2024年01月24日

イベント情報(2024年1月〜 )

外環関係その他リニア等さまざまな動きの直近のお知らせです。

*****2024年6月のイベント情報*****

6月27日(木)外環青梅街道IC取消訴訟口頭弁論
・13時30分 東京地裁103号法廷


*****2024年5月のイベント情報*****

5月13日(月)調布市情報漏えい国賠訴訟(*) 第3回口頭弁論
・10時30分  東京地裁立川支部 404号法廷

 (*)調布市による個人情報漏えい及びメールデータ破棄を理由とする国家賠償請求事件
    略称:調布市情報漏えい国賠訴訟

*****2024年4月のイベント情報*****

4月25日(木)ストップ・リニア訴訟!控訴審 第1回口頭弁論
・11時〜 東京高裁101号法廷


4月24日(水)東京外環道訴訟 第22回口頭弁論
・15時〜 東京地裁103号法廷
 終了後、報告集会


4月6日(土)13時 大気汚染測定運動一斉測定報告会
第93回定例NO2測定結果報告会(11月30日〜12月1日一斉測定実施)
日時:4月6日(土)13時〜16時
会場:渋谷区消費者センター
主催:大気汚染測定運動東京連絡会


*****2024年3月のイベント情報*****

3月4日(月)調布市情報漏えい国賠訴訟(*) 第2回口頭弁論
・10時30分  東京地裁立川支部 404号法廷
 (*)調布市による個人情報漏えい及びメールデータ破棄を理由とする国家賠償請求事件
    略称:調布市情報漏えい国賠訴訟

*****2024年2月のイベント情報*****

2月24日(土)西東京市公民館市民企画事業 講演会
・テーマ:平穏な生活が破壊された!
ー東京外環道事業 被害の実態と問題点ー
・講師:丸山重威さん
・日時:2024年2月24日(土)14時〜16時30分
・会場:西東京市保谷駅前公民館集会室

(西武池袋線保谷駅南口隣接ステアビル5階)
・定員:40人(事前申込不要)
・参加費(広報・資料代):100円
・共催:緑・住環境どうなる、保谷3・4・6道路ちょっと待ってよの会&西東京公民館

2月22日(木)14時 外環青梅街道IC取消訴訟口頭弁論
・14時 東京地裁103号法廷


2月18日(日)市民外環三鷹 とめよう!外環道路 集会&総会2024
・テーマ:外環道路どうなっているのか〜お金・安全・暮らし〜
・日時:2024年2月18日(日)13時〜15時
・会場:井の頭コミュニティセンター新館+オンライン併用
(三鷹市井の頭2-32-30)井の頭公園駅徒歩8分
・オンライン参加申込先 https://qr.paps.jp/ArNgm
・主催:市民による外環道路問題連絡会・三鷹
20240218_mitaka_soukai_chirashi.jpg集会・総会案内

2月3日(土)東京外環道訴訟 提訴6周年集会
・14時 武蔵野公会堂 第1・2会議室(吉祥寺駅公園口徒歩3分)
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20240203_6year.pdf

*****2024年1月のイベント情報*****

1月28日(日)練馬に大型道路はいらない住民集会
・日時:2024年1月28日(日)14時〜16時30分
・会場:練馬区立石神井台みどり地域集会所
    (練馬区石神井台2−13−6)
・講演 14時〜15時30分
  テーマ:外環の2・外環トンネルと住民参加
  講師:小山雄一郎さん(玉川大学教授)
・総会 15時40分〜16時30分
・主催:とめよう「外環の2」ねりまの会

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▼ 過去のイベント情報(2023.10月〜2023.12月)はこちら

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2023年11月25日

外環ネット他計13団体が声明:陥没事故から3年、外環道工事中止、事業見直し、大深度法廃止を!

 2020年10月18日に東京外環道工事現場の真上の調布市の住宅街で陥没事故が発生してから3年目にあたり、外環ネット、東京外環道訴訟原告団・弁護団、他11団体(計13団体)は、外環道工事中止、事業見直し、大深度法廃止を求める声明を発表しました。
 なお、この声明は、国土交通大臣(*)、NEXCO東日本社長、NEXCO中日本社長、および東京都知事宛に送付します。(*)2023年11月22日に国土交通省道路局高速道課菅係長に手交。

以下は、その声明です。
-------------------------------------------------------
2023年11月22日

《声明》 陥没事故から3年 基本に立ち返って、住民の人格権・財産権を侵害する東京外環道の工事中止、事業見直し、大深度法廃止を訴えます!

外環ネット
東京外環道訴訟原告団・弁護団
ほか11団体

(1)陥没事故から3年
 2020年10月の陥没事故から3年。この間、2022年2月の裁判所の工事一部差止仮処分決定(他の区間の差止は2023年3月最高裁が特別抗告棄却)が出た時に、「仮処分を受けてどうするのか」という質問に、斎藤鉄夫国土交通大臣は「各方面と協議して適切に対応する」と答えたまま、現在に至るも「検討中」である。
しかし、この1年、陥没地域でまち壊しの地盤補修工事を開始した。
 また、差止区間(東名JCT北側本線トンネル工事)以外で、陥没原因調査や再発防止対策が不十分のまま、大泉JCT南側本線トンネル工事、中央JCTや東名JCTのランプトンネル掘削工事をなし崩し的に次々再開している。

(2)陥没地域では「まち壊し」が進む。地盤補修工事で新たな被害。入間川に気泡発生!
 陥没地域については、裁判所の決定を機に再検討を、と求めた被害住民の抗議を無視して、@停止を余儀なくされた掘削をどうするのか、A停止の原因者になっている請求人に対して、どう補償し、人権侵害をどう解消するのか、Bこの土地でトンネル建設を進めた結果、破壊されたまちをどう修復するかーといった基本的な問題には一切答えていない。
そればかりではなく、被害に付け込んで、差止の理由とされた当該の被害者を排除して、裁判所の決定を「無効」にしようとしている。

 事実、この1年間で陥没地域の住宅街は、巨大な工事現場と化した。約220m×16mの緩んだ地盤補修工事区域では、住民の追い出しが進み、約30戸の半数がすでに解体・更地化され、コミュニティは壊された。
8月に開始された工事は2年続く予定だ。
住宅が両岸に迫る入間川の上部約350mにパイプラインを設置し、セメント固化材を圧送し、排泥を戻す。
平穏な住宅街では、圧送ポンプなどの機械設備やパイプラインからの振動・騒音・低周波音などの新たな環境被害が発生している。
買取り対象区域外でも北行きルート直上は工事資材ヤードにするとの名目で買取られている一方で、トンネル掘削時の低周波音による健康被害者は、一時避難は認められても、買取を拒否され自費での転居を強いられている。

 11月2日、地盤補修箇所近傍の入間川に気泡が噴出していることが確認され、工事は中断された。
この工事は、高圧噴射攪拌工法によりセメント固化材と空気を超高圧で地中に吹き付けて地盤を崩し、直径4m高さ約40mの円柱を約220本作る作業である。
その影響が、対象の地下だけでなく、約20m離れた周辺の土地=入間川川底にまで及んでいることを示したものであり、補修範囲外の周辺の土地、地盤にも広がっていることを意味する。
新たな財産権侵害の不法行為である。
地盤補修方法を工法の見直しから根本的に再検討しなければならない。
今回、入間川の気泡発生を限られた住民のみに注意喚起したことは、広い範囲の住民の安全を軽視したものであり、危機感の欠如した措置である。

(3)気泡シールド工法は地表に酸欠空気を噴出。仙川への漏気前提の工事は許されない!
 地下工事により気泡が地表に上がってきたのは、初めてではない。2018年5月、気泡シールド工法を用いた東名JCT北側工事の掘削現場から世田谷区の野川に噴水のように気泡が噴出した。事業者は気泡の酸素濃度の値を隠蔽し続けていたが、ついに致死濃度の約6%であることを公表した。
酸欠事故を危惧する住民の要望に応じて居宅の酸欠調査を行う一方で、その後も、大泉JCT南側工事の白子川、また、調布市・狛江市の野川でも「大気に比べて微量である」と酸欠気泡を発生させ続けた。陥没事故にも大量に注入した気泡が関与しており、気体を用いる工法は住宅地下では欠陥工法である。

 陥没事故を発生させた気泡シールド工法を、信ぴょう性の薄い原因調査と実効性のない再発防止対策を基に、工事差止仮処分区間以外で使用し続けることは大変危険である。
特に、中央JCT南側ランプシールドトンネル工事について、トンネルから5m上の仙川河床に掘進添加物や酸欠気泡が出る可能性を前提に工事をする、と事業者は10月の工事開始前のオープンハウスで公表した。環境汚染や住民の人格権を侵害する工事は許されない。

(4)「地上に影響ない」は虚構!人権侵害の外環道工事は中止、大深度法は廃止を!
 この事業は、地権者には一切了解を得ないで始めた、財産権無視・憲法違反の大深度地下工事である。私たちは実験用動物ではない。大深度地下法が誕生した当時、法案を検討した調査会報告では、地上への影響について言及され、国会審議でも「一層の研究」が必要とされていた。

にもかかわらず、国(当時の建設省)は、住民の了解を得ずに開発が可能である、という一点で法案成立を強行し、高架方式による計画を地下方式に変更した。国も東京都も十分な検討なしにこれを認可、承認し、「地上に影響が及ばない」との虚構の説明を、陥没事故発生により破綻するまで行ってきた。
そして、住民に理不尽な被害を与えている。
2023年10月に発覚した、野川サイクリング道路陥没を、狛江市に報告せずに修復した事業者の「隠蔽」体質も、住民無視の大深度法に依拠している。

 私たちは、2017年12月に国・都に対して承認・認可の無効確認と取消を求める「東京外環道訴訟」を提訴した。それ以来、土地所有権の原則を壊す憲法違反の大深度法の廃止及び「費用対便益」の経済性も失われ、人口減少社会への展望をも欠いた東京外環道事業の中止を求めてきた。また、大深度法で守られた工事の杜撰さや説明責任放棄、さらに住民の人格権侵害を指摘してきた。

国とNEXCO2社は、「いったん決めたことは動かさない」という、頑迷な官僚主義によって、次々と新たな問題を起こしながら、その説明責任を果たすことなく事業を強行し続けている。
この先の「世界最大級の難工事」を自認する地中拡幅部の工事を、事業者が行えるとは到底見えない。
 陥没事故から3年を経た今、私たちは、既に公共事業として破綻している、財産権・人格権侵害の東京外環道の全面的工事中止と、事業見直し、大深度法廃止を求めます。
以上
                                   

賛同団体
・とめよう「外環の2」ねりまの会
・元関町一丁目町会外環対策委員会
・外環道検討委員会・杉並
・外環を考える武蔵野市民の会
・市民による外環道路問題連絡会・三鷹
・外環道路予定地・住民の会
・調布・外環沿線住民の会
・野川べりの会
・外環いらない!世田谷の会
・東名JCT近隣住民の会
・東京外環道訴訟を支える会

連絡先: 外環ネット E-mail: info-gaikannet@gaikan.net


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2023年11月24日

「調布市での高圧噴射攪拌工法による地盤補修工事の中止を求める緊急要請」を外環ネットが国交省に行う

 2023年11月2日、NEXCO東日本は、「入間川における気泡について(第1報)」を地盤補修工事近傍の入間川(いりまがわ)に気泡が発生していることを東京外環プロジェクトのHPに公表しました。
 なお、11月21日、NEXCO東日本は、「入間川における気泡について(第2報)」を公表しました。

 外環ネットは11月22日、この件に関して外環陥没地盤補修工事周辺住民の安全・安心のために、国土交通省を訪問し、道路局高速道路課の菅係長に国土交通大臣宛の緊急要請書「調布市での高圧噴射攪拌工法による地盤補修工事の中止を求める緊急要請」書を手交しました。
 また、NEXCO東日本及び中日本並びに地元自治体に送付しました。

 この件に関して、「謎の気泡が近くの川から…調布の外環道、地盤補修工事を中断 東日本高速は原因を明言せず」
東京新聞2023年11月6日
、朝日新聞、NHKなどのメデイアが報道しています。

 以下はその要請書です。
----------------------------------------

2023年11月22日

国土交通大臣 斉藤 鉄夫様
東日本高速道路株式会社代表取締役社長 由木 文彦様
中日本高速道路株式会社代表取締役社長CEO 小室 俊二様
[写] 調布市長 長友 貴樹様
[写] 三鷹市長 河村 孝様

外環ネット

調布市での高圧噴射攪拌工法による地盤補修工事の中止を求める緊急要請

調布市東つつじヶ丘での外環陥没事故の地盤補修区域に隣接する入間川での気泡発生について、東京外環プロジェクト・ホームページ上でNEXCO 東日本は、「11月2日の改良体 造成作業中に……入間川において気泡が発生していることを確認しました。造成作業終了後には気泡の発生が止まっていることを確認しています。今後調査を実施し周辺環境への影響を確認してまいります」と記載しています。

事態は極めて深刻です。
第一の問題は、今回の地盤補修工事によるセメントスラリー及び空気の注入の結果、想定された直径約4mの範囲を越えて、約20メートル離れた入間川から空気が噴出している事実が明らかになったことです。計画発表当初から、当該地域とその周辺住民および沿線各地で、空気の漏出を心配する声は上がっていました。それが現実になり、今回のエアを注入する高圧噴射攪拌工法では地盤補修区域(約220m×16m)内に影響をとどめることは不可能であることが証明されました。トンネル工事による地盤の緩みに加えて、補修工事による地盤破壊が更に生じているのです。新たな財産権の侵害、家屋被害が発生する可能性が極めて高いといえます。周辺住民の安全・安心は、奪われてしまいました。

第二に、地中からの気泡の発生は、2018年5月や2020年3月以降の野川で発生した気泡と同様、酸欠気泡である可能性が高く、そうであれば周辺住民の安心・安全に極めて深刻な影響を及ぼします。また、地中に滞留した工事による気泡が、長期にわたって周辺地盤を緩めていく可能性も大いに心配されます。

以上のことから、私たちは次の諸点を直ちに行うよう、要請します。  
1. 現在行われている高圧噴射攪拌工法による地盤補修工事を直ちに中止すること
2. 入間川に噴出した気泡の発生原因を明らかにすること
3. 地盤補修工事周辺の住宅地での地盤調査を直ちに行い、住民説明会を開催してその結果を公表すること
4. 上記地盤調査の範囲については、地元住民の要望に基づくこと
5. 補修工事区域外での地盤損傷(緩み、空洞など)については補償すること
6. 補修工事に当たっては、地元住民合意の上で、周辺環境に影響を及ぼさない工法を採用すること。但し、空気を注入する工法は採用しないこと。
 

なお仙川への漏気を前提とした工事計画に基づく中央JCT南側ランプ工事は論外であること(2023年10月27日付「東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を求める緊急要請書」参照)を、敢てここに繰り返し指摘しておきます。

問合せ先:外環ネット


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2023年10月29日

「東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を求める緊急要請書」を外環ネットが外環事業者と地元自治体に送付

 外環3事業者、国、NEXCO東日本及びNEXCO中日本は、10月12日〜14日にオープンハウスを開催して、10月以降、準備が整い次第東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事を開始すると公表しました。
 これに対して、外環ネットは、2023年10月27日付「東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を求める緊急要請書」を外環3事業者と地元自治体(三鷹市と調布市)に送付しました。

 以下はその要請書です。
----------------------------------------

2023年10月27日
国土交通大臣 斉藤 鉄夫様
東日本高速道路株式会社代表取締役社長 由木 文彦様
中日本高速道路株式会社代表取締役社長CEO 小室 俊二様
[写] 三鷹市長 河村 孝様
[写] 調布市長 長友貴樹様


東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を求める緊急要請書

外環ネット

 2023年10月12日〜14日の「中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の「事業用地内の掘進」などに関するオープンハウス及び意見交換の場(13日約4時間)が開かれ、事業者は説明しました。それを聞き、意見交換した住民の不安は、解消するどころか、ますます増大してしまいました。
 よって、以下の理由により、東京外環道中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を、ここに緊急要請いたします。

陥没地域よりもはるかに危険な工事であることを認識すること
この地域は、仙川の周辺で軟弱地盤です。土被りが10m程度(仙川通過時は約5m)の浅深度です。地表への影響(地盤変位や振動・騒音・低周波音、地下水など)は、大深度地下よりはるかに大きいと考えられます。
土被り16mより浅いところの掘進の経験・実績がないとのこと。住民の不安は、大きくなるばかりです。

「仙川通過時の掘進管理」の説明による工事は危険で容認できない
オープンハウス、意見交換の場で示されたのは、次のようなことです。
工事に際して、地盤中に含まれる泥分或いは注入した鉱物系添加材が河川(仙川)内に漏出する可能性がある。また、河川通過後の添加材として気泡材を使用する区間において一部の空気が河川内に漏出する可能性がある。
 これらの説明は、中央JCT南側工事由来の泥分、鉱物系添加材が自然環境を汚染するのはやむなしとし、また気泡材由来の酸欠空気の漏出をもやむを得ないこととしています。とんでもないことです。
 外環道工事は、まず、自然環境、住環境に影響しないようにし、住民の暮らしを守らなければなりません。仙川周辺の地盤が軟弱であるだけに、他の地域以上に、地上に影響を及ぼさない、河川に影響を及ぼさない、そのような工法を選定し、泥分、鉱物系添加材、気泡などの漏出を防ぎ、自然環境汚染や、健康被害を避けるべきです。
 現状は、やるべきことがやられていません。

振動・騒音・低周波音による健康被害は起こさないこと、少なくとも都条例遵守
 外環工事によって、世田谷〜調布にかけて騒音、振動、低周波音による健康被害が多く発生しているのは、地元被害住民などからすでに伝えたとおりです。今回の工事が、軟弱地盤を浅深度で掘削する工事であるために、騒音、振動、低周波音被害がさらに多く発生する可能性があります。その様な状況が予測されるだけに、作業時間も周辺への影響を避けるべく設定されなければなりません。
 しかし、事業者からの説明は、ありえないレベルです。最低でも東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」(都条例といいます)に定められた午前7時〜午後7時まで、1日10時間以内を順守すべきです。また、当然日曜、祝日は完全休業日でなければなりません。
 都内で工事をするからには、都条例に従って計画を立て、実施することは当然です。
 直ちに、都条例に沿った計画に改めてください。

「地域の安全・安心を高めます」というが説明責任を果たさず
 10月13日の意見交換の場において住民から出された様々な疑問・質問(具体例は以下)に答えておらず、事業遂行の意思と能力がないことを暴露しています。それを知って、住民は不安を増しています。
 これらを積み残したままでは、事業用地内といえども工事を開始することは許されません。
致死濃度酸欠空気及び陥没の主要因である気泡シールド工法の使用禁止
浅深度掘削による地盤・家屋被害(下水道管との離隔距離。FランプとBランプの垂直交差 地表面の地盤沈下)を起こさない方策、管理・保証、
事前地盤補強
横連絡坑
被害補償・賠償責任の明確化
地盤沈下地表面変位、地下水位、振動・騒音・低周波音等のモニタリングと公表 
など

 以上の理由から、私たちは、現在示されている内容による中央JCT南側ランプシールドトンネル工事の中止を求めます。
以上

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2023年10月26日

「野川サイクリング道路のアスファルト舗装の損傷原因調査に関する緊急要請」を外環ネットが狛江市に行う

 2023年10月12日、NEXCO東日本及びNEXCO中日本は、「野川サイクリング道路における舗装の損傷について」を東京外環プロジェクトのHPに公表し、野川サイクリング道路で2023年8月〜10月の間、3回にわたって管理者である狛江市に無断で、当該道路に空いた5か所の穴を補修したことを認めました。

2023年10月13日、狛江市は、「野川サイクリング道路の舗装の損傷を、東京外かく環状道路(関越〜東名)工事事業者が無断で応急復旧した件について、関係者に要請を行いました」とHPに公表しました。

 この件に関して、しんぶん赤旗日曜版NHK朝日新聞東京新聞などが報道しています。

 外環ネットは10月25日、この件に関して東京外環事業者の不適切な行動の解明と住民及び利用者の不安払しょくのために、野川サイクリング道路の管理者である狛江市を訪問し、秘書広報室に狛江市長宛の緊急要請書を手渡し、また、担当部署である環境政策課(水と緑の係)に詳細の要請を行いました。

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写真:狛江市役所にて狛江市長宛緊急要請書手交(外環ネット)

 以下はその要請書です。
----------------------------------------

2023年10月25日
狛江市長 松原俊雄様
[写] 東京都知事 小池百合子様
[写] 調布市長 長友貴樹様


野川サイクリング道路のアスファルト舗装の損傷原因調査に関する緊急要請

外環ネット

私たち外環ネットは、外環事業の事業化以前から工事中や供用後に起こるであろう問題点を指摘し、事業者に対応を求め続けている沿線住民の団体です。
外環事業者は2023年10月12日に、「野川サイクリング道路における舗装の損傷について」を公表し、野川サイクリング道路で2023年8月〜10月の間、3回にわたって管理者である狛江市に無断で、当該道路に空いた5か所の穴を補修したことを認めました。この件に関して、しんぶん赤旗日曜版NHK朝日新聞東京新聞などが報道しています。

管理者に無断での応急復旧行為は、それ自体ガバナンスの観点において大問題です。
利用者の安全を言い訳に「違法」なことをしてまで、トンネル工事が原因であることを隠蔽したと思われてもしかたがありません。事業者の行為は本末転倒、道路管理者無視というありえない行動です。これまでの調布市での陥没事故での不誠実な住民対応、大泉でのシールドマシン自損事故の責任転嫁、透明性を欠いた事業姿勢など、信頼構築ができない事業者にこの道路舗装損傷の原因調査を担当する資格はないと思われます。
 狛江市としては、このような実態を踏まえて、この際事業者を厳しく指導すべきです。

 また、周辺住民や利用者の不安を払しょくするために、道路舗装損傷の原因調査は早急に進めるべきです。応急復旧を行った行為は、5か所も穴が開いた原因を追究する機会をなくしてしまう問題行動でもあります。損傷穴の土はどこに流出したのでしょうか。
 当該箇所至近の野川では、2020年3月から気泡シールド工事由来の気泡が大量に発生しました。気泡は現在も発生しています。左岸側のトンネル直上及び周辺の調布市や狛江市住宅地では家屋損傷、地盤変状、健康被害が発生しています。

 社団法人日本トンネル技術協会は、地下構造物を施工すると当該構造物から45度の角度の広がりが、地上へ影響が出る目安となるとしています。5か所の穴の開いた地域はまさに外環南行・北行トンネル工事の影響が及ぶ範囲に当たります。また、トンネル工事による振動や気泡の影響は45度の範囲に限定されません。地盤の緩みなどの地下工事の影響が地表面に及ぶには、時間差があることは自明のことです。東京外環トンネル施工等検討委員会の有識者は2020年の調査を根拠として「可能性が低い」としていますが、3年後の現在の状況を判断する根拠とはなり得ません。このように、野川サイクリング道路の5か所の穴は、外環トンネル工事が原因であることを否定できないと考えます。外環トンネルが原因である可能性を指摘する専門家もいます

河川管理の視点で見ると、外環南行・北行トンネルの影響が及んでいた場合、護岸そのものを損壊する惧れがあることを考慮しなければなりません。
 こうした諸点から、わたしたちは下記のことをサイクリング道路管理者の狛江市に強く要請します。
 なお、11月8日までに文書にてご回答ください。



・ 狛江市は河川管理者である東京都と連携してサイクリング道路の5か所の穴の発生原因調査を早急に行うこと
・ 調査は第三者機関によること
・ 調査にあたっては、外環事業者の協力を得ること。
  具体的には、この調査に必要なトンネル工事に係わる情報提供、現場確認等
・ 原因究明にあたっては、トンネル工事との関連を調べるために、ボーリング調査等により、トンネル底部以深までの地盤の緩み状態を把握すること
・ 調査結果はすべて公表すること
・ トンネル直上及びその周辺の住宅地における被害(家屋・地盤、健康被害を含む)状況等を調査すること

以上


問合せ先:外環ネット


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2023年10月01日

イベント情報(2023年10月〜12月 )

外環関係その他リニア等さまざまな動きの直近のお知らせです。

次のイベント情報(2024.1月〜)こちら

*****2023年12月のイベント情報*****

12月18日(月)調布市情報漏えい国賠訴訟(*) 第1回口頭弁論
・11時30分  東京地裁立川支部 404号法廷
 (*)調布市による個人情報漏えい及びメールデータ破棄を理由とする国家賠償請求事件
    略称:調布市情報漏えい国賠訴訟

12月13日(水)15時 東京外環道C取消訴訟第21回口頭弁論
・15時〜(16時) 東京地裁103号法廷

12月9日(土)〜10日(日)第22回東京科学シンポジウム
・会場:拓殖大学文京キャンパス(茗荷谷)
・メインテーマ:理性と希望の平和な時代を拓くー国際的な軍事緊張の高まりに抗して
・主催:日本科学者会議 東京支部
・企画日程、参加申込等:詳細はここ
◆リニア分科会 
・日時:12月10日(日)13:15〜18:00

・会場:F204 (オンライン併用)

12月3日(日)13時30分 青梅街道インター地元住民集会
場所:上石神井南地域集会所3階集会室
   (練馬区上石神井1丁目6番16号)
   (西武新宿線上石神井駅南口徒歩3分)
プログラム:
・13時30分〜 「地権者の会」「支える会」総会
・15時〜     住民集会
  講演:「外環道と住民参加」(仮題)
   講師:小山 雄一郎さん(玉川大学教授)
  弁護団報告その他
・主催:元関町一丁目町会 外環対策委員会

*****2023年11月のイベント情報*****

11月28日(火)ストップ・リニア!中間判決控訴審判決言渡し
・10時15分 東京地裁前集合&集会
・11時 判決言渡し 東京高裁101号法廷
・13時30分〜17時 報告集会(入館証配布 13時〜)
  参議院議員会館B107会議室
  @弁護団報告
  A講演「リニア訴訟と行政裁量権」礒野弥生さん(東京経済大学名誉教授)
詳細はここ

11月1日(水)14時 外環青梅街道IC取消訴訟口頭弁論
・14時〜15時30分 弁論更新 東京地裁103号法廷

*****2023年10月のイベント情報*****

10月15日(日)外環陥没事故3年 住民集会&講演会(オンライン併用)
■外環陥没事故3年 住民集会&講演会
「ひとり一人の被害回復・まちの復興」のために
■日 時:2023年10月15日(日)9:45〜12:00(開場9:30)
■場 所:調布市東部公民館+オンライン(Zoom)

 (調布市若葉町 1-29-21)
■外環被害住民連絡会・調布 総会
 講演1:「シールドマシン地下トンネル工事による健康被害と建物損壊」
  ー市民科学の手法による調査からみえるもの
  講師:上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室代表理事、外環振動・低周波音調査会)
 講演2:「大深度地下問題と健康な環境に生活する権利」
  ー東京外環道のいまとこれからを考えるー
  講師:磯野弥生さん(東京経済大学名誉教授)
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■申込先:オンライン参加のみ gaikan.higai@gmail.com
■主催:外環被害住民連絡会・調布 
詳細チラシPDFはこちら


10月12日〜14日 外環(中央JCT南側ランプ工事)オープンハウス・意見交換の場、現場視察会
(*)意見交換の場と現場視察会は事前申込制
▼対象:中央JCT南側ランプシールドトンネル工事箇所周辺(三鷹市・調布市)在住者
▼主催:NEXCO東日本、NEXCO中日本、国交省外環国道事務所
----------------------------------
●10月12日(木)
 18時-20時:OH 入退場自由
 会場:新川中原コミュニティ・センター
    (三鷹市新川 1-11-1)
------------------------------------
●10月13日(金)
 18時-20時:OH 入退場自由
19時-:意見交換の場(*)(▼事前登録制)
 会場:中央JCT南側ランプシールド発進立坑防音ハウス内
  (調布市緑ケ丘1丁目41付近)
 申込方法:EメールまたはFAX(事前登録制)
 Eメール: tokyo-gaikan@e-nexco.co.jp
FAX:03-5923-0963
 申込期限:10月11日(水)15時
-----------------------------------
●10月14日(土)
 10時-12時,14時-16時:OH 入退場自由
 会場:中央JCT南側ランプシールド発進立坑防音ハウス内
  (調布市緑ケ丘1丁目41付近)

マスコミの方の取材・撮影お断り。
オープンハウス資料は当日公開予定

OHと意見交換会の詳細はここ
---------------------------------------
◆10月14日(土)現場視察会
視察内容:中央JCT南側B・Fランプシールドトンネル発進立坑及び防音ハウス内部
主催者:NEXCO東日本
開催時:A:9時〜、B:10時〜、C:11時〜
    D:13時〜、E:14時〜、F:15時〜
対象者:
申込方法:EメールまたはFAX(事前申込抽選制)
 Eメール: tokyo-gaikan.entry@e-nexco.co.jp
FAX:03-5923-0963
申込期限:10月10日(火)12時
当選連絡 10月11日(水)15時以降
視察会詳細はここ

---------------------------------------------

10月10日(火)外環陥没事故現場見学学習会
・日時:2023年10月10日(火)10時30分〜14時
・集合場所:京王線「つつじヶ丘」駅改札出口
・調布市・外環トンネル工事陥没事故エリアで行われている地盤補修工事の現場を巡る見学学習会
・コース:外環陥没地域の主要地点(地盤補修、家屋解体など)を見学後、東部公民館で意見交換
・参加費:無料
・参加定員:10名(先着順)
・申込方法:ここ
詳細はここ
https://www.shiminkagaku.org/gaikan-stiv_studytour_20230908/
・主催:外環振動・低周波音調査会


10月7日(土)13時 大気汚染測定運動一斉測定報告会
第92回定例NO2測定結果報告会(6月1日〜2日一斉測定実施)
日時:10月7日(土)13時〜16時
会場:渋谷区消費者センター
主催:大気汚染測定運動東京連絡会


10月3日(火)15時30分 リニア工事差止訴訟口頭弁論 
・15時30分〜 東京地裁103号法廷、終了後、報告集会

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2023年08月15日

イベント情報(2023年8月〜9月 )

外環関係その他リニア等さまざまな動きの直近のお知らせです。
 
次のイベント情報(2023.10月〜12月)こちら

*****2023年9月のイベント情報*****

9月28日(木)「9.28大集会「公共事業を糾す」」
・日時:2023年9月28日(木)15時〜18時(14:30開場)
・会場:衆議院第一議員会館多目的ホール+オンライン併用
・プログラム:
・・基調講演:(講師)寺西俊一さん(日本環境会議理事長、一橋大学名誉教授)
  (演題)「公共事業を糾すー”ソーシャルコモン(SC)”の復権を求めてー」
・・各地からの情報提供:石木ダム、川辺川ダム、東京外環、横環南、中部横断道、リニア、スーパー堤防、諫早湾干拓
・・総括、議員意見表明
・参加費無料、予約不要
・主催:公共事業改革市民会議
・後援:公共事業チェック議員の会
詳細はこちら(オンライン参加申込先等)
案内チラシ


9月14日(木)公共事業チェック議員の会 東京外環道地盤陥没事故現場視察
・9月14日(木)12時〜15時45分頃
・東京外環道 地盤陥没事故現場周辺(東京都調布市東つつじヶ丘)


9月5日(火)東京外環道訴訟第20回口頭弁論
 ・15時 開廷 東京地裁103号法廷
 ・弁論終了後 16時(予定)報告集会 (衆議院第2議員会館第1会議室)


9月3日(日)13:30 市民外環三鷹 講演会
・日時:2023年9月3日(日)13:30〜15:30
・会場:井の頭コミュニティセンター新館+オンライン併用
(三鷹市井の頭2-32-30)井の頭公園駅徒歩8分
・演題:交通社会学から見た外環道路と住民参加
・講師:小山雄一郎さん(玉川大学教授)
・ZOOM参加申込先: https://x.gd/u4W7X 
申込締切8月31日(木)
会場参加:申込無料、予約不要
・主催:市民による外環問題連絡会・三鷹
・詳細はこちら

20230903_GaikanMitakaSeminarKoyama.jpg

*****2023年8月のイベント情報*****

8月30日(水)ストップ・リニア訴訟 中間判決控訴審 最終弁論
 ・14時 開廷 東京地裁101号法廷
 ・15時30分 報告集会  
 詳細はここ


8月26日(土)「地盤補修工事は地下水にどう影響するのか」(連続学習会「東京外環道の工事のリスクを知る」第2回)
・日時:2023年8月26日(土)18時〜20時
・会場:調布市東部公民館+オンライン併用
(調布市若葉町1-29-21)京王線仙川駅徒歩7分
・連続学習会「東京外環道の工事のリスクを知る」第2回
 演題:「地盤補修工事は地下水にどう影響するのか」
 〜住民らから事業者への質問状とそれへの回答をふまえて〜
・発表:調査会メンバー上田昌文ほか4名
申込締切8月25日(金)正午、参加費無料
・学習会の詳細と参加申込先:こちら
・主催:外環振動・低周波音調査会

20230826_Tikasui_seminar_s.jpg

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▼ 過去のイベント情報(2023.6月〜2023.7月)はこちら

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2023年06月03日

イベント情報(2023年6月〜7月 )

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

次のイベント情報(2023.8月〜)こちら

*****2023年7月のイベント情報*****

7月28日(金)14時 外環ネット議員学習会

外環ネット議員学習会 市民からみた「東京外環道」
日時:7月28日(金)14:00〜16:30
場所:武蔵野公会堂第2会議室

   (武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22) 
    JR・京王井の頭線吉祥寺駅南口徒歩2分
概要:東京外環道の現状(計画の概要と経緯と今後)等、沿線7区市から報告
資料代:2000円(書籍「住宅の真下に巨大トンネルはいらない」含)
参加申込:https://forms.gle/2jrrQ7LwujbbV8ii6
主催・問合先 :外環ネット info-gaikannet@gaikan.net
詳細はここ
20230728_GaikanGiinSeminar.jpg

7月18日(火)14時 ストップ!リニア訴訟 判決言渡し
13:00 地裁前集会
13:30 傍聴券抽選予定
14:00 開廷 東京地裁103号法廷
16:30 報告集会 衆院第1議員会館多目的ホール
詳細はここ

7月7日〜8日 外環(東名)オープンハウス
 東名JCT付近及びシールドトンネル工事の状況等のお知らせ
詳細はここ
開催概要・場所:外環東名インフォメーションセンター(世田谷区喜多見3−1)
・日時
7月7日(金)18時:OH, 19時:意見交換の場(*) 
7月8日(土)10時-12時,14時-16時:OH

オープンハウス:事前登録不要
意見交換の場(*):事前登録制(先着順。7月5日(水)15時締切)
マスコミの方の取材・撮影お断り。
オープンハウス資料は当日公開予定
https://tokyo-gaikan-project.com/news/openhouse.php

7月1日(土)14時 第18回むさしの地区外環問題協議会
会場:吉祥寺南町コミセン地下ホール(武蔵野市吉祥寺南町3-13-1)
第1部 総会:令和4年度活動報告・会計報告
第2部 懇談:参加者による意見交換会
問合せ先:吉祥寺南町コミセン(0422-43-6372)

6月30日〜7月1日 外環(中央JCT)オープンハウス 6月30日を参照ください

*****2023年6月のイベント情報*****

6月30日〜7月1日 外環(中央JCT)オープンハウス
 中央JCT付近及びシールドトンネル工事の状況等のお知らせ
詳細はここ
開催概要 場所・日時
6月30日(金)18時-20時:OH 北野3丁目常設会場,
       19時-20時:意見交換の場(*) 北野地区公会堂
7月1日(土)10時-12時,14時-16時:OH
中央JCT北側事業地内プレゼンテーションルーム
      (三鷹市北野2-3-11隣)

オープンハウス:事前登録不要
意見交換の場(*):事前登録制(先着順。6月28日(水)15時締切)
マスコミの方の取材・撮影お断り。
オープンハウス資料は当日公開予定
https://tokyo-gaikan-project.com/news/openhouse.php


6月27日(火)13時30分 リニア工事差止訴訟 
   東京地裁103号法廷


6月11日〜19日 外環(大泉)オープンハウス
 大泉JCT付近及びシールドトンネル工事の状況等のお知らせ
詳細はここ
開催概要 場所・日時
6月11日(日)10時、14時 大泉インフォメーションセンタ
6月12日(月)18時:OH, 19時:意見交換 練馬区役所石神井庁舎
6月13日(火)18時:OH, 19時:意見交換 上石神井南地域集会所
6月15日(木)18時:OH, 19時:意見交換 杉並区立井荻小
*6月16日(金)18時 OH  調布市立滝坂小
*6月17日(土)10時 OH, 13時 意見交換 調布市立滝坂小
6月17日(土)15時頃 滝坂小 校門外
  外環被害住民連絡会・調布記者会見
#6月17日(土)15:30 OH 調布市民 調布市立滝坂小
% 6月17日(土)18:30 OH メディア 調布市立滝坂小
(*:地盤補修箇所周辺住民。#:調布市在住者。%:メディア)
6月19日(月)18時:OH, 19時:意見交換 武蔵野市立本宿小

オープンハウス:事前登録不要
意見交換の場:事前登録制(先着順。開催日2日前の15時締切)
マスコミの方の取材・撮影お断りだが、別途説明時間用意するカモ。
オープンハウス資料は当日公開予定
https://tokyo-gaikan-project.com/news/openhouse.php

◆参考情報東京外環トンネル施工等検討委員会第27回の記録(5/29)
●第27回委員会 令和05年05月29日(月)議事概要(pdf)
●再発防止対策及び地域の安全・安心を高める取り組みを踏まえた工事の状況等について
<中央JCT北側Aランプシールドトンネル>
<大泉側本線(北行)シールドトンネル>
<大泉側本線(南行)シールドトンネル>
<東名JCT Hランプシールドトンネル>


6月16日〜17日 外環(調布陥没)オープンハウス
陥没・空洞事故の現況、地盤補修工事に関するオープンハウス
会場:いずれも 調布市立滝坂小
詳細はここ
---------------------------------------------
▼対象者:地盤補修工事箇所周辺在住者
6月16日(金)18時〜20時 オープンハウス
6月17日(土)10時〜12時 オープンハウス
        13時〜   意見交換の場
---------------------------------------------
6月17日(土)15時頃 滝坂小 校門外
  外環被害住民連絡会・調布記者会見
---------------------------------------------
▼対象者:調布市在住者
6月17日(土)15:30〜17:30 オープンハウス
--------------------------------------------- 
▼対象者: 報道関係者
6月17日(土)18:30〜 オープンハウス
--------------------------------------------- 

6月9日〜12日 陥没地盤補修の施工に関する見学会
主催者:NEXCO東日本
開催日時:A:6月9日(金)9時13時〜、
     B:10日(土)9時〜、C:10日(土)13時〜
     D:11日(日)9時〜、E:11日13時〜、
     F:12日(月)9時〜、G:12日13時〜
対象者:地盤補修工事箇所周辺在住者
内容:振動・騒音の確認
実施場所:鹿島技術研究所本館 敷地内(調布市飛田給2−19−1)
事前予約制:申し込み方法(添付参照)締切6月7日15時
詳細はここ


6月7日(水)〜 第48回公害被害者総行動
日程表と会場地図
 ◆6月7日(水)決起集会
  16:30 開場、17:00〜ビデオ上映、18:00〜20:00 決起集会
  日比谷図書館コンベンションホール+ZOOM併用
 ◆6月7日〜8日〜 各省庁交渉
  
6月6日(火)11時 外環青梅街道IC取消訴訟口頭弁論  東京地裁103号法廷

6月1日(木)〜2日(金)大気汚染一斉測定
 大気汚染測定運動東京連絡会

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2023年04月17日

杉並区議会議員立候補予定者に対する【外環道路アンケート】結果

 4月23日投開票の【2023年統一地方選挙】の杉並区議会議員選挙の立候補予定者に対して「外環道検討委員会・杉並」が【外環道路アンケート】を行いました。


[1] 集計結果
結果(第4版)(4月19日更新)はこちら(PDF)を参照ください。

[2] 質問と回答用紙         

設問1: 
あなたは現外環道路事業の内容や歴史的経緯などについてどの程度ご存じですか?
a. すべてよく知っている
b. おおむね知っている
c. 少しは知っている
d. ほとんど知らない   
回答(    )

設問2: 
同事業に対するあなたのお考えは 
a. 問題ない。早期完成を望む
b.さらに時間をかけて問題を解決した上で続行する
c. 問題が多く、事業は中止する
d. その他(   )
回答(    )

設問3:【設問2のお答えがbまたはcの方】
同事業の問題点として特にどのような点を重視しますか? (40字以内)

設問4
2020年10月、同事業の地下トンネル工事により、調布市内の住宅地の地面が陥没する事故が起き、2022年2月には東京地裁により一部工事が差止められています。
 事業者は事故再発防止対策を検討する一方、工事で緩んだ地盤の大掛かりな補修工事を開始しました。
 住民説明会が開かれましたが、住民から「入場制限のある説明会は不当」「事故は大深度法の前提を覆す」「工事の騒音・振動・低周波音などによる健康被害を無視している」「今後の安全に対する保証がない」「被害住民に寄り添わない地盤補修工事は受け入れられない」など多くの批判があります。
 この事態へのあなたのお考えは?
a. 事業者の対応は十分で、今後についても信頼できる
b. 事業者の報告も対策も信頼はできない  c.その他(  )
回答(    )
回答の理由(40字以内)

設問5
外環道地上部に計画されている、東京都が事業主体の「外環の2」は、地元町会を含め反対の動きがあります。「外環の2」に関し、あなたはどの程度ご存じですか?
a. すべてよく知っている   b. おおむね知っている   c. 少しは知っている
d. ほとんど知らない   
回答(    )

設問6
「外環の2」を含む外環道事業に関して、特に有権者に伝えたいことがありましたら記してください。(40字以内)


[3] 依頼文

2023年杉並区議会議員選挙に立候補を予定されているみなさまへ

『外環道路』候補者アンケート ご回答のお願い

外環道検討委員会・杉並

私たちは国及び東京都の承認・認可によって事業化されている「東京外かく環状道路」(練馬区〜世田谷16km区間、以下「外環」と呼びます)にかかわる杉並区民の団体です。
同事業による影響を直接に受ける当事者住民として、問題点を明らかにし、広く知らせ、市民の声を集約し事業者の国・東京都・NEXCOに届ける活動を継続中です。
この度の杉並区議会議員選挙に際し、問合せ先が判明した区議会議員立候補予定のみなさまに、同事業に対するお考えをお尋ねし、回答公表により有権者の判断の一助としたく、本アンケートを実施いたします。
ご多忙の折と存じますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

〇 ご回答は外環道検討委員会・杉並メンバーに公表するほか、関連団体の外環ネットおよび参加団体のHPなどで、「無回答」を含み公表いたします。

〇 問い合わせ先 
  外環道検討委員会・杉並 (省略)


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三鷹市市長・市議会議員立候補予定者に対する【外環道路 緊急アンケート】結果

 4月23日投開票の【2023年統一地方選挙】の三鷹市長選挙及び三鷹市議会議員選挙の立候補予定者に対して「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」が【外環道路 緊急アンケート】を行いました。
結果は、市民による外環道路問題連絡会・三鷹のブログ(こちら)を参照ください。
 無回答を含む全候補者の結果はPDFを参照ください。
  2023三鷹市長選挙外環アンケート回答
  2023三鷹市議会議員選挙外環アンケート回答
 なお、追加回答があれば更新されます。4月20日更新

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2023年04月15日

2023年調布市議会議員選挙立候補予定者「外環道路」緊急アンケート結果を公表します

2023年統一地方選挙(後半)のひとつである調布市議会議員選挙が、2023年4月16日告示・4月23日投票の日程で行われます。
 調布・外環沿線住民の会と 外環道路予定地・住民の会は、調布市議会議員選挙の立候補予定者に対して「外環道路」について緊急アンケートを実施し、その結果を公表します。

2023年調布市議会議員選挙・立候補予定者アンケート 

[1] 集計結果(4月17日更新)
(表をクリックすると拡大)
20230423_2023ChofushigisenQw2-417.jpg

●調布市議選「外環」アンケート集計結果(PDF)ここをクリック


[2] 質問文
質問1.外環事業計画内容と1966年都市計画決定以降今日までの経緯を、どの程度ご存知ですか?
a.詳しく知っている
b.大まかに知っている
c.よくは知らない

答1 〔  〕

質問2.同事業の課題として特にどのような点を重視しますか?(25字以内)

答2 〔  〕

質問3. 2020年10月の外環道工事による陥没事故は、約千戸の地域で今も続く地盤沈下や家屋損傷、振動・低周波音による健康被害を多数発生させ、被害に苦しむ住民がいます。今後約2年間のトンネル直上の地盤補修工事は約30戸の住宅解体と周辺環境影響を伴います。調布市も市道などの被害者です。被害補償や今後の安全安心を求める地域住民に対して、地元自治体として調布市は、
a. 現状の仲介役の立場で事業者に働きかけることで十分である
b. 仲介役だけでなく、被害住民救済のために独自にできることにも積極的に取組む 
c. その他(15字以内)

答3 〔  〕

質問4.外環道事業に関して、個人情報をマスキングすることなく情報公開請求書や被害住民・団体との面談記録等が調布市都市整備部街づくり事業課から事業者に提供されていた問題について、調布市個人情報保護審査会等の調査結果や、調布市職員への処罰が出されたが、メールが削除され真相は究明されておらず、被害住民や市民の疑問・不安、調査要求が続いていることについて

a. これ以上調査は行わない
b. 更に調査を行う
c.その他(15字以内

答4 〔  〕

質問5. 調布市域では大掛かりな地盤補修工事が必要なうえ、東京地裁による工事差止仮処分決定により、当面シールド掘進工事はできませんが、陥没事故の再発防止対策をもとに大泉JCTや中央JCTからの掘削工事が2月以降に再開された途端に、大泉JCT事業地で地中壁に当たって掘削機自損事故が発生し、地表から開削で調査・修理がされました。このような事故が住宅街で起きたら「調布の二の舞、まち壊し!」という強い不安を住民は抱いています。
 今後調布市域では、陥没地域で2本の本線トンネル工事、中央JCT南の仙川周辺の軟弱地盤の浅深度地下の2本のランプトンネル工事、両者の接続部で世界最大級の難工事と言われる地中拡幅部の工事が予定されています。このことについて

a. 事業者の対応(原因調査・対策・住民説明)は十分で、今後についても信頼できる
b. 徹底的な安全確認ができるまで工事中止すべき
c. その他(15字以内

答5 〔  〕

質問6. 外環道路事業に関して、有権者に伝えたいことがあれば記してください。(25字以内)

[3] 「外環道路」緊急アンケート依頼文

2023年 調布市議会議員選挙 立候補予定者 各位

調布・外環沿線住民の会/ 外環道路予定地・住民の会

「外環道路」緊急アンケートのお願い

            
時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
私たちは、国とNEXCO東日本・中日本(東京都も一部費用負担)が進めている公共事業「東京外かく環状道路(世田谷−練馬間約16.2km)」に関わる問題に最大の関心を持ち、その解決を求めて活動している調布市域の住民グループです。

この度、4月23日投票の調布市議会議員選挙立候補予定者の皆さまに、外環道路事業について、陥没事故の地元自治体としてどのようなスタンスを取られるのかをお伺いし、ご回答を公表することで、広く有権者の参考にしていただこうと、別紙のアンケート調査を企画いたしました。
ご多忙の折とは存じますが、ご回答いただきたくお願いいたします。

急なお願いで申し訳ありませんが、回答期限を4月14日(金)(必着)とさせていただきます。期限までにご回答いただけなかった場合は「無回答」として公表させていただきます。
ご回答は当会に係るブログ http://gaikan.sblo.jp/ 、その他会員のリソースを通じて公表し、また、マスメディア等にも情報提供いたします。

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2023年04月12日

イベント情報(2023年4月〜5月 )

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

次のイベント情報(2023.6月〜)こちら


*****2023年5月のイベント情報*****

5月29日(月)13時 ストップ・リニア!講演会&シンポ
立ち往生するリニア建設
〜ストップ・リニア!訴訟の勝利判決に向けて
会場:衆議院第一議員会館 大会議室
日時:5月29日(月)13時〜17時(受付開始12時)
◆13時〜 記念講演『日本を脆弱化し南海トラフ大震災を激甚化するリニア中央新幹線』(仮題)
   講師:石橋勝彦さん(地震学者)
◆15時〜17時 シンポジウム「リニアの現状をどう見るか」
   発言者 山崎誠衆院議員(立憲民主党)、
       本村伸子衆院議員(日本共産党)
       福島みずほ参院議員(社民党)(予定)
       関島保男さん(弁護団共同代表)
   コーディネータ 川村晃生さん(原告団長)
・参加費:無料
・主催:ストップ・リニア!訴訟原告団、
    リニア新幹線沿線住民ネットワーク
 共催:公共事業改革市民会議
・原告団HP:https://linearstop.wix.com/mysite
詳細はここ

5月27日(土)18時 報告会
 外環道大深度地下トンネル工事による建物損傷
  ―その全容を把握するための住民調査の報告
 ・調布市東部公民館(調布市若葉町1-29-21)+オンライン
 ・参加費無料
 ・主催:外環振動・低周波音調査会
 ・申込先・詳細
  
5月24日(水)東京外環道訴訟第19回口頭弁論 
 ・15時30分 開廷 東京地裁103号法廷
 ・16時30分(予定)報告集会 参院議員会館 B107会議室

*****2023年4月のイベント情報*****

4月23日(日) 統一地方選(後半)投開票日
 4月16日(日)区長選・市長選、区議選・市議選など告示日

4月11日(火)リニア工事差止訴訟 第7回口頭弁論
11時 開廷 東京地裁103号法廷
リニアから住環境を守る田園調布住民の会ホームページ
Youtube動画(1分24秒)リニアから住環境を守る田園調布住民の会制作「リニアの工事でこの街を壊さないでください」

4月1日(土)13時 大気汚染測定運動報告会
第91回定例NO2測定結果(12月1日〜2日実施)
日時:4月1日(土)13時〜16時
会場:渋谷区消費者センター
主催:大気汚染測定運動東京連絡会

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▼ 過去のイベント情報(2023.1月〜2023.3月)はこちら

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2022年12月30日

イベント情報(2023年1月〜3月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

次のイベント情報(2023.4月〜)こちら

*****2023年3月のイベント情報*****

3月28日(火)ストップ!リニア訴訟 中間判決控訴審 第3回口頭弁論 
15:00 開廷 東京地裁101号法廷


3月8日(水)東京外環道訴訟第18回口頭弁論
15時開廷〜 東京地裁103号法廷

 傍聴席(100席)抽選14時40分(予定)
*弁論終了後、16時(予定)〜 報告集会
   参議院議員会館101会議室


*****2023年2月のイベント情報*****

●2月5日(日)
「市民による外環道路問題連絡会・三鷹」&「外環予定地・住民の会」合同集会
日時:2月5日(日)13時〜15時
会場:井の頭コミュニティセンター 新館 +オンライン併用
   三鷹市井の頭 2-32-30 Tel 0422-44-7321
テーマ わたしは明日もここに住む
 −−−調布の陥没事故から2年 −− とめよう!外環道路
オンライン申込:https://x.gd/W54Q2 
参加費:無料
主催:市民による外環道路問題連絡会・三鷹
共催:外環道路予定地・住民の会
ご案内の詳細はここ(PDF)

2月4日(土) 第14回東京地方自治研究集会
会場:日本教育会館8階(オンライン併用)
日時:2月4日(土)9:30〜15:30
プログラム:
9:30〜12:00 全体会 シンポジウム
13:00〜15:00 分科会(5分科会・1講座)
第4分科会:東京(大)改造による生活環境の変化への検証(添付)
参加費:無料
主催:第14回東京地方自治研究集会実行委員会
詳細1:https://nu-ae.com/230204-tokyo/
詳細2:https://t-road2018.jimdofree.com/
申込先:  
https://docs.google.com/forms/d/1HmOlu0S7Q46I-BIp42IFvoL3cUwSGIKLLkuwpHtAyRk/viewform?pli=1&pli=1&edit_requested=true


2月3日(金)ストップ!リニア訴訟 第26回口頭弁論(最終弁論)
13:15 事前集会、13:30 傍聴券抽選
14:00 開廷〜15:30 閉廷予定  東京地裁103号法廷
口頭弁論終了後(16:30予定) 報告集会

 衆議院第2議員会館 多目的ホール(入館証配布 16:00〜)
詳細はこちら


*****2023年1月のイベント情報*****

1月30日(日)
ちょぼゼミ第81回「リニア新幹線は実現可能か?」

日時:1月30日(月)18時〜21時
会場:スペースたんぽぽ(千代田区神田三崎町3-1-1)
お話:樫田秀樹さん
予約必要、申込先:たんぽぽ舎(水道橋)Tel 03-3238-9035
詳細はここ

1月30日(月)外環青梅街道インター事業認可取消訴訟
11時 第32回口頭弁論 東京地裁103号法廷


1月29日(日)第67回むさしの地区外環問題協議会 学習会
時間:14時開会〜 
場所:吉祥寺南町コミセン 第1回
テーマ:外環の2(地上部街路)はどうなっているのか
=練馬区上石神井ではすでに工事開始=
主催:むさしの地区外環問題協議会
備考:3コミセン連続学習会
  第2回:2月26日(日)14時 本宿コミセン
  第3回:3月12日(日)九浦の家(吉祥寺東コミセン)


1月14日(土)東京外環道訴訟 提訴5周年集会
時間:14時開会〜 
場所:武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口1分)


1月10日(火)リニア工事差止訴訟 第6回口頭弁論
・10時 地裁前ミニ集会 ・10時30分頃 傍聴券抽選
11時 開廷 東京地裁103号法廷
リニアから住環境を守る田園調布住民の会ホームページ
Youtube動画(1分24秒)リニアから住環境を守る田園調布住民の会制作「リニアの工事でこの街を壊さないでください」


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▼ 過去のイベント情報(2022.10月〜2022.12月)はこちら

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2022年10月18日

声明:陥没から2年に当たって 外環道工事中止、事業見直し、大深度法廃止を求める

 2020年10月18日に東京外環道工事現場の真上の調布市の住宅街で陥没事故が発生してから2年目にあたり、外環ネット、東京外環道訴訟原告団・弁護団、他12団体は、外環道工事中止、事業見直し、大深度法廃止を求める声明を発表しました。
 なお、この声明は、国土交通大臣、NEXCO東日本社長、NEXCO中日本社長、および東京都知事宛に送付します。

以下は、その声明です。
-------------------------------------------------------
2022年10月18日

声明:東京外環道調布陥没から2年に当たって
改めて人権侵害の東京外環道工事の中止と、事業見直し、大深度法廃止を求める
      
外環ネット
東京外環道訴訟原告団・弁護団
ほか12団体


 2020年10月18日、調布市東つつじヶ丘の住宅街で、大きな陥没事故が起き、続いて3つの巨大空洞が発見された。そこは「地上に影響が及ばない」とされていた地表から40m以深の大深度地下で東京外環道の巨大トンネル工事地点であった。それから2年を迎えるが、国などの事業者は、工事の「失策」を根本的に認めようとせず、弥縫策も破綻している。陥没地域では被害が拡大し、平然と工事を再開した他の事業地でも状況は混迷を極めている。
 私たちはこの際、改めて人権侵害の東京外環道工事の中止と、事業見直し、憲法違反の大深度法廃止を求めるものである。

 事業者は、陥没が起きた南行トンネル直上のみ地盤が緩んでいるとして、約30戸の住民を仮移転ないしは立ち退かせて、約220mx16mx深さ約40mの地層をセメントで固める「地盤補修」計画を公表した。住民や地域に対する十分な説明もないまま、この11月から家屋解体と「地盤補修」の準備工事を強行しようとしている。
 そこは住民が暮らす住宅と隣合わせである。住宅街のなかで騒音・振動・粉塵等が2年以上も続く大規模工事は、平穏な住宅地の「街壊し」に他ならない。さらに建物の基礎となる表層の地盤に全く手をつけようとしない対応では、建物被害の対策にはならない。近隣地域の住民の合意なしに新たな環境被害が予想される工事の強行は許されない。

 陥没地域の被害はトンネル直上だけではない。約千戸の約700mx200mの地域で、家屋損傷や振動・低周波音による健康被害が発生し、陥没から2年経過した今現在も被害は進行している。しかし、事業者は不十分な実態調査による報告しか出していない。
 これに対し、被害住民らが主催した1月の緊急シンポジウム(事業者は招待に応じず)において、良識ある専門家が、事業者の事故調査報告を「信ぴょう性が薄い」と批判した。さらに、住民と研究者からなる「外環振動・低周波音調査会」の1年以上にわたる被害実態調査によれば、家屋損傷及び振動・低周波音による健康被害が明らかになった。これら地域への甚大な影響は、公共事業による「公害」と言わざるをえない。
 また、国、NEXCO2社の事業者は、住民を分断、差別した一方的な場を使って、みずからの計画があたかも決まったものであるかのように世論を誘導し、住民の反対を力で抑え込み、強引に工事を実施している。

 本年2月28日東京地裁は、住民の生命、財産に危険が及んでおり再発防止策が講じられていないことから、地下の気泡シールド工事の一部差止仮処分決定を出した。
 国は、「関係機関と調整の上、適切に対応」すると言明しながら、差止め対象以外の工事を進めている。これは、司法の権威に対する侮辱であり、冒涜である。
 国などの事業者は、大泉JCTでは2月末に本線トンネルの、また、3月初めには中央JCTのランプトンネルのシールド掘進工事を再開した。直後に、大泉JCTでシールド掘削機が地中壁に当たって損傷事故を起こした。地表面から開削するしかない修理は、半年後の現在も続いている。

 国土交通省が昨年12月に作成したシールド工事のガイドラインは、外環陥没事故の信ぴょう性の薄い事故報告書や実効性のない再発防止策などをもとに拙速に作成されたもので、シールド工事の事故を拡大するものである。それを証明するかのように、大深度地下のシールド掘削機の損傷はリニア中央新幹線の北品川工区などでも起きており、住宅街の地下工事には使えない未熟な技術であることが明らかになった。
 
 私たちは、住民が生活している住宅街の地下に、地権者に無断で巨大なトンネルを造ってよいとする大深度地下使用法そのものが憲法違反であるなどと主張し、2017年12月に国・都に対して承認・認可の無効確認と取り消しを訴えた(東京外環道訴訟)。国は、法廷において積極的に主張することができないままである。
 なお、国土交通大臣は2月に国会で、大深度地下使用認可は「地上に影響が及ばないことを前提にしていない」と答弁した。これは、「地上に影響が及ばない」というこれまでの答弁を覆したもので、開き直り・責任回避である。

 いったい2兆3000億円という巨費を使ったこの事業は、何のための事業なのか? 安心して安全に住み続ける住民の人権をこれほどまでに侵害して、どこに公共性があるのだろうか? 既に、人間が自然に対抗しそれを変えようという思想の間違いは、気候変動から原発、地震災害などで示され、重厚長大型の開発は終わったことも意識されている。しかし、目先の利益を求める政財界は、状況を変えようとしない。それでいいはずはない。

 私たちは、日本中を揺るがせた陥没事故から2年を経過したいま、改めて人権侵害の東京外環道の全面的工事中止と、事業見直し、大深度法廃止を求めることを声明する。
以上
                                   

賛同団体
・とめよう「外環の2」ねりまの会
・元関町一丁目町会外環対策委員会
・外環道検討委員会・杉並
・外環を考える武蔵野市民の会
・市民による外環道路問題連絡会・三鷹
・外環道路予定地・住民の会
・調布・外環沿線住民の会
・野川べりの会
・外環道検討委員会
・外環いらない!世田谷の会
・東名JCT近隣住民の会
・東京外環道訴訟を支える会

連絡先: 外環ネット E-mail: info-gaikannet@gaikan.net


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2022年09月30日

イベント情報(2022年10月〜12月 )

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。
次のイベント情報(2023.1月〜)こちら

*****2022年12月のイベント情報*****

12月12日(月)東京都収用委員会 公開審理
浅深度地下の地権者に対する外環のための土地使用事件

期日:12月12日(月)14時30分〜 
場所:東京都庁第二本庁舎10階201・202会議室
集合場所:傍聴者は14時 都庁第2庁舎1階ロビー集合



12月6日(火)東京外環道訴訟第17回口頭弁論
15時開廷〜 東京地裁103号法廷

 傍聴席(100席)抽選14時40分(予定)
*弁論終了後、16時(予定)〜 報告集会
   衆議院第2議員会館(地下1階)第1会議室


12月3日(土)外環ネット緊急学習会
テーマ:東京外環道地域の地形と地質

講師:鈴木毅彦氏(東京都立大学教授・自然地理学)
場所:調布市立東部公民館+オンライン(ZOOM)
   調布市若葉町1―29―21(2F) (京王線仙川駅徒歩10分)
時間:18時〜20時

会場参加:申込不要・直接会場へ
参加費:会場参加のみ資料代300円、オンライン参加は無料
オンライン参加申込先:所属と氏名を明記して(info-gaikannet@gaikan.net)まで
申込締切:12月3日午前8時
主催・問合先:外環ネット(info-gaikannet@gaikan.net)

*****2022年11月のイベント情報*****

11月27日(日)『環境と公害』オンラインセミナー「大深度地下問題の現状と課題」
■日 時:2022年11月27日(日)13:30〜16:15
■テーマ:大深度地下問題の現状と課題
■形式:オンライン
■参加費:無料
■申込先:ここから
■主催:日本環境会議
■プログラム
・「はじめに」
 礒野弥生(「環境と公害」編集同人)
・「東京外環道における大深度地下問題の現状と課題」
 丸山重威(ジャーナリスト・東京外環道訴訟原告)
・「北陸新幹線の大深度地下の課題・大深度地下計画と環境アセスメント」
 浅岡美恵(弁護士)
・「大深度地下事業という公共事業の課題:都市計画の立場から」
  窪田亜矢(東京大学・特任研究員)
・「大深度地下使用法」
  樋渡俊一(弁護士・田園調布リニア工事訴訟原告代理人)
・「大深度地下工事と振動・低周波音被害」
  上田昌文(市民科学研究室)
・質疑
■資料:『環境と公害』52巻1号(2022年7月号)(岩波書店)掲載論文   
詳細はここ



11月24日(木)ストップ!リニア訴訟 中間判決控訴審 第2回口頭弁論
14:00 開廷 東京高裁 101号法廷



11月20日(日)
リニア中央新幹線問題研究集会(ZOOM)

第24回総合学術研究集会in大阪(11月19日〜12月11日)
主催:日本科学者会議
B8分科会:リニア中央新幹線問題の検討と運動・経験交流(part6)
日時:11月20日(日)午前 9:30〜 12:00、 午後 13:00〜17:40
形式:オンライン
申込先その他詳細はここ



11月7日(月)ストップ!リニア訴訟 第25回口頭弁論
10:30 開廷〜  東京地裁103号法廷
6名の証人尋問
口頭弁論終了後 報告集会


*****2022年10月のイベント情報*****

●10月29日(土)道路全国連第47回全国交流集会(オンライン併用)
集会テーマ:道路計画と住民参加
日時:10月29日(土)10時〜16時
会場:三鷹市市民協働センター(三鷹市下連雀4-17-23)

 JR三鷹駅南口から徒歩約15分  アクセス
プログラム
9:30 開場
午前の部 10:00〜12:00
 開会挨拶、各地からの活動報告(ZOOM併用)
12:00〜13:00 昼食休憩(お弁当持参を推奨)
午後の部 13:00〜15:45 
 基調報告 長谷川茂雄(道路住民運動全国連絡会 事務局長)
 記念講演 礒野弥生さん(東京経済大学名誉教授)
 質疑応答・意見交換
 16時〜 閉会
参加申込方法参加申込用紙に記入して、FAX 03-5941-9525 または <2012t.road@gmail.com>宛にメール添付で申込。申込締切10月28日(金)
参加費:無料
主催:道路住民運動全国連絡会
案内チラシ(PDF)


10月17日(月)ストップ!リニア訴訟 第24回口頭弁論
9:30 地裁前集会、9:55 傍聴券抽選

10:15 開廷〜16:00 閉廷予定  東京地裁103号法廷
地質の不安定性・沿線工事の危険性等、3名(研究者・原告)の証人尋問
17:00 院内報告集会 参院議員会館1階講堂(入館証配布 15:30〜)
詳細はこちら


●10月16日(日)「大深度トンネル問題」高木基金公開フォーラム(オンライン併用)
高木基金「市民科学」公開フォーラム リニア新幹線・外環道大深度地下トンネル問題を深掘りする

詳細はこちら

チラシPDFはこちら
●開催概要
■日 時:2022年10月16日(日)12:30〜16:30
■場 所:明治大学和泉キャンパスメディア棟M301教室+Zoom

(京王線・井の頭線 明大前)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/izumi/access.html
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■申込先:会場参加・オンライン参加とも登録フォームこちらから
※参加申込期限:会場参加は10月13日(木)、オンライン参加は10月14日(金)まで
■問合先:高木仁三郎市民科学基金事務局 info@takagifund.org 
●プログラム
12:30 開会・趣旨説明
12:40 第1部:問題提起
「リニア中央新幹線に対する地震学からの警告」
・石橋克彦さん(神戸大学名誉教授、地震学)
「外環道地下トンネル工事で何が起きているのか」
・上田昌文さん(市民科学研究室/外環振動・低周波音問題調査会)
14:55 第2部:ディスカッション
パネリスト:・石橋克彦さん(神戸大学名誉教授)・上田昌文さん(市民科学研究室代表)・樫田秀樹さん(ジャーナリスト)・司会 菅波 完(高木仁三郎市民科学基金事務局長)


●10月16日(日)外環陥没事故2年 住民集会&稲積先生講演会(オンライン併用)
外環陥没事故2年 住民集会&稲積先生講演会 〜住民置き去りで進められていいの?〜(生活は? 地盤は?)
■日 時:2022年10月16日(日)10:00〜11:50
■場 所:つつじケ丘児童館ホール+Zoom

 (調布市西つつじヶ丘3−19−1)
■参加費:無料(カンパ歓迎)
■申込先:オンライン参加のみ gaikan.higai@gmail.com
■主催:外環被害住民連絡会・調布 
詳細チラシPDFはこちら


●10月7日(金)〜10月8日(土)陥没地盤補修工事オープンハウス

(1)外環陥没地盤補修工事の全体計画を説明するオープンハウスと意見交換の場
■対象者:地盤補修工事箇所の周辺にお住まいの方限定

■オープンハウス 入退場自由
10月7日(金)18時〜20時
10月8日(土)10時〜12時
■意見交換の場
10月8日(土)13時〜14時30分
来場に関する注意事項
・案内チラシ配布家庭の方に限定。一人1回(但し、会場に余裕があれば複数回参加の場合も)
・マスコミの方の取材・撮影はお断り。
陥没地域周辺限定案内チラシはここ

(2) オープンハウス
陥没・空洞事故の現況と地盤補修工事の全体計画等のパネル展示説明
■対象者:調布市にお住まいの方限定

10月8日(土)15時30分〜17時30分
・マスコミの方の取材・撮影はお断り。
調布市民限定案内チラシはここ

(3) オープンハウス
■対象者:マスコミ関係者
・10月8日(土)18時30分〜19時15分

・問合先:NEXCO東日本 広報部Tel 048-631-0222)
----------------------------------------------------
■会場:調布市立滝坂小学校(調布市東つつじヶ丘1-4-1)
主催者:東日本高速道路(株) 関東支社 東京外環工事事務所
国土交通省 関東地方整備局 東京外かく環状国道事務所
中日本高速道路(株) 東京支社 東京工事事務所
協力:調布市
■ 当日資料をHPで公開(10月11日予定)
オープンハウスに関する問合先:東日本高速道路(株) 関東支社 東京外環工事事務所
TEL:0120−861−305 
E-mail: tokyo-gaikan@e-nexco.co.jp


10月4日(火)リニア工事差止訴訟 第5回口頭弁論
・10時 地裁前ミニ集会 ・10時30分頃 傍聴券抽選
11時 開廷 東京地裁103号法廷
13時〜 報告集会 衆院第二議員会館多目的会議室

◆ニュースレターNo.4 2022年9月号 ここをクリック
リニアから住環境を守る田園調布住民の会ホームページ
Youtube動画(1分24秒)リニアから住環境を守る田園調布住民の会制作「リニアの工事でこの街を壊さないでください」


10月3日(月)外環青梅街道インター事業認可取消訴訟
11時 第31回口頭弁論 東京地裁103号法廷
裁判終了後 報告集会(弁護士会館5階509号室)


10月1日(土)13時 大気汚染測定運動報告会
第90回定例NO2測定結果(6月2日〜3日実施)
日時:10月1日(土)13時〜16時
会場:渋谷区消費者センター
主催:大気汚染測定運動東京連絡会


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*****[お知らせ]*****
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 道路住民運動全国連絡会編著 本体2600円 緑風出版
 住民は道路事業にどう抵抗し 何を勝ち取ってきたか 道路はどうあるべきかを提言
 
東京外環道の真実を伝える本を広めてください!
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  丸山重威著 東京外環道訴訟を支える会編 本体1600円
  推薦:浜 矩子(同志社大学教授) あけび書房

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2022年06月29日

イベント情報(2022年7月〜9月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。
次のイベント情報(2022.10月〜)こちら

*****2022年9月のイベント情報*****

9月14日(水)東京外環道訴訟第16回口頭弁論(*1)
15時開廷〜 東京地裁103号法廷

 傍聴席(100席)抽選14時40分(予定)
(*1 併合)事業施行期間延伸取消訴訟第7回口頭弁論
*弁論終了後、16時(予定)〜 報告集会
   衆議院第1議員会館(地下1階)大会議室



9月12日(月)ストップ!リニア訴訟 現地見分
「ストップ!リニア訴訟ニュース 第28号(2022.9.25)」


●9月11日(日)〜9月12日(月)陥没地盤補修工事箇所周辺住民対象オープンハウスと意見交換の場
外環陥没地盤補修工事の全体計画の検討状況を説明するオープンハウスと意見交換の場。
■オープンハウス 入退場自由
9月11日(日)・10時〜12時
9月12日(月)・18時〜20時
●意見交換の場
9月11日(日)・13時〜14時30分
■会場:調布市立滝坂小学校(調布市東つつじヶ丘1-4-1)
■対象者:地盤補修工事箇所の周辺にお住まいの方
主催者:東日本高速道路(株) 関東支社 東京外環工事事務所
国土交通省 関東地方整備局 東京外かく環状国道事務所
中日本高速道路(株) 東京支社 東京工事事務所
協力:調布市
来場に関する注意事項
・案内チラシ配布家庭の方に限定。一人1回(但し、会場に余裕があれば複数回参加の場合も)
・マスコミの方の取材・撮影はお断り。但し、マスコミ公開時間:11日(日)15:30〜16:15
■ 当日資料をHPで公開(13日予定)
https://www.e-nexco.co.jp/news/important_info/2022/0913/00011721.html
オープンハウスに関する問合先:東日本高速道路(株) 関東支社 東京外環工事事務所
TEL:0120−861−305 
E-mail: tokyo-gaikan@e-nexco.co.jp
案内チラシはここ

*****2022年8月のイベント情報*****

●8月30日(火)オンライン「外環振動・低周波音調査会」連続学習会<その1>
テーマ:低周波音の健康影響はどこまでわかったか
日時:8月30日(火)18時〜20時30分
会場:オンライン(ZOOM)のみ

講師:上田昌文さん(市民科学研究室代表、外環振動・低周波音調査会)
共催:外環振動・低周波音調査会、NPO法人 市民科学研究室
参加費:500円(定員25名)

参加申込締切:8月27日(土)正午
申込先・参加の前提条件等の詳細はここ
お問合先:NPO法人 市民科学研究室 TEL:03-5834-8328


●8月27日(土)外環ネット講演会
日時:8月27日(土)14時 〜(16時)
会場:オンライン(ZOOM)+会場(定員20名)
   吉祥寺南町コミュニティセンター2階 第2会議室
講演:トンネル技術者が見た外環陥没事故原因と大深度安全神話の虚構(パート3)

   「私はだまされないシリーズ」昨年1月及び7月の講演内容にそれ以降の外環・リニア等のシールドトンネル事故等の知見を加えた総集編
講師;大塚正幸氏(元トンネル技術者)
主催:外環ネット
申込方法:

・会場参加希望者は、事前に予約のご連絡ください(配布資料準備の都合上)。
・ZOOM参加希望者は、外環ネットのメールアドレス宛に氏名、所属をご連絡ください。
申込締切 8月26日(金)18時
お問合先:外環ネット info-gaikannet@gaikan.net 
参加費:無料

*****2022年7月のイベント情報*****

●7月23日(土)外環陥没_建物損傷調査報告会
テーマ:外環道大深度地下トンネル工事による建物損傷
―その全容を把握するための住民調査・中間報告
日時:7月23日(土)18時〜20時
会場:調布市東部公民館 学習室(45人)+オンライン(ZOOM)併用

(調布市若葉町129-21 TEL 03-3309-4505 京王線仙川駅徒歩約10分)
報告者:上田昌文さん(外環振動・低周波音調査会、市民科学研究室)
共催:外環振動・低周波音調査会、NPO法人 市民科学研究室
参加費:資料代500円

オンライン参加申込締切:7月21日(木)正午
申込先はここ
問合せ先:NPO法人 市民科学研究室 TEL:03-5834-8328

●7月17日(日)市民外環三鷹講演会
日時:7月17日(日)13時30分〜15時30分
会場(オンライン併用):井の頭コミュニティセンター新館 視聴覚室

 (三鷹市井の頭2−32−30 井の頭公園駅下車徒歩約8分)
演題:続・三鷹の地形と外環トンネル
講師:稲積真哉さん(芝浦工大 土木工学 教授)
主催:市民による外環道路問題連絡会・三鷹

ホームページはここ)(ブログはここ
参加料:無料。会場参加は申込不要、直接会場へ
オンライン申込先https://x.gd/0p5mM
申込締切:7月13日(水)
お問合先:(終了しました)
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●7月7日(木) 公害被害者総行動 道路問題全国連絡会 国土交通省交渉
日時:7月7日(木)10時
会場:国土交通省



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 住民は道路事業にどう抵抗し 何を勝ち取ってきたか 道路はどうあるべきかを提言
 
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2022年06月23日

「外環道路」2022年参議院議員選挙立候補者アンケート結果を公表します

 2022年参議院議員選挙が、2022年6月22日公示・7月10日投票の日程で行われます。
 外環ネットは、東京選挙区の立候補予定者に対して「外環道路」アンケートを実施し、その結果を公表します。
  なお、随時最新情報に更新しています。

『外環道路』参院選候補者アンケート
 

[1] 集計結果7月9日第3版)(表をクリックすると拡大


2022SangiinsenTokyo_GaikanQ_v3-709.jpg

PDFデータはこちら

[2] 質問文

Q1あなたは現外環道路事業の内容や歴史的経緯などについて、どの程度ご存じですか?
a.よく知っている  
b.多少は知っている  
c.よくは知らない

Q2同事業に適用されている「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」について、あなたのお考えは?
a.有益であり、このまま存続  
b.法令として不十分な点もあり、見直しを要す  
c.欠陥が大きく、廃止すべき

Q3今回選挙の公約として、同事業に対してどのような姿勢で臨みますか
a.計画通り早期に完成させる  
b.さらに時間をかけて問題を解決した後に続行する  
c.問題が多く、事業は中止する  
d.その他(10字以内)

Q4同事業のメリット又はデメリットとして、特にどのような点を重視しますか?(25字以内) 

Q5.2020年10月、同事業による地下トンネル工事に起因して、調布市内で住宅地の地面が陥没する事故が起き、さらに、トンネル直上に複数の地下空洞も見つかりました。
 また、住民の申し立てに対して、東京地裁はこの2月、大深度トンネル工事の一部差し止めを命ずる仮処分の決定を出しています(住民は他の区間についても差し止めるよう高裁に即時抗告)。
 さらに4月には練馬区大泉工区において、設計の瑕疵による重大事故も発生しています。
 住民からは不安と批判の声が上がっていますが、一連の事態に対してあなたのお考えは?

a. 事業者の対応は十分で、今後についても信頼できる
b. 事業者の報告も対策も信頼はできない
c. その他(10字以内)
                            
回答の理由(25字以内)

Q6同事業に関して、その他特に有権者に伝えたいことがありましたら記してください(25字以内)


[3] 依頼文

2022年参議院議員選挙に立候補を予定されているみなさまへ
外環ネット(外環道7区市ネットワーク)

『外環道路』候補者アンケート ご回答のお願い

私たちは国及び東京都の承認・認可によって事業化されている「東京外かく環状道路」(練馬区〜世田谷区16km区間)の沿線7区市にまたがる市民団体です。同事業による影響を直接に受ける当事者住民として、問題点を明らかにし、広く知らせ、市民の声を集約し事業者の国・NEXCO及び東京都に届けることを旨として活動を継続中です。
 この度の参議院議員選挙に際し、同事業当該地である東京選挙区の候補予定者のみなさまに、同事業に対するお考えをお尋ねし、回答公表により有権者の判断の一助といたしたく、本アンケートを実施いたします。ご多忙の折と存じますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
・回答締切日 2022年6月22日(水)
・ご回答は外環ネットおよび参加団体のHP等で、「無回答」を含め公表します。

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2022年06月19日

2022年調布市長選挙及び市議会議員補欠選挙立候補予定者「外環道路」アンケート結果を公表します

調布市長選挙及び市議会議員補欠選挙が、2022年6月19日告示・6月26日投票の日程で行われます。
 調布・外環沿線住民の会と 外環道路予定地・住民の会は、調布市長選挙及び市議会議員補欠選挙の立候補予定者に対して「外環道路」について緊急アンケートを実施し、その結果を公表します。

2022年調布市長選挙及び市議補選・立候補予定者アンケート 
[1] 質問文
質問1.外環事業計画内容と1966年都市計画決定以降今日までの経緯を、どの程度ご存知ですか?
a.詳しく知っている
b.大まかに知っている
c.よくは知らない

答1 〔  〕

質問2.同事業の問題として特にどのような点を重視しますか?(25字以内)

答2 〔  〕

質問3. 2020年10月の外環道工事による陥没事故は、トンネル直上の地盤補修のための約30戸の住宅解体と、約千戸の地域で今も続く地盤沈下や家屋損傷、振動・低周波音による健康被害を多数発生させています。被害補償や原因究明、対策等の被害住民の要求に対して地元自治体として
a. 現状の仲介役の立場で事業者に働きかける
b. 仲介役だけでなく、市として独自にできることにも積極的に取り組む 
c. その他(15字以内)

答3 〔  〕

質問4.外環道事業に関して、個人情報をマスキングすることなく情報公開請求書や被害住民・団体との面談記録等が調布市都市整備部街づくり事業課から事業者に提供されていた問題について、調布市個人情報保護審査会等の調査結果や、調布市職員への処罰が出されたが、メールが削除され真相は究明されておらず、被害住民や市民の疑問・不安、調査要求が続いていることについて

a. これ以上調査は行わない
b. 更に調査を行う
c.その他(15字以内

答4 〔  〕

質問5. 調布市域では大掛かりな地盤補修工事が必要なうえ、東京地裁による工事差止仮処分決定により、当面シールド掘進工事はできませんが、陥没事故の再発防止対策をもとに大泉JCTや中央JCTからの掘削工事が2月以降に再開された途端に、大泉JCT事業地で地中壁に当たって掘削機自損事故が発生し、地表から開削で調査・修理をしています。このような事故が住宅街で起きたらという強い不安を住民に与えています。このことについて

a. この件の対策を待って早急に工事再開するべき
b. 徹底的な安全確認ができるまで工事中止すべき
c. その他(15字以内

答5 〔  〕

質問6. 外環道路事業に関して、有権者に伝えたいことがあれば記してください。(25字以内)


[2] 集計結果(6月19日更新)

●調布市長選及び市議補選「外環」アンケート集計結果(P.1:市長選、P.2:市議補選)(PDF)ここをクリック


[3] 「外環道路」緊急アンケート依頼文

 2022年 調布市長選挙 立候補予定者のみなさま
 2022年 調布市議会議員補欠選挙 立候補予定者のみなさま

時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
私たちは、国などが進めている公共事業「東京外かく環状道路(世田谷−練馬間16km)(以下「外環道路」または「外環」という。)に関わる問題に最大の関心を持ち、その解決を求めて活動している調布市域の住民グループです。
この度、6月26日に投票が行われる調布市長選挙・調布市議会議員補欠選挙の立候補予定の皆さまに、外環道路事業について、地元自治体としてどのようなスタンスを取られるのかをお伺いし、ご回答を公表することで、広く有権者の参考にしていただこうと、別紙のアンケート調査を企画いたしました。
ご多忙の折とは存じますが、ご回答いただきたくお願いいたします。

 急なお願いで申し訳ありませんが、回答期限を6月17日(金)(必着)とさせていただきます。期限までにご回答いただけなかった場合は「無回答」として公表させていただきます。
 ご回答は会に係るブログ http://gaikan.sblo.jp/ 、その他会員のリソースを通じて公表し、また、マスメディア各社にも情報提供いたします。

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2022年06月12日

2022年杉並区長選挙立候補予定者「外環」についてのアンケート結果を公表します

 杉並区長選挙が、2022年6月12日告示・6月19日投票の日程で行われます。
 外環ネットは、杉並区長選挙の立候補予定者に対して「外環」についてのアンケートを実施し、その結果を公表します。

2022年杉並区長選挙立候補予定者アンケート 
[1] 質問文
Q1.あなたは外環道路事業の内容や歴史的経緯などについて、どの程度ご存知ですか?
a.よく知っている
b.多少は知っている
c.よくは知らない

答1 〔  〕

Q2.同事業の問題として特にどのような点を重視しますか?(25字以内)

答2 〔  〕

Q3. 2020年10月、調布市内で外環道のトンネル掘削工事による陥没・空洞事故が発生しました。その結果、トンネル直上では緩んだ地盤補修工事のために、約30戸 の取り壊しが始まろうとしています。また、約千戸の住宅が建つ広い範囲で多くの家屋に損傷が見られ、騒音・振動、低周波音による健康被害も多数発生しています。
今年4月には、大泉JCTの事業地で掘削工事中にシールドマシンが地中壁に当たった自損事故が発生し、地表から開削して原因調査と補修をします。これが住宅地の地下で起きたら地上の住宅は立退きになります。
こうした沿線住民に強い不安を与えている事実をご存知ですか?

a. 知っている。安全確認ができるまで中止すべき
b. よく知っているが、事業者の安全対策を待って、早急に工事再開するべき 
c. よくは知らない
d. その他(15字以内)

答3 〔  〕
回答の理由(25字以内)〔  〕

Q4.同事業に適用されている「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」について、あなたのお考えは?
a. 有益であり、このまま存続
b. 法令として不十分な点もあり、見直しを要す
c. 欠陥が大きく、廃止すべき

Q5. 同事業に関して、その他特に有権者に伝えたいことがありましたら、記入してください。(25字以内)


[2] 集計結果(6月13日更新)
●杉並区長選「外環」アンケート集計結果(表をクリックすると拡大)
202206_SuginamiKuchousen_GaikanQ1-2.jpg

●杉並区長選「外環」アンケート集計結果(PDF)ここをクリック

[3] アンケート調査依頼文

 2022年杉並区長選挙 立候補予定者のみなさま
私たち『外環ネット』は、東京外環道路(練馬区−世田谷区間16km)に最大の関心を持ち、問題点を指摘し、その解決を求めている沿線7区市の市民団体です。
この度は、2022年杉並区長選挙において立候補予定の皆様に、同道路建設事業に関するお考えをお伺いしたく、下記のようなアンケートを企画いたしました。
ご回答は外環ネットホームページ、ブログ(http://gaikan.sblo.jp/) 、及び会員のリソースを通じて公表するとともにマスメディア各社にも情報提供することにより、有権者の投票行動の参考にしていただきます。主旨ご理解の上ご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
お忙しいところ、誠に恐縮ですが、ご回答は 6月9日(木)までにお願いいたします。
◇期日までにご回答いただけなかった方は「無回答」として公表させていただきます。


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2022年03月31日

イベント情報(2022年4月〜6月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

▲次のイベント情報(2022.7月〜)はこちら


*****2022年6月のイベント情報*****

6月30日(木)ストップ!リニア訴訟 中間判決控訴審 第1回口頭弁論
14時 開廷 東京地裁103号法廷

終了後 報告集会
詳細はここ


6月18日(土)むさしの地区外環問題協議会 第17回総会
日時:6月18日(土)14時〜
会場:吉祥寺南町コミュニティセンター 地下ホール
第1部 総会:令和3年度活動報告・会計報告
第2部 講演会:「やっと出たトンネル工事差止仮処分決定!
 ・・・それでも工事は続く〜意義と効果、これからの展望〜」
講師:丸山重威さん
(シールド工事差止仮処分決定債権者)
主催:むさしの地区外環問題協議会
 案内の詳細はここ


6月16日(木)ストップ!リニア訴訟 第23回口頭弁論
14時 開廷 東京地裁103号法廷

終了後 報告集会
詳細はここ


6月9日(木)11時 東京地裁103号法廷
 青梅街道インター事業認可取消訴訟第30回口頭弁論


6月8日(水)第47回全国公害被害者総行動 
「公害・薬害、気候危機 命優先の世界へ転換させよう」
交流集会(参加団体リレートーク)
日時:6月8日(水)18時〜20時
場所:日比谷図書館コンベンションホール

詳細はここ


6月6日(月)リニア工事差止訴訟 第4回口頭弁論
16時 開廷 東京地裁103号法廷
 
リニアから住環境を守る田園調布住民の会ホームページ
Youtube動画(1分24秒)リニアから住環境を守る田園調布住民の会制作
「「田園調布リニア工事差し止め訴訟」を行っています。人々が日々生活を営んでいる住民街の下をトンネル工事するのはやめてください。」


*****2022年5月のイベント情報*****

●5月27日(金)東京外環道訴訟第15回口頭弁論(*1)
15時開廷〜 東京地裁103号法廷

  傍聴席(50席)抽選14時40分(予定)
(*1 併合)事業施行期間延伸取消訴訟第6回口頭弁論
*弁論終了後、16:15(予定)〜報告集会
   衆議院第2議員会館(地下1階)第1会議室


*****2022年4月のイベント情報*****

●4月9日(土)外環道工事差止仮処分決定報告集会
日時:4月9日(土)14時〜16時(開場:13時30分)
会場: 三鷹市市民協働センター(2階)第一会議室+オンライン(ZOOM)併用

(三鷹市下連雀4-17-23 三鷹駅南口徒歩約15分)アクセス
プログラム:東京外環道路、ホントに続けていいの?
シールドマシン工事差止仮処分決定!そして抗告へ
報告1:差止め仮処分決定の意義

 弁護団(武内更一、遠藤憲一、吉田哲也さん)
報告2:今後の外環道のモニタリング
 上田昌文さん(外環振動・低周波音調査会、市民科学研究室)
参加費:無料(カンパ歓迎)
オンライン参加は要申込:申込期限4月8日(金)
主催・共催:東京外環道を支える会・外環ネット
(申込問合先)E-mail: nongaikan2017@gaikan.net

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●4月2日(土) 大気汚染測定運動報告会
第89回定例NO2測定結果
日時:4月2日(土)13時〜16時(開場:14時30分)
会場:渋谷区消費者センター

主催:大気汚染測定運動東京連絡会


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東京外環道の真実を伝える本を広めてください!
 「住宅の真下に巨大トンネルはいらない〜ドキュメント東京外環道の真実〜」
  丸山重威著 東京外環道訴訟を支える会編 本体1600円
  推薦:浜 矩子(同志社大学教授) あけび書房

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