の流れ、大気に比べれば酸欠ガスの量は少ないかもしれません。しかし、それが住宅の地下室に、庭にある古井戸に、或いは道路下のマンホールのように、限られた空間に蓄積されたなら、被害者が生まれてしまいます。過去に死者も発生しているのが、酸欠ガスです。
酸欠ガスへの対処は、川の水に薄まるから大丈夫、大気中に薄まるから大丈夫などというレベルの話では、安全も安心も確保できません。地下室を調べたというなら、何か所調べたのか、どの地域で、どんな構造の地下室だったのか。それらの結果の数値を含めてこう評しなければ、意味がありません。

私たちが「酸欠ガス」と「水の噴出」の事実を知ったのは、6月12日。
以来、何度も国交省外環国道事務所に詳細の説明とその解決策を示す説明会を求めています。しかし、事業者は調査中だからと、今もって説明会を開いていません。その間、わかったのが、この「死に至るガス」の濃度です。
もはや待てません。一刻も早い説明会の開催を強く求めます
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2018年07月31日

東京外環道 東名JCTシールドトンネル工事で地上に異変!

東京外環道 東名JCTシールドトンネル工事で地上に異変!
 野川に酸欠ガスが大深度地下から噴出
 野川遊歩道・工事ヤードに出水!


図をクリックすると図が大きくなります
20180720NogawaKihou-1.jpg

東名JCTトンネル工事で何が起きてるの?
 野川の酸欠ガス・地下水噴出が示す危険な予兆
あなたの家の下にも酸欠ガスや地下水噴出のおそれが?!

20180720NogawaKihou-2a.jpg
PDFはここをクリック


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2018年07月29日

イベント情報(2018年7月〜10月〜)

 外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

*10月9日(火)14時〜 東京地裁103号法廷
 東京外環道訴訟第3回口頭弁論

 口頭弁論終了後、報告集会

*9月5日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第18回口頭弁論


*8月9日(木)19時〜 吉祥寺南町コミセン
 むさしの地区外環問題協議会・学習会
 テーマ:この町を支えるコミュニティの姿とは
  -「吉祥寺東部エリアの地域生活に関する調査」から見えてきたもの-
  講師 小山雄一郎氏(玉川大学リベラルアーツ学部准教授)

*8月5日(日)19時〜 吉祥寺南町コミセン
 講演会「過去のケースから推理する気泡と地下水流出問題」

 講 師:徳竹真人氏(地盤環境研究所主宰)
 主 催:外環ネット

*7月28日(土)14時〜 イベントスペース・リプル
  (練馬区上石神井南町18-11)
 公開学習会「青梅街道インターで地下水・地盤沈下は大丈夫?」
 講師:武内更一弁護士ほか
 主催:元関町一丁目町会外環道計画対策委員会
    生活と権利を守る元関町会地権者の会
    青梅街道インター地権者の会の活動を支える会

*外環オープンハウス(2018.7.4〜7.8)
 7月4日(水)16時〜20時 上石神井南地域集会所(練馬区)
 7月5日(木)16時〜20時 東大泉2丁目常設会場(練馬区)
 7月6日(金)16時〜20時 入間地域福祉センター(調布市)
 7月7日(土)13時〜17時 喜多見7丁目常設会場(世田谷区)
 7月7日(土)13時〜17時 武蔵野市立本宿小学校(武蔵野市)
 7月8日(日)13時〜17時 北野3丁目常設会場(三鷹市)
 7月8日(日)13時〜17時 杉並区立井荻小学校(杉並区)
  東京外かく環状道路「外環オープンハウス」が開催されます。
  本線トンネル及び各ジャンクションの現在の状況など
  パネルや模型などにより情報提供や個別説明
 問合先:
  国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-34-1491)
  NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
  NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)
 
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国交大臣他に、7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」を送付。工事中止、説明会開催等を求める。

 外環ネットなど計12団体は、2018年7月17日付けで、国交大臣、東京都知事、NEXCO中日本社長、NEXCO東日本社長に対し、「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」を送付し、工事中止、説明会開催等を求めました。
 これは、7月4日付けの「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」に続くものです。
 以下は、申入書です。

2018年7月17日
国土交通大臣 石井 啓一 様
東京都知事 小池 百合子 様
中日本高速道路株式会社 代表取締役社長 宮池 克人 様
東日本高速道路株式会社 代表取締役社長 小畠 徹 様

  外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ

 東京外かく環状道路本線トンネル東名北工事のシールドトンネル工事により、野川の気泡、遊歩道の観測井からの出水に続き、ヤード内に地下水の流出があった件について、7月4日〜8日のオープンハウスでおおまかな説明がありましたが、詳細は調査中として伏せられ、曖昧な回答のみで、住民が納得できるものではありませんでした。

 野川の気泡に続き、地表面に地下水の流出をもたらした本事象は、大深度法適用の前提を覆す重大問題であり、掘削が進めばシールドマシン先端直上やその周辺の住宅地でも起こりうること、また、地盤沈下や陥没につながりかねないことを示唆しました。

 また、「酸欠」気泡は、我々住民や動植物の「住」「棲」という生命の基盤を脅かすものであり、「シールドマシンは段取り替えのために止めてあります」という住民を軽んじた説明に怒りを禁じ得ません。

 説明不足は山ほどありますが、その具体例を2〜3あげると、
▼オープンハウス配布資料 「東名JCT周辺の野川の気泡について(気泡等の発生状況)」:
「6/28の午後4時頃、工事ヤード内において、地下水が流出しましたが、その後、流出は収まっております。(写真C)」という一文のみで、出水中の写真はなく、乾いた事後写真一枚、水の出方についても数分間というような曖昧な口頭による回答で、噴出状況や出水量など出水の様子が全くわかりません。サンプル採取も実施してないという杜撰さです。

▼オープンハウス配布資料 「気泡発生箇所周辺の野川の水質調査結果(速報値)」:
「環境専門家からも、気泡の酸素濃度は低いものの」との一文がありますが、環境専門家の立場や氏名も、また、酸素濃度の数値も18%未満(酸欠状態)であるようだが、その数値も明らかにされません。

▼東京外環プロジェクトHP 2018年6月29日付「[お知らせ] 東名JCT周辺の野川の気泡について」
NEWS欄の標記記事は、「野川.pdf」をクリックし、スクロールしなければヤード内地下水流出についての情報にたどり着くことができません。ヤードは野川ではありません。地下水は気泡ではありません。
 このようなわかりにくい情報の公表方法を改め、誠意ある対応をお願いいたします。
 なお、6月29日以前の、5月18日等の記事はすでに削除済みで、過去の情報にアクセスできません。

 以上のことから、外環沿線住民は、下記のことを強く各位に求めます。
 なお、この申し入れに対する文書での回答を、7月27日までに問合せ先にお願いいたします。

            記

1.本件により住民に与えた迷惑や環境影響が今後起こらないと住民が納得できるまで、シールドマシンを停止したままとすること。

2.地下水流出問題について、その経緯、発生メカニズム、環境影響、有害性の有無、今後発生の可能性等をデータとともに公表し、住民に説明会を開催すること。

3.現地見学会(地上と地下)を開催すること。

4.「酸欠」気泡や地下水流出のような、地表面に現れた異常を、沿線の自治体や住民が直ちに知り、避難できるような情報連絡体制をつくること

5.ホームページによる公表方法は、適切なキーワードを表題に入れるなど、わかりやすく、アクセスしやすく、過去の履歴を残して、全掲載内容にアクセスできるように改善すること

6.ネット環境(ツイッター、メールを含む)にない住民のことも慮り、当該地にある工事ヤードの、日程表・地図・マシンの位置などを表示している看板の横等にも大きな文字表示で告知すること

7.事業地外に進む本掘進以前に、初期掘進の結果報告、緊急時避難計画についての説明会も開催すること

以 上

問合せ先 : 省略 

申し入れ団体(順不同)
・外環ネット
・市民による外環道路問題連絡会・三鷹
・野川べりの会
・外環中央JCT関係住民の会
・外環予定地・住民の会
・調布・外環沿線住民の会
・外環道検討委員会
・東京外環道訴訟を支える会
・外環道検討委員会・杉並
・外環を考える武蔵野市民の会
・とめよう外環の2ねりまの会
・元関町一丁目町会外環対策委員会

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7月4日国交大臣他に「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」、工事中止、説明会開催等を求める

 外環ネットなど計12団体は、2018年7月4日、国交大臣、東京都知事、NEXCO中日本社長、NEXCO東日本社長に対し、「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」を行い、工事中止、説明会開催等を求めました。
 以下は、申入書です。

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2018年7月4日
国土交通大臣 石井 啓一 様
東京都知事 小池 百合子 様
中日本高速道路株式会社 代表取締役社長 宮池 克人 様
東日本高速道路株式会社 代表取締役社長 小畠 徹 様

     野川に発生した気泡問題に関する申し入れ

 東京外かく環状道路東名ジャンクション工事区域近くを流れる野川において発生している気泡が、大深度地下工事が原因と、事業者が以下のように認めています。これはあってはならないことであり、このようなことを引き起こしていながら、住民や地元自治体への説明を全くせずに放置していることに、強く抗議します。

 野川における大深度トンネル工事に起因する気泡発生(以下、これらの事象を「本件事象」といいます)は、6月中旬に住民の録画配信した映像で周辺住民に明らかにされました。住民らがこの事象について問いただした結果、東日本高速道路(株)工事長片倉氏、中日本高速道路(株)工事長佐野氏により、東京外環道の工事に起因するものであるとの証言を得ています。また、時間経過に伴って、気泡の発生個所が増加し、移動するなどの変化もみられています。

 一方、東京外環プロジェクトのホームページのNEWS欄には、2018年5月18日付で「[お知らせ] 東名JCT周辺の野川の気泡について」が掲載されていますが、住民に直接には知らされていませんでした。
そして同じく6月22日付の[お知らせ]では次のように説明されています。

 「平成30年5月中旬より、東名JCT周辺の野川の水面において気泡が見られております。これは、地下のトンネル工事の掘削箇所から、シールド工事で用いる空気のごく一部が地中から地上に漏出しているものです。引き続き、圧力を調整するなどして漏出抑制に努めるとともに、発生状況についてモニタリングしていきます。トンネル工事は正常に進んでおり、地域の皆さまにご迷惑をおかけするような影響はないと考えております。引き続き安全を最優先に工事を進めてまいります。」

 国土交通省外環プロジェクトの上記の[お知らせ]は、「本件事象」は工事の影響であり、大深度地下使用認可を受けた地下の立体都市計画適用範囲外にも及んでいるという重大な事実を示すものです。これは地表に影響がないものとして設定された大深度地下法、および立体都市計画の基本条件を根底から覆すものであり、説明もせずに放置できるような問題ではありません。

 「本件事象」は、世田谷区内の周辺住民のみならず、広く外環沿線住民の不安を激しく掻き立てています。法令違反や環境汚染の可能性が否定できず、住民の安全・安心をも甚だしく無視しているものといわざるを得ません。

 今回は、東名JCT付近において40m以深で「気泡シールド工法」が採用され、気泡発生装置から薬剤を含む気泡が注入され、野川に到達し、川面に現れたため確認できました。このことは、地下40m以深の工事現場から地表部に至る複数の空気の道ができていることを証明しています。これは本来あってはならないことです。
 
 同様なことがすでに発生していたという事実が解っていたのにも関わらず、「気泡シールド工法」が採用され,外環全区間・工区で実施されるのであれば、「本件事象」は全ての沿線で発生する可能性があることとなります。「本件事象」が住宅街で、特に家屋の下などでも発生する可能性は否定できず、その場合、発生の確認は極めて困難になります。

 また、工事で使用する起泡材等の化学物質による地層汚染や圧縮空気による地中有害物質の地表部への移動、酸欠空気の発生、河川・土壌・地下水(飲料水含む)汚染の誘発、さらには、空気の通り道に地下水が侵入し、地層の間隙拡大や水みちを発生させ、あるいは複数の帯水層を繋げ、地下水位の変化を引き起こし、その結果、地盤変位や植生など地表面に変化を及ぼすなどの様々な危険性をもたらすものと考えます。

 2017年2月に開催された「東京外かく環状道路(関越⇔東名)・本線トンネル東名工事に係るシールドトンネル工事の説明会」において、採用のシールド工法が「気泡シールド工法」であることの説明は一切なく、これまで、「地表への影響はない」と言い続けてきた国土交通省及び事業者の説明は、全くの誤りであったといわざるを得ません。

 以上のことから、外環沿線住民は、下記のことを強く各位に求めます。
 なお、この申し入れに対する文書での回答を、7月20日までに問い合わせ先にお願いいたします。

                記
1.気泡発生装置を含む本線シールド工事、ランプトンネル工事を直ちに中止すること。

2.野川に発生している気泡の終息を確認すること。

3.上記と並行し、沿線各地において気泡発生に至った経緯、理由、有害性の有無をデータとともに説明する場を設定し、実行すること。

4.特に、気泡発生に至った経緯については、既にデータが収集されているはずである。そのデータをすべて開示し説明すること。

5.住民が「本件事象」を理解するため、及び、外環工事の実態を理解するため、説明会と合わせて、現地視察の機会を早急に設けること。

6.説明会の場は、オープンハウスとは別途設けること。

7.「気泡」を含む初期掘進の結果の報告(工事内容、環境影響、データ)を行うこと。

以 上

申し入れ団体(順不同)
・外環道検討委員会
・外環中央JCT関係住民の会
・外環予定地・住民の会
・市民による外環道路問題連絡会・三鷹
・東京外環道訴訟を支える会
・野川べりの会             
・外環道検討委員会・杉並
・外環ネット
・外環を考える武蔵野市民の会
・調布・外環沿線住民の会
・とめよう外環の2ねりまの会
・元関町一丁目町会外環対策委員会

問合せ先 : 省略 
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2018年07月28日

イベント情報(2017年12月〜2018年6月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

*****2017年12月〜2018年6月のスケジュール *****

*6月24日(火)10時〜 吉祥寺南町コミセン
 むさしの地区外環問題協議会

*6月12日(火)11時30分〜 803号法廷
 東京外環道訴訟第2回口頭弁論

 終了後、報告集会 衆議院第1議員会館会議室

*6月6日(水)公害被害者総行動(デモ行進・国交省交渉・総決起集会)

*6月6日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第17回口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

*4月28日(土)13時〜 イベントスペース・リプル
 青梅街道インターに反対する「地権者の会」「支える会」第5回合同総会
 及び 14時〜 青梅街道インター反対住民集会


*3月13日(火)11時30分〜 803号法廷
 東京外環道訴訟第1回口頭弁論

 報告集会 弁護士会館

*3月7日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第16回口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

*外環オープンハウス(2018.2.1〜2.5)
 2月1日(木)16時〜20時 北野3丁目常設会場(三鷹市)
 2月2日(金)16時〜20時 武蔵野市立本宿小学校(武蔵野市)
 2月3日(土)16時〜20時 喜多見7丁目常設会場(世田谷区)
 2月3日(土)13時〜17時 杉並区立井荻小学校(杉並区)
 2月4日(日)13時〜17時 調布市立滝坂小学校(調布市)
 2月4日(日)13時〜17時 東大泉2丁目常設会場(練馬区)
 2月5日(月)16時〜20時 上石神井北地域集会所(練馬区)
 問合先:
  国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-34-1491)
  NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
  NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)

*2018年1月20日(土)18時〜 武蔵野公会堂
  東京外環道訴訟 提訴報告集会

 
*12月18日(月)12時30分〜 東京地裁
 東京外環道訴訟 提訴集会>提訴>記者会見

 
*12月13日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第15回口頭弁論

 口頭弁論終了後、報告集会



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2018年06月28日

2018年調布市長選挙及び市議会議員補欠選挙立候補予定者「外環道路」アンケート結果を公表します

調布市長選挙及び市議会議員補欠選挙が、2018年7月1日告示・7月8日投票の日程で行われます。
 調布・外環予定地住民の会は、調布市長選挙及び調布市議会議員補欠選挙の立候補予定者に対して「外環道路」についてのアンケートを実施し、その結果を公表します。

2018年調布市長選及び市議補選・立候補予定者アンケート 
[1] 質問文
Q1.外環事業計画内容と1966年都市計画決定以降今日までの経緯を、どの程度ご存知です?
  a.詳しく知っている  b.大まかに知っている  c.よくは知らない
  答1 〔  〕

Q2.「世界最大級の難工事」と事業者がいう地中拡幅部が調布市域にもあります。事業者である東日本高速道路(株)廣瀬博社長は、2020年までの開通が不可能となった「理由は工事の難しさに尽きる」(日本経済新聞2018年4月27日朝刊)と述べ、住宅街の地下で安全に工事する段階に至っていないことを示唆しています。あなたは、この状況についてどのようにお考えですか?
a.早期完成を望む  b. 住民の安全安心が担保されるまで事業を進めるべきでない  
c.住宅街の安全にかかわるなら事業を再検討すべき  d.その他
 答2 〔  〕理由(30字以内)〔  〕

Q3外環事業は、地元住民に対する十分な情報提供や説明がないまま進められています。しかし、地上に影響を与えないとして大深度法を用いて無補償で住宅街の地下にトンネルを掘ることは地権者の財産権侵害であることや、博多や横浜環状北線のような地盤沈下・陥没による人命や家屋被害の可能性から、住民は事業者に十分な説明や本格掘進開始前に緊急時の避難計画策定を要望し、訴訟も提起されています。あなたは、この状況についてどのようにお考えですか?
a. 事業者の住民への対応は現状で十分だ  
b. 事業者はもっと説明責任を果たし、住民の安全安心に応えるべき  c.その他
 
 答3 〔  〕 理由(30字以内)〔  〕

Q4.住環境、自然環境への影響も危惧されています。事業全体について、あなたの立場は?
a.問題ない。早期完成を望む  
b.さらに時間をかけ慎重に課題解決に努めるべき
c.問題が多いので白紙に戻すべきだ  d.その他(           )
 答4 〔  〕

Q5.外環道路事業に関して、他に有権者に伝えたいことがあれば記して下さい。
 ご意見(60文字以内)〔  〕


[2] 集計結果
  調布市長選及び市議補選「外環」アンケート集計結果(PDF)
(P.1:市長選、P.2市議補選)
 
[3] 「外環道路」アンケートのお願い
2018年調布市長選挙 立候補予定者のみなさま
2018年調布市議会議員補欠選挙 立候補予定者のみなさま
 時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
私たちは、国などが進めている公共事業「東京外かく環状道路(世田谷−練馬間16km)(以下「外環道路」または「外環」という。)に関わる問題に最大の関心を持ち、問題解決にあたることを旨とする、調布市の住民グループです。
この度、7月8日に投票が行われる調布市長選挙に際し、立候補予定者の方々に、外環道路計画について、地元自治体としてどのようなスタンスを取られるのかをお伺いし、ご回答を公表することで、広く有権者の参考にしていただこうと、別紙のアンケート調査を企画いたしました。
ご多忙の折とは存じますが、ご回答いただきたくお願いいたします。
 急なお願いで申し訳ありませんが、回答期限を6月27日(必着)とさせていただきます。期限までにご回答いただけなかった場合は「無回答」として公表いたします。
 ご回答は会のホームページhttp://gaikan.net/  他、会員のリソースを通じて公表し、マスメディア各社にも情報提供いたします
  平成30年6月19日 調布・外環予定地住民の会
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2018年06月16日

2018年杉並区長選挙立候補予定者「外環」についてのアンケート結果を公表します

 杉並区長選挙が、2018年6月17日告示・6月24日投票の日程で行われます。
 外環道検討委員会・杉並は、杉並区長選挙の立候補予定者に対して「外環」についてのアンケートを実施し、その結果を公表します。

2018年杉並区長選挙立候補予定者アンケート 
[1] 質問文
Q1.外環道路事業計画の内容と、今日までの経緯について、どの程度ご存知でしょうか?
  a.詳しく知っている  b.大まかに知っている  c.よくは知らない
  答1 〔  〕

Q2.同事業に対して、あなたの立場は?
  a.問題ない。早期完成を望む  b.さらに時間を掛け課題解決に努める  c.問題が多いので白紙に戻す d.その他(     )
  答2 〔  〕

Q3.外環道路の事業者である東日本高速道路(株)廣瀬博社長は、2020年までの開通が不可能となった理由は「工事の難しさに尽きる」と述べ、住宅街の地下で安全に工事する段階に至っていないことを示唆しています(日本経済新聞2018年4月27日朝刊)。あなたは、この状況についてどのようにお考えですか?
 a.早期完成を望む  b.安全、安心を含め課題解決に努める  c.住宅街の安全に係わるなら事業を再検討する。 d.その他
 答3 〔  〕理由(30字以内)〔  〕

Q4.「外環ノ2」(東京都事業)は、本線地下化決定後も地上部街路として計画に変更なしとされ、それを不当とする住民からの提訴も起きています。あなたのお立場は?
 a.都の説明は妥当だ b.都の説明は不当だ c.その他 
 答4 〔  〕 理由(30字以内)〔  〕

Q5.外環道路事業に関して、他に有権者に伝えたいことがあれば記して下さい。
 ご意見(60文字以内)〔  〕


[2] 集計結果
      杉並区長選「外環」アンケート集計結果(PDF)

[3] アンケート調査のお願い
 平成30年杉並区長選挙 立候補予定者のみなさま
 私たちは、国及び東京都が進めている公共事業「東京外かく環状道路(世田谷−練馬間16km)=以下、外環道路」に関わる問題に最大の関心を払い、問題解決にあたることを旨とする、杉並区の市民グループです。
 この度、6月24日に投票が行われる杉並区長選挙に際し、立候補予定者の方々に、外環道路計画に対してどのようなスタンスを取られるのかをお伺いし、ご回答を公表することで、広く有権者の参考にしていただこうと、アンケートを企画いたしました。ご多忙の折とは存じますが、ご回答をいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 急なお願いで申し訳ありませんが、回答期限を6月15日(必着)とさせていただきます。期限までにご回答いただけなかった場合は「無回答」として公表いたします。
 ご回答は会のホームページhttp://gaikan.net/  他、会員のリソースを通じて公表し、マスメディア各社にも情報提供いたします。
  平成30年6月9日 外環道検討委員会・杉並
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2017年10月16日

第48回衆議院議員選挙立候補者「外環道路」緊急アンケート結果を公表します

 第48回衆議院議員選挙が、2017年10月10日公示・10月22日投票の日程で行われます。
 外環ネットは、東京選挙区の6区(世田谷区北部)、8区(杉並区)、9区(練馬区中西部)、18区(武蔵野市・府中市・小金井市)、22区(三鷹市・調布市・狛江市・稲城市22区域)の立候補者に対して「外環道路」緊急アンケートを実施し、その結果を公表します。
  なお、随時最新情報に更新しています(10月18日第2版に更新)。

第48回衆議院議員総選挙候補者アンケート 
[1] 質問文
Q1.外環道事業計画の内容と、今日までの経緯について、どの程度ご存知でしょうか?
  a.詳しく知っている  b.大まかに知っている  c.よくは知らない
  答 〔  〕

Q2.同事業に対して、あなたの立場は?
  a.問題ない。早期完成を望む  b.さらに時間を掛け課題解決に努める  c.問題が多いので白紙に戻す d.その他(     )
  答 〔  〕

Q3.現内閣は大型公共事業に力を入れてきましたが、一方でその手法は将来世代の負担を増し、「景気の呼び水」としての効果も薄いとの批判があります。あなたのお考えは?(40字以内)
  答 〔  〕

Q4.外環道路事業に関して、他に有権者に伝えたいことがあれば記してください(40字以内)
  答 〔  〕

[2] 集計結果
      衆院選「外環道路」アンケート集計結果はこちら(PDF)

[3] アンケート調査のお願い
「外環ネット(外環道7区市ネットワーク)」と申します。
 本書面は標記衆院議員選挙にて、東京選挙区の後述7区市に該当する選挙区で立候補される方々にお送りしています。
 私たちは、首都圏で事業化されている高速道路「東京外かく環状道路」通過予定区市(練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区)の住民を中心とした市民団体です。
 同道路事業推進による影響を、最も強くまた恒常的に受ける周辺住民自らの視点で問題点を見つめなおし、広く市民同士で共有すること、そこで示された市民の声に、行政が真摯に答えることを目指して活動を続けております。
 つきましては、この度の選挙に際して、候補者の方々に同道路計画へのご関心とスタンスをお尋ねし、ご回答を(無回答を含め)公表することで、有権者の判断の一助としたいと考え、標記の緊急アンケートを企画いたしました。ご多忙の折とは存じますが、是非ご協力下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 ご回答は、当会のHPを始め、各地区のHP、マスメディア等に公表いたします。
 期限(10月15日)までにご回答いただけない場合、「無回答」として公表させていただく場合があります。
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2017年09月04日

イベント情報(2017年9月〜11月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 9月〜11月のスケジュール *****

11月11日(土)〜12日(日)道路全国連第43回全国交流集会
開催地:千葉県市川市文化会館
第1日目 午後:現地見学、懇親会
第2日目 午前:基調報告、記念講演、特別報告 午後:現地報告、特別報告、団体報告
 詳細を見る>> 

9月27日(水)11時30分〜 東京地裁522法廷
  外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第14回口頭弁論

  口頭弁論終了後、報告集会

9月7日(木)19:00〜20:30 
  九浦(きゅうほ)の家(吉祥寺東コミセン)

   吉祥寺東町1-12-6 TEL 0422-21-4141
 第57回むさしの地区外環問題協議会学習会
 「外環道路について 安全対策を中心に」

  出席者:国交省外環国道事務所、NEXCO中日本、NEXCO東日本
  テーマ:「外環道路の安全について」
     シールドトンネル工事の安全対策について
     トンネル走行中の避難等について
  主催:むさしの地区外環問題協議会
  
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2017年07月17日

イベント情報(2017.7〜8月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 7月〜8月のスケジュール *****

外環オープンハウス(2017.7.29〜8.4)
8月4日 (金)16時〜20時 上石神井南地域集会所(練馬区)
8月1日 (火)16時〜20時 調布市立滝坂小学校(調布市)
7月31日(月)16時〜20時 東大泉2丁目常設会場(練馬区)
7月30日(日)13時〜17時 杉並区立井荻小学校(杉並区)
7月30日(日)13時〜17時 喜多見7丁目常設会場(世田谷区)
7月29日(土)13時〜17時 武蔵野市立本宿小学校(武蔵野市)
7月29日(土)13時〜17時 北野3丁目常設会場(三鷹市)
東京外かく環状道路「外環オープンハウス」が開催されます。
本線トンネル及び各ジャンクションの現在の状況など
パネルや模型などにより情報提供や個別説明
問合先:
国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-34-1491)
NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)
 (関連情報)三鷹市HPの開催のお知らせ   添付ファイル


外環(仮称)青梅街道IC地域
用地取得に係る地権者への説明会(7/26)
区分地上権設定に係る地権者への説明会(7/24,25)

---
7月26日(水)18:30〜20:00 練馬区立上石神井小学校
用地取得地権者説明会(青梅街道〜千川通り)
---
7月25日(火)18:30〜20:00 練馬区立上石神井小学校
区分地上権設定地権者説明会(千川通り〜新青梅街道)
----
7月24日(月)19:00〜20:30 上石神井北地域集会所
区分地上権設定地権者説明会(新青梅街道より北側)
問合先:
・用地測量に関すること:
 東京都建設局三環状道路整備推進部 整備推進課(03-5320-5179)
・区分地上権に関すること:
 東京都建設局三環状道路整備推進部 外環大泉事務所(03-5947-6181)
・事業に関すること:
 国交省関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-34-1491)


7月19日(水)11時30分〜 東京地裁522法廷
  外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第13回口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会
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2017年07月05日

武蔵野市議会が「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書」を国に提出。調布市議会に続く2件目の意見書提出

 武蔵野市議会は、6月26日の平成29年第2回定例会最終日の本会議において、むさしの地区外環問題協議会世話人ほか10名から提出された陳情(陳受29第10号)「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定について国他2道路会社への意見書等の提出を求めることに関する陳情」を満場一致で可決。
 また、7議員から提出された議員提出議案第6号「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書」を満場一致で可決し、内閣総理大臣、国土交通大臣及び環境大臣宛に次の内容の意見書が翌27日付で提出されました。

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  外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書

 昨年11月8日未明に、福岡市博多駅前で発生した大規模道路陥没事故では,作業員が異常に気づいてからわずか15分後に、歩道や信号機などが次々に地中に吸い込まれていった。道路下の工事であり、すぐに対応できたため事故による直接の死傷者は出なかったが、武蔵野市内における外環道工事は住宅街の下で、しかも24時間体制で行われるため、博多と同様な事故が起きた場合、影響は広範囲かつ長時間に及ぶと考えられる。
 平成29年2月5日、6日、外環道のトンネル掘進工事説明会が武蔵野市で開催されたが、このような事故に対処する計画がないことが明確になった。
 よって、武蔵野市議会は、住民の不安を少しでも和らげるために、外環道本線トンネルのシールドマシンによる掘進工事開始に当たり、下記のとおり国に要望する。
        記
1 施工地域の住民に対して事前に工事日程を告知すること。
2 工事施行者らとともに、工事中の地盤変動や地下水位・水質等を常時計測・掲示し、市役所にも情報提供をし、変動レベルに対応した安全管理体制を構築すること。
3 陥没・地盤沈下などの緊急時における住民への連絡・避難誘導方法などの実効性のある避難計画を策定するとともに、住民への説明会を開催すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成29年6月27日
  武蔵野市議会議長 本間まさよ

内閣総理大臣
国土交通大臣
環 境 大 臣  
あて
---------------------------------------------------------
20170626_武蔵野市議会_意見書_外環緊急時避難計画策定

20170626_武蔵野市議会_陳情_外環緊急時避難計画策定



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2017年06月21日

2017年東京都議会議員選挙立候補予定者「外環道路」緊急アンケート結果を公表します

 2017年東京都議会議員選挙が、6月23日告示・7月2日投票の日程で行われます。
 外環ネットは、立候補予定者に対して「外環道路」緊急アンケートを実施し、その結果を公表します。
  なお、随時最新情報に更新しています(6月23日第2版に更新)。

[1] 2017年東京都議選立候補予定者「外環道路」アンケート集計結果
      都議選「外環道路」アンケート集計結果はこちら(PDF)

[2]  質問文
 東京都議会議員選挙立候補予定者の皆様へ、緊急アンケートのお願い
私たち「外環ネット(外環道7区市ネットワーク)」は、首都圏で事業化されている高速道路「東京外かく環状道路」通過予定各区市(練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区)の住民を中心とした市民団体です。
 同道路事業推進による影響を、最も強くまた恒常的に受ける周辺住民自らの視点で問題点を見つめなおし、広く市民同士で共有すること、そこで示された市民の声に、行政が真摯に答えることを目指して活動を続けております。
 つきましては、この度の選挙に際して、候補予定の方々に同道路計画へのご関心とスタンスをお尋ねし、ご回答を(無回答を含め)公表することで、有権者の判断の一助としたいと考え、標記の緊急アンケートを企画いたしました。ご多忙の折とは存じますが、是非ご協力下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
                                       
【質問】- - - 該当する答の記号を〔  〕内に記入してください

1.外環道建設計画について関心が、
  a.非常にある  b.ある  c.特に強くはない  d.ない
  答 〔  〕

2.(1の答aまたはbの方)
  同計画は 
  a.早期に推進すべき  b.さらに時間をかけ練り直すべき  c.白紙に戻すべき
  答 〔  〕

3.(2の答bまたはcの方)
 どのような点に疑問ないし問題がありますか・・・複数回答可
  a. 災害・事故への対策  b. 周辺住環境への対策  c.自然環境への影響  d. 予算・政策の優先度  e. 費用対効果 f.住民との合意プロセス  g.その他(       )
  答 〔         〕

4.自由回答
 外環道計画について、あるいは国や東京都の公共事業のあり方全般に対しても、特にお考えのことがありましたら簡潔に記してください(70字以内)

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2017年06月12日

6月7日公害被害者総行動に参加(デモ行進・国交省交渉・総決起集会)

 外環ネットは、6月7日(水)の第42回全国公害被害者総行動デーに参加しました。
 「なくせ公害、守ろう地球環境」をスローガンに、東電福島原発事故被害、アスベスト被害、水俣病被害、大気汚染被害、諫早湾・有明海被害、などの救済を求め、全国から公害患者・団体等が参加し、昼休みの霞ヶ関官庁街をデモ行進、午後は各省庁と一斉交渉、夜は総決起集会が行われました。
 道路関係団体は国土交通省において14時40分から約1時間、将来交通需要予測およびB/C評価の見直し、中部横断自動車道、横浜環状南線、東京外環道について交渉を行いました。
 18時からニッショーホールで開催された総決起集会で、外環ネットは、東京外環道の問題を訴え、参加者に連帯の挨拶をしました。
 ・決起集会での連帯挨拶(youtube3分)

写真
日比谷公園で署名活動・デモ行進1・デモ行進2
国交省交渉・決起集会(満席の会場、外環ネットの連帯挨拶)

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2017年05月17日

イベント情報(2017.5〜6月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 6月のスケジュール *****

6月24日(土)16:00〜17:30 喜多見7丁目常設会場
6月23日(金)19:00〜20:30 喜多見7丁目常設会場
東名JCTにおけるHランプ工事説明会
会場:喜多見7丁目常設会場(世田谷区喜多見7-33-18)
問合先:NEXCO中日本 東京工事事務所(0120-016285)


6月20日(火)〜22日(木)8:30〜17:00
三鷹市役所1階市民ホール
6月23日(金)、25日(日)13時〜17時
北野地区公会堂(三鷹市北野4-10-1)
「北野の里(仮称)」まちづくりに意見募集と展示会
 H29.3月に北野の里(仮称)まちづくりワークショップ報告書をとりまとめた。今回、ワークショップで提案されたゾーニング案などを展示し、意見募集する。
 問合先:三鷹市(代表0422-45-1151)まちづくり推進課(内線2864)


6月17日(土)14:00〜16:00 吉祥寺南町コミセンB1
むさしの地区外環問題協議会 第12回総会

6月8日(木)19:00〜21:00 世田谷区役所砧総合支所
  緊急時避難計画策定に向けた話合
  世田谷区、野川べりの会

6月7日(水)〜
   第42回全国公害被害者総行動デー総決起集会
   11:00〜環境省交渉
   12:00〜デモ行進(日比谷公園霞門〜)
   14:00〜いっせい省庁交渉
   18:00〜総決起集会(ニッショーホール)

***** 5月のスケジュール *****

5月31日(水)11時30分〜 東京地裁522法廷
  外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第12回弁論
 
5月20日(土)16:00〜17:30 北野常設会場(三鷹市北野3-6-1)
5月19日(金)19:00〜20:30 北野常設会場(三鷹市北野3-6-1)
 中央JCT地区における準備工事に関する工事説明会
    問合先:外環国道事務所(0120-34-1491)

5月14日(日)18時30分〜 南町コミセン
    外環ネット会合

5月11日(木)14時〜 調布市役所
  都市計画法53条・54条に関する話合
  NEXCO中日本、調布市、調布・外環沿線住民の会
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2017年05月14日

調布市議会_外環緊急時避難計画策定を求める意見書を国に提出

 調布市議会は、3月22日の平成29年第1回定例会最終日の本会議において、外環沿線住民から提出された陳情「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定について国への意見書提出を求める陳情」を満場一致で可決、また、広域交通等対策特別委員会提出議案「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書提出について」を満場一致で可決し、同日付で、内閣総理大臣および国土交通大臣宛に次の内容の意見書が提出されました。

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  外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書

 福岡市博多駅前で昨年11月8日未明に発生した大規模陥没事故では,作業員が気づいて避難したわずか15分後に,歩道や信号機,さらには道路が地中に吸い込まれ,瞬く間に30メートル四方にも及ぶ巨大な陥没となった。博多の場合は,道路下の工事であり,交通規制ができたため,事故による死傷者がいなかったのが,不幸中の幸いである。
 現在も博多の事故原因は調査中であるが,2月10日付西日本新聞朝刊では,「事故前日から,トンネル上部岩盤の圧力が,現場点検と市へ報告が義務づけられた管理値レベル1を超過していたにもかわわらず見過ごされ,事故を未然に防止できる機会逃した可能性があ(要旨)」ことを伝えている。
 外環の工事は24時間体制である。多摩の水源地帯を抱える軟弱な地盤の外環予定地の中でも,調布市緑ケ丘1丁目付近は,浅深度(地下8メートル〜40メートル)にランプトンネル2本,大深度(40メートル以深)に本線トンネル2本の計4本のトンネルが通る,特にリスクの高い地域である。さらに京王線から甲州街道の間には,世界最大級の難工事と言われ,いまだ工法も決定していない地中拡幅工事が予定されている。外環沿線に暮らす住民は,眠っている最中にも住宅が地中に引きずり込まれのではと恐怖にさいなまれている状況にある。
 2017年2月2日から7日にかけて,世田谷,三鷹,武蔵野,調布の各区市で,東京外環本線トンネル掘進工事説明会が開催された。そこで繰り返し住民から出された質問は「博多駅前のような陥没が起こった場合,外環の上に住む住民はどのように緊急連絡を受け,避難すればよいのか。計画は立ててあるのか」ということであった。ところがシールド機発進を間近に控えた時点であったにもかかわらず,事業者側に具体的計画がないことがわかり,その後の説明会で,異常時の連絡方法を掘進開始後10カ月間で検討するとの回答があったとのことである。

 よって調布市議会は,外環沿線に暮らす住民の安全確保と不安軽減ために,シールド機掘進開始に当たり,実効性を伴う緊急時住民避難計画を速やかに立案し,住民に説明するよう求める。

 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成29年 3 月22日

                  調布市議会長  鮎 川 有 祐

提出先
 内閣総理大臣   国土交通大臣
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20170220_調布市議会_陳情_外環緊急時避難計画策定.pdf

20170322_調布市議会_意見書_外環緊急時避難計画策定.pdf



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2016年07月21日

2016年東京都知事選挙立候補者「外環道路」アンケート結果を公表します

2016年東京都知事選挙立候補者「外環道路」アンケート結果を公表します。
質問文  
質問1. 外環道路事業計画の内容と、今日までの経緯について、どの程度ご存知でしょうか?
 a.詳しく知っている  b.大まかに知っている  c.よくは知らない
質問2. 同事業に対して、あなたの立場は?
   a.問題ない。早期完成を望む  b.さらに時間をかけ課題解決に努める  c.問題が多いので白紙に戻す  d.その他(       )
質問3. 東京都が事業主体の地上部都市計画道路「外環ノ2」について、あなたは
   a.よく知っている  b.多少知っている  c.よくは知らない
質問4. 「外環ノ2」は
a.計画通り促進する  b.見直す  c.その他(         )
質問5. 外環道路事業に関連して、あなたが特に都民に向けて訴えたいことがあればお書きください
2016totizisennQ.jpg
回答
2016都知事選アンケート0720.pdf
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