2017年05月17日

イベント情報(2017.5〜6月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 5月のスケジュール *****
 
5月11日(木)14時〜 調布市役所
  都市計画法53条・54条に関する話合
  NEXCO中日本、調布市、調布・外環沿線住民の会

5月14日(日)18時30分〜 南町コミセン
    外環ネット会合

5月19日(金)19:00〜20:30 北野常設会場(三鷹市北野3-6-1)
5月20日(土)16:00〜17:30 北野常設会場(三鷹市北野3-6-1)
   中央JCT地区における準備工事に関する工事説明会
    問合先:外環国道事務所(0120-34-1491)

5月31日(水)11時30分〜 東京地裁522法廷
  外環青梅街道インター事業認可取消訴訟第12回弁論


***** 6月のスケジュール *****

6月7日(水)〜
   第42回全国公害被害者総行動デー総決起集会
   11:00〜環境省交渉
   12:00〜デモ行進(日比谷公園霞門〜)
   14:00〜いっせい省庁交渉
   18:00〜総決起集会(ニッショーホール)
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2017年05月14日

調布市議会_外環緊急時避難計画策定を求める意見書を国に提出

 調布市議会は、3月22日の平成29年第1回定例会最終日の本会議において、外環沿線住民から提出された陳情「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定について国への意見書提出を求める陳情」を満場一致で可決、また、広域交通等対策特別委員会提出議案「外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書提出について」を満場一致で可決し、同日付で、内閣総理大臣および国土交通大臣宛に次の内容の意見書が提出されました。

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  外環道沿線住民の緊急時避難計画策定を求める意見書

 福岡市博多駅前で昨年11月8日未明に発生した大規模陥没事故では,作業員が気づいて避難したわずか15分後に,歩道や信号機,さらには道路が地中に吸い込まれ,瞬く間に30メートル四方にも及ぶ巨大な陥没となった。博多の場合は,道路下の工事であり,交通規制ができたため,事故による死傷者がいなかったのが,不幸中の幸いである。
 現在も博多の事故原因は調査中であるが,2月10日付西日本新聞朝刊では,「事故前日から,トンネル上部岩盤の圧力が,現場点検と市へ報告が義務づけられた管理値レベル1を超過していたにもかわわらず見過ごされ,事故を未然に防止できる機会逃した可能性があ(要旨)」ことを伝えている。
 外環の工事は24時間体制である。多摩の水源地帯を抱える軟弱な地盤の外環予定地の中でも,調布市緑ケ丘1丁目付近は,浅深度(地下8メートル〜40メートル)にランプトンネル2本,大深度(40メートル以深)に本線トンネル2本の計4本のトンネルが通る,特にリスクの高い地域である。さらに京王線から甲州街道の間には,世界最大級の難工事と言われ,いまだ工法も決定していない地中拡幅工事が予定されている。外環沿線に暮らす住民は,眠っている最中にも住宅が地中に引きずり込まれのではと恐怖にさいなまれている状況にある。
 2017年2月2日から7日にかけて,世田谷,三鷹,武蔵野,調布の各区市で,東京外環本線トンネル掘進工事説明会が開催された。そこで繰り返し住民から出された質問は「博多駅前のような陥没が起こった場合,外環の上に住む住民はどのように緊急連絡を受け,避難すればよいのか。計画は立ててあるのか」ということであった。ところがシールド機発進を間近に控えた時点であったにもかかわらず,事業者側に具体的計画がないことがわかり,その後の説明会で,異常時の連絡方法を掘進開始後10カ月間で検討するとの回答があったとのことである。

 よって調布市議会は,外環沿線に暮らす住民の安全確保と不安軽減ために,シールド機掘進開始に当たり,実効性を伴う緊急時住民避難計画を速やかに立案し,住民に説明するよう求める。

 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成29年 3 月22日

                  調布市議会長  鮎 川 有 祐

提出先
 内閣総理大臣   国土交通大臣
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20170220_調布市議会_陳情_外環緊急時避難計画策定.pdf

20170322_調布市議会_意見書_外環緊急時避難計画策定.pdf



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2016年07月21日

2016年東京都知事選挙立候補者「外環道路」アンケート結果を公表します

2016年東京都知事選挙立候補者「外環道路」アンケート結果を公表します。
質問文  
質問1. 外環道路事業計画の内容と、今日までの経緯について、どの程度ご存知でしょうか?
 a.詳しく知っている  b.大まかに知っている  c.よくは知らない
質問2. 同事業に対して、あなたの立場は?
   a.問題ない。早期完成を望む  b.さらに時間をかけ課題解決に努める  c.問題が多いので白紙に戻す  d.その他(       )
質問3. 東京都が事業主体の地上部都市計画道路「外環ノ2」について、あなたは
   a.よく知っている  b.多少知っている  c.よくは知らない
質問4. 「外環ノ2」は
a.計画通り促進する  b.見直す  c.その他(         )
質問5. 外環道路事業に関連して、あなたが特に都民に向けて訴えたいことがあればお書きください
2016totizisennQ.jpg
回答
2016都知事選アンケート0720.pdf
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2016年06月21日

2016年参議院議員選挙_東京選挙区立候補予定者「外環道路」アンケート結果

2016年参議院議員選挙_東京選挙区立候補予定者「外環道路」アンケート結果を公表します。
20160621_sangiin.JPG
2016参議院選アンケート0621.pdf
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2015年09月25日

道路住民運動全国連絡会 第41回道全国交流集会のお知らせ

第41回交流集会参加申込書(B版).docx 第41回道路全国連・全国交流集会は、新しい時代の公共事業のあり方や人間が主人公のまちづくりを、みなさんと共に模索・探求する場として下記の要領にて開催します。
 多くのみなさまのご参加をお待ち申し上げます。

          記
○集会テーマ
 21世紀の公共事業---人間が主人公のまちづくり---

[日時] 11月7日(土)16 時00 分〜18 時30 分  
     (前後にオプションのバス見学会と懇親会)
     11月8日(日) 9 時30 分〜16 時30 分
[会場]東京経済大学 国分寺キャンパス
    〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
    TEL.042-328-7711(代表)

○行事
(第一日目)
@12 時40 分集合、13 時出発
  バスによる現地見学会(東京外環道・東名JCなど)
   東京駅八重洲中央口横「びゅうプラザ」前に12 時40 分集合、
 予定ルート/東京駅〜中央環状線〜外環道東名JC現場〜外環道中央JC現場〜国分寺
  (オプション、定員28 名 別途参加費3,000 円/人、要事前申込)
A16 時30 分〜 (受付開始16 時〜)
  各地よりの報告他(首都圏の団体の報告が中心)
   会場/東京経済大学
B18 時30 分〜懇親会 (オプション)
   会場:東京経済大学内食堂(別途参加費5000円)
 
 注:@見学会とB懇親会は、オプションです。
   ご希望の方は事前にお申し込みください。

(第二日目)
 受付開始9 時、開会9 時30 分
 会場/東京経済大学
@基調報告 橋本良仁氏(道路全国連事務局長)
A記念講演
 記念講演1 川村晃生氏 慶応大名誉教授
 「交差する<道路>とリニア」
 記念講演2 礒野弥生氏 東京経済大学教授
 「公共事業と住民参加一オーフス条約から考える」
B特別報告
 ○広島2号線最高裁判決
 ○名古屋環状2号線
C分散会 
  4つのグループに分かれて、自由闊達な議論や意見交換等。

○参加費
一般参加者(道路関係者以外) 1,000円/人
道路関係者(都内からの参加者) 1,000円/人
〃(東京都以外からの参加者) 2,000円/人
[注]一日目のバスによる現地見学会:3,000 円/一人(要事前申込)
  一日目の夜の懇親会:5000 円

○参加申込方法
 第41回交流集会参加申込書(B版).docxに必要事項を記入し、
 メール添付、郵送、FAXにて事務局まで送付ください。
≪参加申込締切≫10月20日(火)必着でお願いします。
 なお、当日参加のみの方は、当日会場受付にて参加費をお支払い下さい(事前申込みなくても参加可能です)。
≪参加費振込≫ 参加行事等の合計額を10月23日(金)までに
  申込書に記載の口座に振り込んでください。

[連絡先(交流集会実行委員会)]
第41回全国道路交流集会・開催実行委員会:事務局
◇外環ネット(大塚康高)電話/090-1858-6665
  メール/yasutaka.otsuka@gmail.com

[詳細情報]
第41回交流集会案内(B版).pdf
第41回交流集会参加申込書(B版).docx
以上
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2015年04月19日

杉並区議選立候補予定者アンケート:「外環の2」に反対が61% -----------------投票日は4月26日(日)

杉並区議会議員選挙の機会をとらえ、外環道検討委員会・杉並は、区議会議員選挙立候補予定の方68名(2015〈平成27〉年3月10日現在・杉並区選挙管理委員会作成。非公開希望者を除く)に「外環の2」についてのアンケートを送付、回答をいただきました。
立候補予定者のみなさんのご協力に感謝します。

回答総数は41名(回答率60.3%)。うち反対は、25名(61%)。
内訳は、現職29人中16人(55%)、元職・新人12人中9人(75%)でした。
また、「成熟した住宅地の中で、地上部に新たな道路を整備することは非常に困難」という意見が9人の現職議員から示されました。

この結果、回答総数41名中「反対」若しくは「困難」としたのは82.9%(現職では29人中25人、89.2%)と、圧倒的な比率となり、杉並区内で「外環の2」に対する厳しい批判が広がっていることが分かります。

詳しくは2015年4月杉並区議選アンケート結果.pdfをご覧ください。2〜3ページ目の自由回答も併せてご参照ください。

なお、立候補予定者の方にお送りしたアンケートの設問は以下の通りです。
質問1:「外環の2」計画について 
a.よく知っている b.知っている c.知らない
質問2:「外環の2」計画についてのお考えは
a.反対 b.賛成 c.保留
質問3:「外環の2」、或いは国や東京都の公共事業のあり方全般に対しても、特にお考えのことがあれば(なるべく簡潔に)ご記入ください。

この件に対するお問い合わせは外環道検討委員会・杉並へお願いします。
代表 古川英夫 03-3394-0021 又は 大塚康高 yasutaka.otsuka@gmail.com

2015年4月杉並区議選アンケート結果.pdf
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2015年01月27日

2月3日(火)外環道・リニア新幹線 緊急院内集会を開催します

 2月3日(火)緊急院内集会のお知らせ

外環ネットは、リニア東京・神奈川連絡会と共同で、添付のように院内集会を開催いたします。

外環道はご承知の通り、昨年3月に大深度法に基づく大深度地下使用が認可されました。
リニア新幹線は東京・神奈川間は大深度法適用を視野に事業が進められています。

しかし、大深度法には問題点が山積しています。
住民の声に耳を傾け、大深度地下利用の実態を是非ご理解ください。
大深度法による公共事業が抱える様々な問題点を皆様と共有できればと考えています。

市民からはこんな問題が・・・・
・地下水への不安
・地上の建築制限
・地価下落の不安
・地権者を無視した手続き
・地中拡幅工事(外環)の不安
など

 多数の皆様のご参加をお待ちしています。
**********************************
 外環道・リニア新幹線 緊急院内集会
トンネルと地盤・地下水の関係は不安だらけ!

開催日:2月3日(火)11時30分〜13時30分
(受付開始:11時)
場所:参議院議員会館1階 102会議室
   千代田区永田町2−1−1

問題提起:辻村千尋氏(日本自然保護協会)
資料代:500円

第2部:記者会見 13時30分〜14時
同会場で引き続き行います
  
共催:外環ネット
   リニア東京・神奈川連絡会
**********************************   
2月3日院内集会お知らせ.pdf
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2014年11月22日

口頭陳述方針に異論、反論噴出!

外環道の大深度地下使用認可に対する異議申し立て後、11月4日に国土交通省都市局から10人ほどの人に口頭陳述の日程調整の書類が届きました。
今年7月から以下の点につき、私たちは国交省に要望を出していましたが、それへの回答はないまま、一方的に期間の指定、一人あたり30分の時間制限がかけられました。
書類を受け取った方の中で、すでに数人の方がウイークデーの対応が困難でした。また、30分ではとても足りないなどの意見も、多くの方から寄せられていました。

そこで、私たちは以下の質問状を提出し、11月17日に国土交通省都市局の高原課長補佐以下と面談の場を持ちました。しかし、おおむねゼロ回答なので、今後とも粘り強く交渉を続けていきます。

以下が、質問状とそれへの回答です。(「⇒」が国交省の回答です)

   
2014年11月17日
国土交通大臣 太田昭宏様
 国土交通省 都市局 都市政策課課長補佐 高原洋介様

外環道7区市ネットワーク(外環ネット)


大深度地下使用認可に対する異議申立ての口頭意見陳述等について
            
 大深度地下使用認可 (2014.3.28) に対する異議申立人の何名かに対して、「口頭意見陳述の実施希望日の確認等について」(事務連絡平成26年11月4日)という文書を配達証明で郵送されていますが、外環ネットとして口頭意見陳述等に関して、下記についてについて質問及び要望いたしますので、11月17日にご回答ください。

1.口頭意見陳述全体の進め方について
(1)現在進めようとしている口頭意見陳述について、その進め方や内容を詳しく説明すること。
  ⇒ 調整がついたら各人に通知(それは公文書)。いついつどこでやるので出頭を。そのときに詳しく。それまで待って。

(2)以前から申し入れているにもかかわらず、突然口頭意見陳述の日程及び補佐人同伴許可申請書の11月18日必着の返送、並びに場所及び実施時間を一方的に提示するのは、円滑な実施のためには好ましくない。申出人の都合を勘案して調整すること。
  ⇒ 2週間の猶予があるので問題ないと考える。
   不確定要素が多くあるので、一旦11月18日必着という、口頭意見陳述の実施希望日程及び補佐人同伴許可申請書の返送期限は撤回し、ここに要望する口頭意見陳述の枠組みを双方が合意の上、改めて回答を求めること。
  ⇒ 撤回は差し控える。

(3)申出人の希望に沿って、また、以下の2.以降を考慮して、適切な陳述の環境を整えること。
  ⇒ 以下の2.で回答する。

(4)11月4日付で12月5日までの9日間の日程を提示したのは何名で、どのような方か(権利者など)。また、返事の状況やそれに対する再調整日程などはどうなっているか。
   ⇒ Sさんについては先ほどお答えしたが、それ以外は、個人情報なので控える。
     早めに回答された方には9日間で対応可能で調整中。

(5)それ以外の陳述申出人は何名か。それらに対する日程を示すこと。
明確に不適法でない申立人については口頭意見陳述の機会を与えることになっている。それら異議申立人についても口頭意見陳述の速やかな実施に向けて調整すること
 ⇒ 大体150〜160名。整った方から順番に。

(6)長期的な日程を示すこと。 今後も具体的な方針及び予定を明らかにしない限り、日程調整等は困難に直面する。口頭意見陳述の円滑な実施のために申立人と十分な調整を図ること。
 ⇒ 上記(5)同様、数多く、前例なく、先を見通せない。スケジュール言えない。

2.日時について
(1)11月25日〜12月5日の月曜〜金曜日の10時〜12時、13時〜18時から第5希望まで選択するようになっているが、不服申立人の日程に必ずしも合うとは限らない。
   平日勤務の人もいれば、国内外への長期出張中の人もいるので、急に一方的に日程を提示されても対応できないケースがある。
「審査請求人または参加人の申立てがあったときは、審査庁は、申立人に口頭での意見を述べる機会を与えなければならない。」(行政不服審査法第25条第1項ただし書き)のだから、口頭意見陳述申立人の都合を聴いて調整すること。
口頭意見陳述申出者の希望日を聞いたうえで、調整すること。その場合、夜間や休日も含めること。
⇒ 事前の回答は再調整している。
  警備などで夜間や休日は問題があり、平日の昼間で。

(2)日程に関しては、できるだけ複数の人が同日、同時間帯(午前、午後)、同一会場になるように調整をすること。
⇒ 約束できない。

3.会場、設備等について
  実施場所は、「東京都千代田区霞が関近辺」とあるが、どのような会場、広さ、室内の配置、出席者、設備等を想定しているか示すこと。
 ⇒ (出頭)通知で示す。日が決まらないと言えない。
  できるだけ、特に陳述者の希望がある場合は、陳述者の近隣の会場を用意すること。
   ⇒ 設営、警備、管理上から合同庁舎のどこか。
  また、同席者、補佐人、代理人(少なくとも20名程度以上)を収容するのに十分な会場を確保すること。同日には同一会場とすべきである。
   ⇒ 対応難しい。役人含めて7〜8人程度、詰めて10人の部屋
  陳述者の要望があれば、PC,プロジェクタ、スクリーン等の映像機器やマイク、スピーカ等の音声機器を用意すること。
⇒ 用意はできないが、どうしてもということであれば持込機器の電源は用意する。
なお、口頭意見陳述のみを審議のために記録する。
また、陳述内容や会場をビデオ撮影や録音することを禁止しないこと。
   ⇒ ビデオ撮影は速記の外部業者がいるので遠慮を。録音は可。

4.陳述時間について
  陳述時間については、申立人の必要とする時間を与えること。少なくとも2時間程度、なかには5時間程度を予定しているものもある。
「実施時間は、「1件あたり30分」を予定します。」とあるが、どのような根拠によるものか。
2月に開催された公聴会の例を見ればわかるように、補佐人や代理人の陳述がある場合は30分では全く足りない場合がある。30分が目安であればよいが、30分に制限してはならない。なお、総務省行政手続室によれば、時間の制限はしてはならないとのことである。
 ⇒ 公聴会でも30分。要約して30分に。(質疑応答で再考するよう強く迫ったが、、、)

5.口頭意見陳述の同席等について
  申立人・代理人から申し出があった場合は、陳述者・補佐人以外の同席を認めること
  また、そのために必要な会場を用意すること
  ⇒ 代理人も含めて。正確に把握するのでそれ以外は断る。

6.補佐人について
  申立人または代理人から申請があった補佐人は全て認めること
  ⇒ 法律にもとづいて
  補佐人を認めない場合があるならば、その基準を示すこと
 ⇒ 統一的な基準はない。都度判断する。法の趣旨から、本人の陳述の補佐をするなら認められる。
  陳述内容の記録撮影・録音のために補佐人を認めること
 ⇒ 認められない

7.代理人について
  行政不服審査法第12条の規定に従って、不服申立人が代理人を立てることができる。その代理人について確認したい。以下のように理解しているが同意するか。
    
  ・不服申立人が委任することによって誰でも代理人になれる。
   また、行政不服審査法第12条第2項に従って、代理人は、各自、不服申立人のために、当該不服申立に関する一切の行為をすることができる。
・不服申立人は、複数の代理人を立てることができる。
  ・口頭意見陳述は、申立人本人も代理人も同席して、意見陳述を行うことができる。
  ・代理人(複数の場合も)を立てた場合、申立人・代理人側が指定した連絡窓口に審査庁は連絡する。また、連絡文書等については、どの申立人の件か特定できるようにする。
 ・委任状の書式例(別紙)でよいか
   ⇒ 概ねよい。なお、委任状の書式で、必ずどちらか選択してね。

8.今後について
  口頭意見陳述の円滑な進行を図るために、11月17日以降も引き続き必要に応じて話合いを持つこと
⇒ 今日話した内容で当面変わらないので、集まっても意味ない。
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2014年06月25日

国交省都市局への要請

2014年6月27日、都市局へ要請に行きます。その内容は、以下の要請文をご覧ください。


2014年6月11日

国土交通省都市局 都市政策課 大都市戦略企画室御中

外環ネット(連絡先:大塚康高)


大深度地下使用認可への異議申立てについての要望

国土交通省都市局は、平成26年3月28日に「大深度地下使用」に関する認可処分を行っており、これに関して外環ネットは、多くの異議申立書を提出、また、口頭陳述を待っている状況にある。
今後、どのような経緯をたどるのかが詳らかではないこの機会に、以下のことを強く要望しておく。

1. 東京外郭環状道路は極めて多額の国税を投入する事業であり、国民生活に及ぼす影響が大きい。また、その必要性、環境への影響など多くの面で問題を含んでいることから、今回の申立人すべてが利害関係人であると認定すべきであり、不適格者はいないものとして審査するよう求める。

2. 2月23日、24日に公聴会を開催しているが、ここで述べられた多くの問題点に対し、具体的な回答がなされていない。今回の異議申し立て口頭陳述開始前に、これらの点につき文書により回答するよう求める。

3. 口頭陳述に関しては、以下のことを要望する。

1)日程は、なるべく多くの申請人が参加できる日取りを複数選定する。
2)外環道沿線の複数会場を選定する。
3)異議申立人、参加人、補佐人などが他の審査請求人の公述を傍聴できるよう
に会場設定、運営をする。
4)基本的に傍聴可とする。
5)参加人、補佐人、参考人は幅広く認める。
6)一人当たりの公述時間は、申立人の希望を優先する。
7)証拠書類等の提出、参考人の陳述並びに鑑定の要求、物件の提出要求並びに
検証、審査請求人または参加人の審尋は、基本的に受け入れる。
8)このたびの行政不服審査法改定の精神にかんがみ、口頭陳述における質疑を
可能にする。
9)審査過程に客観的第三者が参加する方式を取り入れる。
10)アセスのやり方(大気、地下水など)の誤りを指摘する意見が出ている。こ
れらの意見に真摯に耳を傾け、回答することを特に求める。

4. 大深度地下使用認可決定に至るすべての行政文書、認可プロセスを公開すること。

5. 異議申立ての主張ポイントとそれに対する審査結果の詳細を、以下に公表する。
1)本人
2)沿線区市の行政及び議会
3)マスメディア


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2014年05月21日

異議申立て書 ありがとうございました!

大深度法認可に関する異議申立て書を多数集めていただき、ありがとうございました。
本日、提出に国交省へ出向きました。

10時までに正門前に集合したのは32名。それぞれに持参した申立書を提出してくれました。路上で数の確認をする間、スピーカーを使って、国交省の建物に向かい、いかにいい加減に外環道計画が進められているかを糾弾し、大深度法、都市計画事業それぞれの承認を取り消すように求めました。

1_DSC06785_国交省正門前j (2).JPG



10時20分に国交省都市局(今回の承認を決めた部門)の担当者と会い、提出作業に入ったのですが、彼らが用意した部屋は、10人も入れば立錐の余地なし、という広さ。やむなく、玄関脇のオープンスペースで842通を都市局都市政策課大都市戦略企画室(大深度法を担当)高原課長補佐に、22通を都市局都市計画課(都市計画事業を担当)宮崎氏にそれぞれ提出しました。

2_DSC06799_署名提出1 (2).JPG

842通は、国交省が集計、確認したものです。(我々の集計では、802通。路上での作業のため、一部混乱がありました。従って、国交省の集計を正式数としました)

うち、地権者は193名、口頭陳述を申し出た方は111名にのぼります(この2件の数字は、私たちの集計です)。
その後、主に高原氏と「口頭陳述をいかに進めるか」について、質疑をしました。



分かったことは、

1. 異議申立てをした人には、何らかの答え(却下=申し立て資格がない、棄却=理由をつけて申し立てを退ける、認容=申し立ての一部または全部を採用する。この場合は、大深度法承認が取り消される場合がある)が直接通知されます。

2. 口頭陳述は、国民の権利として保障されており、どなたでも可能。

3. 異議申立書に「口頭陳述を申し出る」と書かなかった方でも、後日申し出ることができます。但し、期日の制約はあるので、早めに申し出てください。

4. 日程的には、800通を超える申立書があるので、内容のチェックなどに1カ月程度ほしいと、国交省は希望しています。従って、その後、日程、場所、進め方などを決める協議をします。

5. 申し出た方全員のお話を聞く義務が、国交省にあります。人数が多いので、数回にわたると考えられます。こちら側の希望を含め、日程調整に応じるとのこと。

このほかにもいろいろ質問しましたが、即答できないことが多く、後日文書での回答を求めました。
また、文書到着後、6月5〜6日に再度、決定権のある役職者を入れての話し合いの場を設定するように求め、終了しました。



終了時刻は、11時45分を回っていました。
そこで、午後1時からの国土交通記者会に臨む19名が、全国から美味しい食材を取り寄せてサービスしているという、農水省食堂に移動。昼食を手早く済ませて、12時半には国交省記者クラブに入りました。

大塚から「なぜ、異議申し立てをしたか」「申し立てのポイントは何か」を説明。その後、世田谷の池田さん、杉並の岡田さん、練馬の川原さん(金子さんが代読)、古川さんがそれぞれの思いを記者のみなさんに聞いてもらいました。その後質疑があり、2時に終了。最後に、リニア新幹線で頑張っておられ、今回も異議申立てに協力していただいた川崎の天野さんから、共に戦っているとの発言をいただきました。

3-1_DSC06845_g_記者会見1 (2).JPG

本当に、ご協力、感謝いたします。
そして、今後ともよろしくお願いいたします。

文責:大塚



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2014年05月08日

異議申立書を使いやすく改定しました !

先にお知らせした、外環道への異議申し立て。多くの皆様からこうしたら?とアドバイスをいただき、次のように改定しました。
是非、ご活用ください。

なお、異議申立書の7.その他「口頭での陳述を 申し出る (申し出ない)」は、次の通りです。

申立書を提出後、希望する方に口頭で意見を述べる機会があります。日程、場所は提出後に話し合い、決めます。是非、こちらもご参加をお願いします。

あたらしい異議申立書は、こちらからダウンロードできます。
140507 異議申し立ての理由 PDF.pdf
140508大深度処分異議申立書一般住民用.pdf
140508大深度処分異議申立書地権者用.pdf
140505大深度認可異議申立書空白.pdf


〈以下は、前回のご案内です〉
今、東京の真ん中で起こっていることを広く伝えるためにも、書面を提出するだけの「異議申立て」、みんなでしませんか?
■大深度地下使用認可への「集団異議申立て」
2014年5月20日(火)10:00〜 国土交通省1階ロビー集合 「異議申立て」は、裁判は大変、でも行政に不満を伝えたい!そういう時に、簡単に行政に訴えられる制度です。個人で窓口に不満をぶつけるだけでなく、みんなで「異議申立て」し、国に思いを訴えませんか? 弁護士さん監修のフォーマットに名前等を記入し、押印するだけで、簡単に提出できます。 (別紙「異議申立て書」をご覧ください) 当日、申し立てしたい人で集まって国交省に書面を提出します。 当日参加が難しい方は、外環ネットのメンバーが書類をお預かりして代理で提出することもできます。

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2014年04月27日

外環道路に「異議申立て」をします

今、東京の真ん中で起こっていることを広く伝えるためにも、書面を提出するだけの「異議申立て」、みんなでしませんか?

■大深度地下使用認可への「集団異議申立て」
2014年5月20日(火)10:00〜
国土交通省1階ロビー集合

「異議申立て」は、裁判は大変、でも行政に不満を伝えたい!そういう時に、簡単に行政に訴えられる制度です。個人で窓口に不満をぶつけるだけでなく、みんなで「異議申立て」し、国に思いを訴えませんか?
弁護士さん監修のフォーマットに名前等を記入し、押印するだけで、簡単に提出できます。
(別紙「異議申立て書」をご覧ください)
当日、申し立てしたい人で集まって国交省に書面を提出します。

当日参加が難しい方は、外環ネットのメンバーが書類をお預かりして代理で提出することもできます。
別途、個人で提出することもできます。

異議申立書は、こちらからダウンロードできます。

異議申立書近隣住民用.pdf
異議申立書地権者用.pdf
異議申立書一般用.pdf
大深度異議申立チラシ.pdf



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2014年03月22日

外環道路 大深度使用許可申請に関して公述集 をアップ

外環道路は大深度地下(地表面から40m以深)に、直径16mの巨大なトンネルを2本建設するところにあります。
実施に当たり、大深度地下の使用認可を審査する手続きの一環として、2月23日、24日の二日間、国土交通省都市局都市政策課が主催して公聴会が開催されました。
外環ネットのホームページにその公述集をアップしました。
http://gaikan.net/kojutu2014/kojutu2014oll.html

この公述集は、公聴会参加者のうち公述内容を広く知ってほしいと望んだ方々の発言内容を収録したものです。
公共事業の進め方、環境影響評価のあり方、地域の生活など、様々な視点から外環道路の問題点を指摘しています。
是非ご一読ください。


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2014年01月22日

都知事選挙 立候補者アンケート結果

2014年東京都知事選挙立候補予定者に「外環道路」研究アンケートをいたしました。
結果は下記の通りです。
PDFはここからダウンロードして下さい。


tochiji2014.jpg



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2013年12月07日

外環道路への意見書、募集中です。どしどし意見を送りましょう!


国が大深度トンネル(東京外かく環状道路・関越・大泉ー東名・喜多見間、約16km)に関する意見書を募集中です(19日まで郵送か持参のみ受理)。
書式は、特に指定されていませんが、以下が必要事項です。

宛先:東京都知事
必要事項:ご自分の住所、氏名とご意見をお書きください。
送付先:東京都 都市整備局 都市基盤部 調整課 163-8001
    新宿区西新宿2−8−1 第二本庁舎22階

以下に書式例があります。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/kiban/gaikaku/daishindo_01.pdf

国の認可申請書類は外環国道事務所からご覧になれます。
http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/ext/index20131205_2.html

この事業に関する主な問題点を下部にいくつか記しました。参考にしていただいて、なるべく多くの意見書を出していただけるようお願いいたします。
問題例でおわかりいただけるとおり、東京の都市構造を根底から破壊しかねない事業ですから、何万通でも大すぎることはありません。


〈意見例〉

@東京圏の自然環境を激変させる、歴史的大破壊となる外環道路に反対します。
理由:
九都県市首脳会議(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、ほか相模原市等5政令指定都市)は、この環状道路の沿線を“産業基盤化”するよう国に呼びかけていますが、当該地は、戦前(古くは江戸時代)から首都の環境バランスを保たせてきた、先進諸国の首都意識と肩を並べられるような重要な緑地帯です。その地下40mに、16mの直径で16kmにわたりつくられるこの道路は、本線とジャンクション、インターチェンジにより、地下水を分断、枯渇させる危険性を秘めています。豊かな自然環境を破壊し、先駆者の英知と努力を無にするこの事業には、賛成できません。

A16kmの巨大トンネルは地下水の流れを堰き止め、地盤沈下を起こす恐れがあり、この事業には反対です。
理由:
 練馬・世田谷区間の地下に、高さ16m(トンネル直径)の巨大なダムができるのと等価の建造物で、最新の科学者たちの知見では、“大深度”トンネルが地下水へ影響しないと結論付けるには、調査不足であるという声が上がっています。
 ただし、国は、こうした学者や研究者の声に全く耳を傾けていません。地下水は、飲用のためだけでなく、地盤を強く保つための必須の条件です。地下水の流れを堰き止めないと称する工法も説明されていますが、住民、研究者の要求にも関わらず多くのデータが開示されないままになっています。
 説明責任が欠落しています。このような事業には賛成できません。

B「必要性」のデータは社会のすう勢を反映していないので、やり直しを求めます。
理由:
事業の内容は、今後の人口減、車両台数の激減、交通量の大変化、などに対応していません。環八などの交通量は、すでに「外環道ができるとこうなる」という国の理想論の域に達していますが、こうしたデータは無視され、一方、B/Cを主とする事業評価(2.3)が、根拠不明のまま一人歩きしています。
事業計画のありかたは健全な状態とは言い難い状況なので、この事業の中止を求めます。

C急ぐあまりに無駄な工事を含むこの計画の廃止を求めます。
理由:
当初構想では東名以南延伸用に残された本坑約1.5キロは、行き止まりのままで、掘られても供用されず(車が通れない)莫大な維持費をかけて、放置されます。 現在、東名以南の具体的な計画は存在せず、法律的な意味では効力を有さない“予定”のみがあるだけです。
 存在するだけでも環境負荷の大きい“空洞”は、公共の利益に供するはずの「大深度法」の精神と大きく乖離しています。工事は都市計画決定に沿って、必要なときに行うべきです。
 工事の利便性・効率性のための“空洞”に巨費を投ずること無駄遣いであり、このような事業には賛成できません。

D地下40m以深の国民の権利を強く制限することは、憲法違反の疑いがあり、反対です。
理由:
 自由主義諸国では足の下は、地球の裏側まで、空は、国際宇宙条約が及ぶ位置まで、国民の私権、財産権は及ぶのが社会通念ですが、憲法にも保障された私有財産権が特別法によって一方的に侵されようとしています。
 これに対する説明が、わずか1回だけ。そのうち質疑に充てられたのは30分というありさまで、説明責任の放棄と言っても過言ではありません。十分な説明がなく、住民の納得を得ていないこの事業には、賛成できません。

E大気(pm2.5、二酸化窒素ほか)は飛びっぱなしになるこの事業に賛成できません。
理由:
 PM2.5の有力な発生源の一つは、道路です。化石燃料だけでなく路面と擦れるタイヤそのものも発生源です。本線はトンネルですが、インターチェンジ、ジャンクションがあるため、全体の半分近くは、実は地上部で、沿線周辺に暮らす人々には直接PM2.5が降り注ぎます。しかし、PM2.5の予測は、アセスにはありません。
 また、換気塔から出る二酸化窒素等の到達地点は、換気塔直下ばかりでなく、一例ですが世田谷区の場合、最大着地濃度出現位置は、換気塔の北東約870m、すなわち生育医療センター(赤ちゃんの病院)の目の前です。このような配慮を欠いた事業には賛成できません。


F避難方式は交通弱者への配慮を欠いており、賛成できません。
理由:
東日本大震災、NEXCO中日本の天井崩落事故の不祥事の後であるにも関わらず、避難路の具体については一切説明がありません。ただ、複数“方式”があることのみ述べられています。しかし、トンネル内事故が起これば、地下閉鎖空間であるだけに、パニック状態になることが予想されます。敏速な行動が取れるのか、疑問です。また、道路は公共空間であるため、交通弱者の方々も利用します。徒歩での脱出を強いられるなか、どのように避難するのか、説明は一切ありません。
 このような危険性を内包した事業には、賛成できません。

Gほか多数(漏れた重要視点、新しいデータ等は今後なるべく追記します)

この事業を止めるためには、どうしても皆様のお力が必要です!上記の例などを参考にされ、ぜひとも意見を出してください。



posted by 外環ネット at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2013年11月18日

国交省国道事務所にわたしたちの質問に答えるよう、要請しています


昨年7月に国土交通省に充てた質問書を送付、8月の参議院議員会館で回答するように求めましたが、直前に国交省は出席をキャンセルしました。その後、対応の姿勢がないままでしたが、今年9月13日のオープンハウスで回答するとの連絡がありました。

しかし、当日はわずかなやり取りがあったのみで時間切れとなりました。このため、再度質疑の場を設けるように強く要請。これに対し、後日、文書での回答を送ってきました。
内容をチェックしてみると、すべて、これまで国道事務所が公表してきた資料が並んでいるだけです。

そこで、別紙の再質問書と、大深度法に関する追加質問書を送付。現在、質疑の場を更に設けるように要請を繰り返しています。

是非、今後の動向にご注目ください。

38項目質問書に対する 国交省の回答書について分析調査.docx
追加質問.docx


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2013年09月09日

国交省の回答を1年遅れで聞く集会

昨年8月21日に、参議院議員会館の集会に国交省を呼び、事前に送付した質問書に回答を求めましたが、直前になって準備ができていないことを理由にキャンセルとなりました。
やむなく、同年9月19日の松庵小学校でのオープンハウスで、同様の質問をぶつけたところ、当時の辛島課長はほとんど答えませんでした。

今年6月6日、公害被害者総行動の一環として、道路全国連絡会が国交省に要請行動を行いましたが、その時、外環ネットとして「国道事務所がきちんと回答するように指導せよ」と申し入れました。
その結果、以下のオープンハウスで質問に回答する旨の連絡を国道事務所から受けました。

質問書(添付)には全体に関わる問題点とともに、各地の問題点も記載されています。
ご一緒に回答内容をチェックしたいと思います。是非ともご参加ください。

回答されるオープンハウスの日時と場所
日時:9月13日(金)18時〜20時
場所:武蔵野市 本宿小学校
   武蔵野市吉祥寺東町4−1−9
また、オープンハウスの会場ではないところで回答集会が開かれますので、場所は係員にお問い合わせください。

120821質問集会−国交省用.docx

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2012年12月03日

衆議院議員選挙立候補者(東京比例区) 外環アンケート結果

衆議院議員(東京比例区)選挙立候補者 「外環道路」緊急アンケートの集計結果がでましたので公開します。
投票の参考にしてください。
アンケート結果PDFはここからダウンロードして下さい。


2012shugiintokyo1202.jpg
2012shugiintokyo1202_2.jpg



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衆議院議員選挙立候補者(東京小選挙区) 外環アンケート結果

衆議院議員選挙立候補者 (東京小選挙区)「外環道路」緊急アンケートの集計結果がでましたので公開します。
投票の参考にしてください。
アンケート結果PDFはここからダウンロードして下さい。
10ページあります。




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2012年11月26日

東京都知事立候補予定者 外環アンケート結果

東京都知事立候補予定者分がまとまりました。



都知事立候補予定外環アンケート1125.jpg



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