2019年03月06日

イベント情報(2019年3月〜4月〜)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 2019年3月〜4月〜のスケジュール *****

5月14日(火)14時〜 東京地裁103号法廷 
東京外環道訴訟第5回口頭弁論

口頭弁論終了後、報告集会
(注)4月25日から5月14日に変更

3月16日(土)13時〜
会場:イベントスペース・リプル(練馬区上石神井南町18-11)
「地権者の会」「支える会」総会
  お話 武内更一・遠藤憲一弁護士(「地権者の会」アドバイザー青梅街道IC訴訟弁護団)
  14時から、町会主催住民集会
団結ニュースNo.25:裁判と総会のご案内(クリックするとPDF)

3月13日(水)11時30分〜 東京地裁703号法廷
外環道青梅街道IC取消訴訟口頭弁論

口頭弁論終了後、報告集会
(注)酸欠気泡動画上映につき法廷が703号法廷に変更
団結ニュースNo.25:裁判と総会のご案内(クリックするとPDF)

3月3日(日)10時30分〜11時50分
講演会「ジャーナリストがご案内『外環』発『憲法』への旅」
講師:丸山重威(ジャーナリスト)
会場:井の頭コミュニティセンター(三鷹市)
主催:市民による外環道路問題連絡会・三鷹
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2019年02月24日

大泉南工事シールドマシン発進式への抗議行動


「危険な外環道工事は中止を!」
大泉南工事シールドマシン発進式会場を取り囲み、抗議の声をあげました

 外環ネットは、沿線の住民や国会議員・自治体議員などに呼びかけて1月26日(土)の外環道大泉ジャンクション予定地で開催された、大泉南工事のシールドマシン発進式の会場を取り囲み、二手に分かれて危険な工事の中止を求めて抗議の声をあげました。

 東名JCTから発進したシールドマシンから地表に噴出した致死レベルの酸欠空気の原因や対策が十分説明されないまま、また、陥没など緊急時の避難計画も十分なものが作られないまま、大泉JCTからもシールドマシンを発進させることは、住民の命をないがしろにするもので、工事の強行に抗議し、工事中止を訴えました。


工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書とその背景はここをクリック

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抗議行動(北ゲート前)1

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会場案内表示

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北ゲート(送迎バス出入口)

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抗議行動(北ゲート前)2

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工事中止を

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式次第

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工事中止を

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東ゲート(出入口)

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抗議行動(目白通り)1

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抗議行動(目白通り)2
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2019年01月20日

東京外環道の本線トンネル工事大泉南工事及び東名北工事に係るシールドトンネル工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書

外環ネット他は、2019年1月15日、「東京外環道の本線トンネル大泉南工事及び東名北工事に係るシールドトンネル工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書」を、国土交通大臣他宛に送付しました。
抗議・要請書は[1]

 また、1月17日には、この件について国交省記者クラブにおいて記者会見を行い、マスコミ各社に、「工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書」とその詳しい背景を説明しました。その概要は、以下の点です。

(1)野川や地表に酸欠ガスや地下水が噴出したことから、大深度法の前提が崩れ、違法な状態になっていること
(2)野川に約2か月にわたって噴出した気泡は、人が死に至るレベルの酸欠空気を含んでいました。しかし、事業者は周囲の住民に注意喚起すらせず放置し、住民の安全を無視したこと
(3)野川内に中州が出現するなど、上記以外にも工事の影響と考えられる異変が地上で発生しており、事業者に調査するよう求めたこと
  @ 野川の酸欠ガス発生地点付近に中州が誕生した。
  A 枯渇していた清水川(野川の支流)に昨年の夏に湧水が復活した。しかし、冬に再び枯渇した。
記者会見の詳細は[2]

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記者会見(1月17日、国土交通省記者クラブ)


 [1] 工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書

2019年1月15日

国土交通大臣 石井啓一様
東京都知事  小池百合子様
東日本高速道路株式会社代表取締役社長 小畠 徹 様
中日本高速道路株式会社代表取締役社長 宮池 克人様

外環ネット
東京外環道訴訟を支える会
東京外環道訴訟第4回口頭弁論報告集会参加者一同
連絡先:省略

東京外環道の本線トンネル工事大泉南工事及び東名北工事に係る
シールドトンネル工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書


 国土交通省、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社の3事業者は、東名北工事の事業地内おけるシールドマシン初期掘進において、様々な問題を発生させました。

 しかし、それらの問題に対する住民や専門家の多くの疑問に応えず、客観的とはいえない原因推定と不十分な対策の説明を一部の地元住民に行うだけで、本質的な問題解明がされないまま、2019年1月中旬から住宅地真下の本掘進を強行しようとしていることに抗議します。

 また、3事業者は、東名北工事における地中および地上への影響とその課題を解決しないまま、大泉南工事に係るシールドトンネル工事開始を意図し、2019年1月26日に大泉ジャンクション予定地においてシールドマシン発進式を開催することに強く抗議します。

 東名北工事で発生した問題は、地表に影響を与えないとする大深度地下法に違反します。

 野川における致死濃度(事業者は3か月もの間その値を隠蔽)の酸欠ガスを含む気泡発生、野川遊歩道観測井及び工事ヤード内の地表面への出水事故、「トンネル工事の安全・安心確保の取組み」(以下、緊急避難計画)に関する説明は、住民が抱える疑問、不安を解消するものではありませんでした。
 気泡、出水の原因についての説明は地元を知る者には到底納得できるものではなく、対応策もいい加減であり、世田谷区以北の対策に至っては皆無です。

 緊急避難計画は、2016年11月の博多駅前道路で発生したものと同様の大陥没事故が、住宅地直下を掘る東京外環道工事で起こらないとは断言できないことから、東名北工事の説明会で計画作成が約束されました。しかし、公表されたその内容は住民要求と似ても似つかぬもので、実際に避難を迫られる住民を置き去りにしています。
 大泉ジャンクションからの工事は、類似の工法により違った地層を掘進するもので、どのような問題が起きるか誰もわからず、住民を危険にさらすものです。

 こうした事業者側の姿勢は、住民の失望と怒りを激しく掻き立てているだけでなく、住民と事業者間の対応に当たる地元自治体を情報不足の状態に追いこみ、困惑させています。
 このような地権者や周辺住民及び地元自治体をないがしろにした、安全・安心無視、説明責任を放棄した事業の進め方は、大深度法違反は言うに及ばず、公共事業として到底許されるものではありません。

 東名北工事における本掘進、また、大泉南工事の初期掘進に当たり、その開始前に事業者が行うべきことは、東名北工事初期掘進の結果を包み隠さず公表し、本掘進に対する住民の疑問や不安を解消するため全力で努力することです。

 よって、大泉南工事(発進式を含む)及び東名北工事に係るシールドトンネル工事強行に抗議し、工事を即刻中止されるよう強く要請します。                 以 上


[2] 1月17日国交省記者クラブで記者会見

 国交省記者クラブにおいて記者会見を行い、マスコミ各社に、「工事強行に抗議し、工事中止を求める要請書」とその詳しい背景を説明しました。その概要は、以下の点です。

(1)野川や地表に酸欠ガスや地下水が噴出したことから、大深度法の前提が崩れ、違法な状態になっていること

図をクリックすると図が大きくなります
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PDFはここをクリック

 酸欠ガスの気泡が野川に噴出している動画は、「東京外環道訴訟を支える会」のフェイスブックにアップしています。ぜひ、ご覧ください。https://www.facebook.com/gaikansosho2017/

(2)野川に約2か月にわたって噴出した気泡は、人が死に至るレベルの酸欠空気を含んでいました。しかし、事業者は周囲の住民に注意喚起すらせず放置し、住民の安全を無視したこと
図表をクリックすると図表が大きくなります
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野川に噴出した気泡の日々の酸素濃度測定結果(5月18日から7月31日)

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(酸素濃度と人体への影響の関係)

(3)野川内に中州が出現するなど、上記以外にも工事の影響と考えられる異変が地上で発生しており、事業者に調査するよう求めたこと
@ 野川の酸欠ガス発生地点付近に中州が誕生した。

  工事に起因する隆起などが考えられる。

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野川に中州誕生 2018年12月14日撮影。
大深度の形質変更が地上に現れてしまった!


A 枯渇していた清水川(野川の支流)に昨年の夏に湧水が復活した。しかし、冬に再び枯渇した。
  工事が地下水脈に影響を及ぼしたことが考えられなくはない。

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清水川に枯渇湧水復活(2018年7月28日時点)

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清水川、再び枯渇 2018年12月29日以降 
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2019年01月07日

イベント情報(2019年1月〜2月)

外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

***** 2019年1月〜2月のスケジュール *****

*2月14日(木)〜18日(月)
外環オープンハウス(2018.2.14〜2.18)

2月14日(木) 16時〜20時 北野3丁目常設会場(三鷹市)
2月15日(金) 16時〜20時 東大泉2丁目常設会場(練馬区)
2月16日(土) 13時〜17時 喜多見7丁目常設会場(世田谷区)
2月16日(土) 13時〜17時 本宿小学校(武蔵野市)
2月17日(日) 13時〜17時 滝坂小学校(調布市)
2月17日(日) 13時〜17時 西荻地域区民センター(杉並区)
2月18日(月) 16時〜20時 上石神井北地域集会所(練馬区)
2月18日(月) 16時〜20時 谷戸橋地区センター(狛江市)

問合先:
国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-341-491)
NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)



*1月26日(土)
外環道大泉JCTシールドマシン発進式に対する抗議行動

抗議行動のご案内:13時「大泉北中学校」バス停留所前集合後、大泉ジャンクション式典会場ゲート周辺へ移動
 (関連情報)外環道シールドマシン発進式(14時〜)  
  
*1月15日(火)14時〜 東京地裁103号法廷
東京外環道訴訟第4回口頭弁論

 口頭弁論終了後、報告集会

*1月11日(金)〜17日(木)
東京外かく環状道路本線トンネル(南行・北行)大泉南工事に係る本線トンネル掘進工事説明会

1月11日(金) 19時〜20時30分 大泉北小学校(練馬区)
1月12日(土) 10時〜11時30分 本宿小学校(武蔵野市)
1月12日(土) 19時〜20時30分 荻窪中学校(杉並区)
1月13日(日) 10時〜11時30分 大泉北小学校(練馬区)
1月13日(日) 18時30分〜20時 上石神井小学校(練馬区)
1月15日(火) 19時〜20時30分 上石神井小学校(練馬区)
1月16日(水) 19時〜20時30分 井荻小学校(杉並区)
1月17日(木) 19時〜20時30分 本宿小学校(武蔵野市)

問合先:
NEXCO東日本 関東支社 東京外環工事事務所(0120-861-305)
NEXCO中日本 東京支社 東京工事事務所(0120-016-285)
国交省 関東地整 東京外かく環状国道事務所(0120-341-491)


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「東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書

 外環ネットは2018年12月25日、「東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書」を、国土交通大臣他宛に送付しました。
 
2018年12月25日

国土交通大臣 石井啓一様
東京都知事  小池百合子様
東日本高速道路株式会社代表取締役社長 小畠 徹 様
中日本高速道路株式会社代表取締役社長 宮池 克人様

外環ネット

東京外環道の本線トンネル東名北工事に係るシールドトンネル工事の強引な本掘進の中止を求める緊急要請書

 2018年12月14日、15日の両日、喜多見7丁目常設会場において、外環国道事務所、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社は、施工業者を同席させた上で「東京外かく環状道路 本線トンネル(北行・南行)東名北工事に関する掘進状況と今後の掘進計画について」という説明会を、世田谷区の工事予定地周辺の住民に告知しただけで開催しました。

 しかし、この説明会は初期掘進中に発生した重大事故を隠ぺいとごまかしで塗り固め、安全神話を押し付けるものでした。しかも、本掘進などといえる段階にないことは明らかであるにもかかわらず、2019年1月中旬に事業地内での初期掘進を終え、事業地外の住宅地地下の本掘進を開始すると、映像説明のナレーションで語るだけの横暴ぶりで、住民の疑問、不安、怒りを益々増幅するものでした。

 野川における致死量の酸欠ガスを含む気泡発生、野川遊歩道観測井及び工事ヤード内の地表面への出水事故、「トンネル工事における安全安心確保の取り組み」(以下、緊急避難計画)に関する説明は、住民が抱える疑問、不安を解消するものではありませんでした。気泡、出水はその原因究明が尽くされておらず、対応策もいい加減であり、世田谷区以北での対策は皆無です。緊急避難計画は、実際に避難を迫られる住民を置き去りにしています。

 こうした事業者側の姿勢は、住民の失望と怒りを激しく掻き立てるだけでなく、住民と事業者間の対応に当たる基礎自治体を情報過疎状態に追いこみ、困惑させています。

 このような地権者や周辺住民や基礎自治体をないがしろにした、安全・安心無視、説明責任を放棄した事業の進め方は、大深度法違反は言うに及ばず、公共事業として到底許されるものではありません。

 事業者が本掘進開始前に行うべきことは、初期掘進の結果を包み隠さず公表し本掘進に対する住民の疑問や不安を解消することに全力で努めることです。よって、下記について強く要請します。

 なお、この件に関し、2019年1月8日まで(必着)に下記あて、文書にて回答してください。


1. 直ちに本掘進開始を取りやめること

2. 本掘進開始前に、世田谷区を含む関係6区市において、十分な周知をしたうえで,酸欠気泡を含む初期掘進の結果について住民説明会を開催すること

回答先:外環ネット(省略)
以上
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2018年11月09日

イベント情報(2018年11月〜12月〜)

181215外環提訴1周年集会チラシ.PDF 外環関係その他のさまざまな動きの直近のお知らせです。

*2019年1月15日(火)14時〜 東京地裁103号法廷
 東京外環道訴訟第4回口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

12月15日(土)19時〜 武蔵野公会堂
 東京外環道提訴一周年記念集会

12月5日(水)11時30分〜 東京地裁522号法廷
 外環道青梅街道IC取消訴訟口頭弁論
 口頭弁論終了後、報告集会

11月17日(土)〜18日(日)
  道路全国連第44回全国交流集会
21世紀の公共事業―人間が主人公のまちづくり Part2
開催地:東京経済大学 国分寺キャンパス
第1日目 16:20〜:首都圏からの報告他、懇親会
第2日目  9:30〜:基調報告、記念講演、記念鼎談
     13:00〜:分科会
 詳細を見る>>


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2018年11月02日

「東名JCTにおけるシールドマシン再稼働に抗議します」 外環ネットと野川べりの会が国交大臣宛抗議書を大胡計画課長に手渡す

 外環ネットは、2018年10月4日東京外かく環状国道事務所を訪れ、大胡賢一計画課長に、国土交通大臣宛の東名JCTにおけるシールドマシン再稼働の抗議書を手渡しました。
 シールド工事により5月中旬から7月初めに即死レベルの酸欠気泡が野川に噴出したにもかかわらず、8月30日に再稼働させたことに抗議し、シールドマシンを停止し、住民への説明会開催と住民の納得が得られるまでシールドマシンを稼働させないことを求めました。
 なお、同一内容の抗議書を中日本高速道路株式会社代表取締役社長宮池克人氏と東日本高速道路株式会社代表取締役社長小畠徹氏宛にも送付しました。

 また、野川べりの会からは、送付済みの9月21日付「外環トンネル工事の酸欠空気の説明会のないマシンの再稼働への抗議・申入書」」を読み上げ、手渡し、10月12日までの回答を強く求めました。

 以下は、2つの抗議書です。
 
(1)外環ネットからの抗議書

2018年10月4日
国土交通大臣 石井啓一様

東名JCTにおけるシールドマシン再稼働に抗議します

8月30日、東京外環道の事業者である関東地方整備局東京外環国道事務所、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社の3社(以下、事業者という)は6月29日以来停止していたシールドマシンを再稼働させました。そのことを明記していないチラシを前日に、ごくわずか、近隣に配布したのみで、地元自治体にも連絡せず、また私たち住民団体の申し入れに回答しないままの再稼働に強く抗議します。

東名JCT地域においては、本年5月14日に野川脇で出水事故があり、5月15日以降野川において気泡の発生が続きました。6月28日には工事ヤード内での出水事故があり、この気泡や地下水の噴出は、東京外環工事に起因するものであることを事業者側が認め、加えて、気泡の酸素濃度が1.5〜6.4%という異常な酸欠状態であることを公表しています。その値は、人が吸い込むと即死する危険な空気です。

これまで外環ネットは、7月4日に気泡について、7月17日には出水について、さらに8月28日に酸欠ガス発生についての申入書を貴職宛に発信し、説明会の開催とシールドマシンの停止などを求めてきました。公表された酸素濃度は異常な低さであり、地中や住宅街の地下室、井戸(古井戸やそのあとを含む)、マンホールなどへの滞留が心配され、住民の不安が高まっています。

昭和46年当時、多くの犠牲者を出した酸欠事故の教訓から制定された労働安全衛生法に基づく酸素欠乏症等防止規則及び環境省の大気保全局長通達「酸欠空気による住民の被害の防止について」に従って速やかに行動を起こすことが、事業者には求められています。しかし、大気に薄まれば影響ないというだけで、いまに至るまでそのような行動は見受けられず、また、上記申入れへの回答は届いていません。

住民の不安を放置したままのシールドマシン再稼働は、到底認めることはできません。ただちにシールドマシンを停止し、一刻も早い住民への説明会を開催すること、そして住民の納得が得られるまで、シールドマシンを稼働させないことを強く求めます。

  問い合わせ先:外環ネット  
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(2)野川べりの会からの抗議・申入書

2018年9月21日
国土交通省関東地方整備局 東京外かく環状国道事務所
 計画課長 大胡賢一様      
東日本高速道路株式会社 外環トンネル南工事部
 工事長 片倉昌裕様
中日本高速道路株式会社 外環東名北工事区
 工事長 佐野昌嗣様
                                   
緊急 「外環トンネル工事の酸欠空気の説明会のないマシンの再稼働への抗議・申入書」

東京外かく環状道路の本線トンネル東名北工事において、工事起因の非常に危険なレベルの酸欠空気を生活環境に噴出させながら、住民への周知も怠り、説明会開催の要求にも応じず、マシンの再稼働を8月30日から行ったことに抗議し、マシンの停止および住民の命を守るための要求を以下のとおり申し入れます。

2018年6月15日、私たちはすでに、大胡計画課長宛に「野川の異変」について「申入書」を送付いたしております。それに対する返事がいまだないうえ、さらに住民の不安に追い打ちをかけることが8月24日になり、東京外環プロジェクトのホームページを通じて、ありました。漏出した酸素濃度の数値が明らかにされたのです。1,5〜6,4%という驚くべき低さでした(この部分だけを小さな字)。この数値・酸素濃度6%以下は1呼吸で即死のレベルといわれております。

先日、タイの洞窟で少年ら13人が救出されるというニュースがありました。自然酸素濃度は 21%とされており、酸素濃度18%は安全限界といわれ連続換気が必要とされています。タイ少年らの救出が強行されたのも、酸素濃度が安全濃度を切りそうな時だったと思います。

工事現場においては地下掘削による大規模な鉄筋コンクリートによる工事が増えるにつれ酸素欠乏による事故はあちこちで死者を出すようになりました。1960〜1970年代の日本の高度成長の時代に圧気工法による酸欠死亡事故が多発しております。1971年7月、最高裁判所基礎工事では、地下34mで2人の死者を出しております。

その後、労働安全衛生法・酸素欠乏症防止規則が整備され(労働省・現厚労省)、酸欠空気による住民の被害防止についての通達(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)(昭和46年12月25日 環大企76号)も環境庁・現環境省から出されております。事業者は酸素欠乏症等防止規則を遵守していますか?

 8月29日に東京外環プロジェクトのホームページに示された気泡漏出・地下水流出の推定メカニズムの調査結果では、示された酸素濃度の数値は気泡漏出から1〜2ヶ月後の測定であるなど、安全とは認められません。
工事ヤード内地下水流出の推定メカニズムは、今後の沿線でも酸欠空気の地表漏出の頻発の可能性を示しています。これらの結果で環境への影響がないという7月31日のトンネル施工等検討委員の結論も理解不能です。

----住民の命を守るための要求-----------
1、酸欠空気の発生、地下水の流出について、住民にきちんとした説明会を10月20日までに開くこと。

2、工事中の異変についてホームページに載せるだけではなく近隣住民のわかるような掲示板に表示すること。

3、世田谷区洪水ハザードマップ(多摩川版・全区版が平成30年9月改訂されています。)
東名ジャンクションから野川べり左岸に予定されている外環道工事の近くで、土砂災害特別警戒区域に指定されているのは成城4丁目だけではなく、新たに成城3丁目の1部地域が追加されています。これらに対する対応を説明すること。
4、世田谷区長保坂展人氏が世田谷区有地の使用に際し東京外かく環状国道事務所長 小田原雄一氏との間で、
出した7つの要望(地盤、地表に与える影響、周辺住民への情報提供など 2011年)を守ること。 
-------------------------------------------
10月12日までに回答ください。
連絡先:野川べりの会    
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2018年09月16日

「外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書」を関係省庁に送付。酸素欠乏症等防止規則等の法令順守の確認を求める。

 外環ネットは、2018年8月28日付け「外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書」を国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長、厚生労働大臣、環境大臣、東京都知事に送付し、労働安全衛生法酸素欠乏症等防止規則(「酸欠則」)(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令や酸欠空気による住民の被害の防止について(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置の実施を求めました。

外環道トンネル工事により、東名JCT近傍の野川の川面に5月中旬からシールドマシンを停止するまで1か月以上にわたり気泡が噴出し続けました。事業者はその気泡の酸素濃度の公表を拒んできましたが、8月24日酸素濃度が1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で死に至る値です。
 そこで外環ネットは、周辺1kmの閉ざされた空間(井戸、地下室、地下街、地下鉄構内、地下工事現場)等での死傷事故の発生を防ぐために、関係機関に申入書を至急送付しました。 
なお、酸欠則24条などは、半径1kmの範囲の井戸調査などを規定しています。
昭和57年06月14日基発第407号

 今回の申入書は、7月4日付けの「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」、7月17日付けの「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」に続くもので、引き続き、この問題に関する説明会の開催を求めていきます。
 以下は、申入書です。いずれも申し入れ団体は外環ネット。

(1)国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長あて
(2)厚生労働大臣あて
(3)環境大臣あて
(4)東京都知事あて

-----------------
(1)国土交通大臣・NEXCO中日本社長・NEXCO東日本社長あて

2018年8月28日
国土交通大臣 石井 啓一 様
中日本高速道路株式会社 代表取締役社長 宮池 克人 様
東日本高速道路株式会社 代表取締役社長 小畠 徹 様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、貴職あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると、一呼吸で致死レベルの数値であるにもかかわらず、小さな字で公表されました。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

        記
1.「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置を監督官庁の指導のもとに至急実施すること

2.労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令に基づいた措置を監督官庁の指導のもとに至急実施すること

3.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること

4.貴職あての2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」に対して速やかに回答すること
以上

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(2)厚生労働大臣あて

2018年8月28日
厚生労働大臣 加藤勝信様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書 

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、国土交通大臣あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。(別紙参照)

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。
 
 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

       記
1. 外環道トンネル工事において、酸素濃度1.5〜6.4%の酸欠空気が地表に発生してきた事実に鑑み、労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令が順守されていることを至急事業者に確認するとともに必要な措置をとること
以上

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(3)環境大臣あて

2018年8月28日
環境大臣 中川雅治様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、国土交通大臣あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。(別紙参照)

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、当時の環境庁からは「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)が出されました。

 外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
 なお、ご回答は文書にて9月25日までに連絡先に送付して下さい。

       記
1.東京都知事が「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置をとっていることを至急確認すること

2.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること
以上

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(4)東京都知事あて

2018年8月28日
東京都知事 小池百合子様

外環道トンネル工事の「酸欠」空気による住民等の被害防止を求める申入書

 東京外かく環状道路(以下「外環道」という。)の本線トンネル東名北工事により「酸欠」空気が野川の水面などから噴出している重大事象については、予定地及び周辺に生活する者にとって生命にかかわる大問題で、すでに、貴職あてに提出した2つの申入書(7月4日付け「野川に発生した気泡問題に関する申し入れ」及び7月17日付け「外環東名JCT工事ヤード内の地下水流出に関する申し入れ」)に詳しく述べたとおりです。

 昭和46年には酸素欠乏症が147件も発生し、霞が関や赤坂などにおいて、周辺の建設工事における圧気工法による酸欠空気の発生がみられ、労働安全衛生上の問題のみならず、公害問題となり、「酸素欠乏症防止規則」が施行され、また、東京都知事及び道府県知事宛てに環境庁大気保全局長通達「酸欠空気による住民の被害の防止について」(公布日昭和46年12月25日 環大企76号)が出されました。
外環道トンネル工事に用いられる気泡シールド工法は、地下約50mの土圧・水圧がかかる切羽に圧縮空気を注入するもので、地層への影響は圧気工法と同じであり、大変危険な工法であるといえます。なお、気泡発生後3か月以上経過した8月24日に事業者は気泡の酸素濃度は1.5〜6.4%であると公表しました。これは、一呼吸で致死レベルの数値です。

 外環道工事による酸欠空気が地表に噴出したり、地中に滞留することにより、住民等が将来にわたって被害を受けないように、外環道工事に関して下記の事項について申し入れます。
なお、ご回答は文書にて9月25日までに下記連絡先に送付して下さい。

     記
1.「酸欠空気による住民の被害の防止について」(環大企76号)(各都道府県知事・政令市市長あて環境庁大気保全局長通達)にもとづいた措置を至急実施すること

2.労働安全衛生法、酸素欠乏症等防止規則(とりわけ同規則24条)等の酸欠空気に関する法令が順守されていることを至急監督官庁及び事業者に確認すること

3.酸欠空気による、生物、地下水、地質等の環境への影響について調査すること
以上
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2018年08月28日

「酸欠ガス」は「殺人ガス」?!

外環道工事東名ジャンクションエリアで、工事に起因する「酸欠ガス」と「地下水噴出」があったことをこのブログでお知らせしたのは、7月31日のことでした。
その後、「酸欠ガス」の酸素濃度が1.5〜6.4%であったことが、工事に当たる事業者のホームページ”東京外環プロジェクト”にこっそりと発表されていました。掲載は今年8月24日のことと思われます。
なぜ、こっそりとホームページにアップしたのでしょう?恐らくこの濃度が、一息吸っただけで死に至るというものだったからではないかと思われます。
こんなガスが、外環道の沿線に噴出すかもしれない!

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(出典:シゲマツ情報局)

川の汚染度合を計測した、大気中に占める酸欠ガスの量は限られているから大丈夫だ、地下室を調べたなどと、そのホームページでは記しています。川の流れ、大気に比べれば酸欠ガスの量は少ないかもしれません。しかし、それが住宅の地下室に、庭にある古井戸に、或いは道路下のマンホールのように、限られた空間に蓄積されたなら、被害者が生まれてしまいます。過去に死者も発生しているのが、酸欠ガスです。
酸欠ガスへの対処は、川の水に薄まるから大丈夫、大気中に薄まるから大丈夫などというレベルの話では、安全も安心も確保できません。地下室を調べたというなら、何か所調べたのか、どの地域で、どんな構造の地下室だったのか。それらの結果の数値を含めてこう評しなければ、意味がありません。

私たちが「酸欠ガス」と「水の噴出」の事実を知ったのは、6月12日。
以来、何度も国交省外環国道事務所に詳細の説明とその解決策を示す説明会を求めています。しかし、事業者は調査中だからと、今もって説明会を開いていません。その間、わかったのが、この「死に至るガス」の濃度です。
もはや待てません。一刻も早い説明会の開催を強く求めます
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2018年07月31日

東京外環道 東名JCTシールドトンネル工事で地上に異変!

東京外環道 東名JCTシールドトンネル工事で地上に異変!
 野川に酸欠ガスが大深度地下から噴出
 野川遊歩道・工事ヤードに出水!


図をクリックすると図が大きくなります
20180720NogawaKihou-1.jpg

東名JCTトンネル工事で何が起きてるの?
 野川の酸欠ガス・地下水噴出が示す危険な予兆
あなたの家の下にも酸欠ガスや地下水噴出のおそれが?!

20180720NogawaKihou-2a.jpg
PDFはここをクリック


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